2024/06/24

EUの懸念事項はロシアによるウクライナへの侵略戦争、35%が懸念を表明(最新)

2024-0623欧州連合欧州委員会(European Commission)は2024年5月に、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第101回分の結果を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として挙げられたのはロシアによるウクライナへの侵略戦争で、全体の35%が懸念を表明していた。ロシアによるウクライナへの侵略戦争は情勢に応じる形で前回の2023年10月調査分から項目に加わっているが、その時は28%で移民問題の29%に次ぐ値を示しており、今回調査分では35%を占める形となった(【発表リリース:Standard Eurobarometer 101】)。

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2時32分EU調査, 逐次新値反映記事

2023/10/23

EUの懸念事項はインフレ・物価高、27%が懸念を表明

欧州連合欧州委員会(European Commission)は2023年7月に、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第99回分の結果を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として挙げられたのはインフレ・物価高に関する問題で、全体の27%が懸念を表明していた。国際情勢、移民問題がそれに続いている。移民問題への懸念は急激な高まりを示し2015年11月分でピークに達し、その後は減少傾向にあったものの、今回調査分では前回調査比で増加し、3番目の懸念となっている(【発表リリース:Standard Eurobarometer 99】)。

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2時0分EU調査, noindex

2023/03/31

EUの懸念事項はインフレ・物価高、32%が懸念を表明

欧州連合欧州委員会(European Commission)は2023年2月に、同会が毎年2回定点観測的に行っているEU全体における世論調査「Standard Eurobarometer」の最新版となる第98回分の結果を発表した。それによると、現在EU全体の最大の懸念として挙げられたのはインフレ・物価高に関する問題で、全体の32%が懸念を表明していた。国際情勢、エネルギー供給がそれに続いている。移民問題の懸念は急激な高まりを示し2015年11月分でピークに達したが、その後は減少。今回調査分では6番目の懸念となっている(【発表リリース:Standard Eurobarometer 98】)。

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10時0分EU調査, noindex



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