2025/04/09

30代でも新聞は1割も読んでいない…主要メディアの利用状況(最新)

2025-0324加速度的なスピードでメディアの進化が生じている昨今、年齢階層間のメディアギャップが問題視され、注目を集めている。身体的な能力の変化によるところもあるが、高齢層と若年層との間の利用メディアの差は非常に大きく、いわゆる世代間格差(ジェネレーションギャップ)は社会問題にすらなりつつある。今回は、総務省が2024年6月21日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和5年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の内容を基に、年齢階層別の主要メディアの利用状況を行為者率の視点から確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時32分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

テレビは高齢者、インターネットは若年層…主要メディアの利用時間(最新)

2025-0324総務省は2024年6月21日に情報通信政策研究所の調査結果として「令和5年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」を発表した。今回はその内容から、主要メディア、具体的にはテレビ(リアルタイム)・テレビ(録画番組の再生)、インターネット、新聞、ラジオの5種類に関する利用時間の現状を精査することにする。普段からよく見聞きしている「若者のテレビ離れ」「高齢者はインターネットが苦手」の実情を、利用時間から確認する次第である(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時30分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2021/10/19

関心、自分の生活との比較、騒いでよくなるか…政治への思いを探る

国民全体に対するさまざまな施策を国家単位で執り行う活動や、その施策そのもの、さらにはそれらを成すためのさまざまな様式、意識決定などをまとめて政治と呼んでいる。その政治に対し、人々はどの程度関心を持ち、いかなる想いを抱いているのか。今回は総務省が2021年8月25日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、政治にまつわる4項目の結果を抽出し、その実態を確認していく(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時0分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/28

海外ニュースの情報源として、各メディアはどこまで信頼されているのだろうか

インターネットによって情報に関する距離感は一部地域をのぞいてほぼ意味をなくし、国際化の進展に伴い他国の情勢が自国に影響を及ぼす可能性がますます増大する昨今。海外のさまざまな状況を伝える海外ニュースへの聞き耳は、これまで以上に感度を高くする必要が求められている。今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、この海外ニュースを取得する際に、主要メディアは情報源としてどれほど信頼されているのかについて確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。


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5時0分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2020/10/26

「テレビで録画やソフトの再生」と「インターネット動画の再生」は競合関係にあるのか…それぞれの動向(最新)

2020-1018BDレコーダーやHDDレコーダーの廉価化に伴い、テレビ番組を録画して後程まとめて観るテレビの視聴スタイルはごく当たり前のものとなった。さらにDVD・BDソフトの再生環境もほぼ同時に整備されるため、レンタルソフトの利用機会を得る人も増えている。一方で、インターネット回線の高速化や端末上での再生技術の向上、サービスの多様化、そしてスマートフォンの普及により、映像視聴の観点では、動画共有サイトなどのインターネット動画が、テレビ番組の録画やレンタル・セルソフトの競合相手となるとも言われている。そこで今回は総務省が2020年9月30日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和元年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値などを基に、テレビ受像機で録画した番組やレンタルなどのソフトを再生しての視聴、パソコンや携帯電話を使った動画共有サイトの利用性向の経年推移を確認し、影響を与えているのかを推測していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。


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5時5分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2015/06/05

日常会話、世間話、そして目上の人への頼みごと…状況次第で変わる手段(2015年)(最新)

直接会って話す、手紙やはがきによる書面、電話による通話、そしてインターネットを使った多種多様な手法…人は実に多種多様なコミュニケーションの手段を用いることができる。それらの手段は伝える内容が同じでも、様式も相手に与える印象も異なるため、状況によって使い分けることが多い。ところがこの手段の選択に関し、世代間の格差が生じているとの指摘がある。そこで今回は総務省が2015年5月19日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「平成26年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、三つの状況を想定し、その場合に一番よく使うであろう手段を尋ね、その実態を確認していくことにする(【発表リリース:「平成26年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表】)。



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11時16分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2015/05/29

パソコンと携帯電話、どちらでソーシャルメディアを使ってる?(2015年)(最新)

ソーシャルメディアが急速に普及した背景には、従来型携帯電話、そしてスマートフォンといった携帯電話の普及が大きく貢献したと言われている。一方、大きな画像を高速で表示する、マルチタスクを行う上では、今なおパソコンの方が使いやすいのも事実。今回は総務省情報通信政策研究所が2015年5月19日に発表した「平成26年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を元に、主要ソーシャルメディアの利用における端末種類の現状を確認していくことにする(【発表リリース:「平成26年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表】)。



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15時0分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2015/02/04

「誤認した者が存在する可能性」…「LINEの次にGoogle+が高利用率」問題の後日談

以前【「LINEの次にGoogle+が高利用率」総務省の調査結果を検証する】で総務省情報通信政策研究所が2014年4月15日に発表した「平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の速報値に関して、ソーシャルメディアの利用状況として、LINEに続きGoogle+の利用率が高いとの結果が出た件について、その値の確からしさなどを検証した。今調査結果に関して2014年9月26日に確定報が出されたが、その中で今件問題において、公開値そのものは変わりが無かったものの、但し書きとして複数か所で「調査票の表記を誤認して回答した者がおり、結果として実際の値より高い結果が出てしまった可能性がある」との説明がなされていることが確認された。今件は先の記事の後日談的なものとして、一連の話をまとめることにする。



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15時1分情報通信政策研究所

飛ばす? 観る!? やっぱり気になる録画番組のCM対応(2015年)(最新)

録画機能を持つ機器の普及に伴い、テレビ番組を放送時にリアルタイムにではなく、後でまとめて視聴するスタイルがごく当たり前になりつつある。視聴側の時間を拘束されないのが最大のメリットだが、同時に「録画時にテレビCMは視聴されるのか」という新たな問題が生じている。テレビ番組は番組中に差し込まれるCMに告知効果を付加させ、そのCM枠を販売することでビジネスとして成り立つ面があるからだ。録画視聴側は再生を自由に出来るため、CMを飛ばし(スキップ)て観たり、逆に何度となく繰り返し視聴される可能性を有することになる。今回はこの点について情報通信政策研究所が2014年9月26日に発表した「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の詳細版から、現状を確認していくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。



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11時25分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2014/10/18

30代までは携帯とテレビのセットがポイント…ながら視聴動向を探る(2014年)

先行する記事【「テレビを観ながらネットする」はどこまで浸透しているのだろうか(2014年)】などで、テレビと携帯電話の相性の良さ、具体的にはテレビ番組を視聴しながら携帯電話をも利用している人が多いことを、情報通信政策研究所が2014年9月26日に発表した「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の詳細版の各種データから確認した。今回はその話についてさらに切り込む形で、世代別の動向を見ていくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。



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14時45分情報通信政策研究所

パソコン、携帯、タブレット、そして紙媒体…テレビと一番相性が良いのはどれだろうか(2014年)

先行する記事【「テレビを観ながらネットする」はどこまで浸透しているのだろうか(2014年)】において、情報通信政策研究所が2014年9月26日に発表した「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の詳細版を基に、テレビ番組のリアルタイム視聴とインターネットとの「ながら利用」の現状を確認した。テレビは他の行動をしながらの利用がしやすい、そして多くの人に利用されているメディアなだけに、その連動性は大いに気になるところ。今回はインターネットというくくりでは無く、具体的な端末種類、パソコン・携帯電話・タブレット型端末、さらには新聞や雑誌などの印刷物との「ながら利用」の動向を確認していくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。



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10時2分情報通信政策研究所

2014/10/17

パソコンと携帯電話の利用状況は1年間でどれだけ変化したのだろう(2014年)

先日姉妹サイトにて【若年層のパソコン・キーボード離れその後】などの記事で、若年層、特に10代のスマートフォンやタブレット型端末などタッチパネル方式の情報端末利用が主流となり、パソコンなどのキーボード方式による利用が減少して不慣れになる人が増えているとの話を紹介した。先日詳細版が発表された情報通信政策研究所の「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」でも「特に10代を中心に、若年層ではパソコンから携帯(スマートフォン)に利用の中心が移っている」「10代については、パソコンからスマートフォンに利用がシフトし、「パソコン離れ」が進んでいる可能性もあり」などの言及が確認でき、注目に値する動きといえる。今回はその詳細版をはじめとした報告書のデータを基に、最新版2013年分とその1年前の2012年分との値を比較し、実際にどの程度の変化が生じているのかを確認していくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。



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8時15分情報通信政策研究所

2014/10/16

中堅層のパソコン作業は午前がピーク? 世代別パソコンの時間帯別利用状況(2014年)

インターネットへの窓口としての観点では昨今スマートフォンにそのおかぶを取られつつあるが、総合的な作業を行う端末としてパソコン(デスクトップ、ノート双方を指す)の存在意義・優位性は今なお健在に他ならない。それでは実際問題としてパソコンはどのような時間帯に使われているのだろうか。情報通信政策研究所が2014年9月26日に発表した「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の詳細版から、世代別の利用状況を確認していくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。



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11時31分情報通信政策研究所

お昼休みはみんなでアクセス・世代別携帯電話の時間帯別利用状況(2014年)

従来型携帯電話からスマートフォンへ携帯電話の主流が移るにつれて、その高機能性からより多くの人が熱中し、長時間付きっきりで操作をするようになることが多数の調査で明らかにされ、また多くの人が実体験で確信している。しかしその熱中度は世代によって大きな違いを見せているものの、どれほどの違いがあるかに関して、具体的にはあまり知られていない。その実態を情報通信政策研究所が2014年9月26日に発表した「平成25年 情報メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の詳細版から確認していくことにする(【情報通信政策研究所:平成25年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。



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8時27分情報通信政策研究所

2014/06/02

「足跡」機能は大きな悩みのタネ…高校生のソーシャルメディア利用実態、悩みや負担を探る

多種多様な人たちと気軽にコミュニケーションが可能となるソーシャルメディアだが、実社会における対人関係同様、ネット上におけるやり取りでも、付き合いが負担になること、悩みのタネとなることは少なくない。特に多感な時期を迎えている高校生には、過去において存在しなかったタイプの負担がのしかかることになる。今回は情報通信政策研究所が2014年5月14日に発表した「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」の速報版の結果をもとに、ソーシャルメディアを利用している高校生における、他人との意志疎通に関して「リアクション」方面を中心に、悩み・負担に感じることの実態を確認していくことにする(【発表リリース:「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」<速報>を追加しました】)。



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14時30分情報通信政策研究所

2014/05/30

ソーシャルメディアでよくやりとりする人数、高校生なら何人ぐらい?

ソーシャルメディアの利点の一つに、対人コミュニケーションのハードルが下げられる点がある。電子メールよりも多数の人と知り合える機会を得られ、意志疎通そのものは直接対面しての会話、電話による通話、さらには電子メールよりも気軽に行える。それでは多感な時期を迎えている高校生時分では、何人位の人達とやり取りを交わしているのだろうか。情報通信政策研究所が2014年5月14日に発表した「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」の速報版の結果から、その人数の実態を見ていくことにする(【発表リリース:「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」<速報>を追加しました】)。



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11時30分情報通信政策研究所

「身近な人とのコミュニケーション」が一番…高校生のソーシャルメディア利用理由とは?

携帯電話、特にスマートフォンの普及に伴い加速度的に浸透しつつある、ソーシャルメディアなどのインターネット上のコミュニケーションサービス。大人の間だけでなく、携帯を持った子供達の間にもあっという間に普及してしまい、今やそれなしには満足な交流も難しくなる事例もあるほど。それでは子供達は、何を目的にソーシャルメディアを利用しているのだろうか。今回は情報通信政策研究所が2014年5月14日に発表した「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」の速報版の結果から、高校生におけるソーシャルメディアの利用目的を見ていくことにする(【発表リリース:「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」<速報>を追加しました】)。



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8時30分情報通信政策研究所

2014/05/23

一心同体、ネット依存、試験に失敗…高校生のスマホ生活、その悪影響の実態を探る

多種多様なアプリケーションによりさまざまな娯楽を手のひらの中に収めることができる、マジカルアイテムのような存在が、スマートフォンとして実在している。ほんの数年前にその機能を説明しても、信じる人はほとんどいなかっただろう。その魅力は自制心が未熟な子供達において、ハイリスクさを伴うものとなる。それではスマートフォンを介してインターネットにアクセスし、多様なアプリに没頭することで、子供達はどのようなマイナスの影響を実体験しているのだろうか。情報通信政策研究所が2014年5月14日に発表した「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」の速報版の結果から、高校生の実態について確認していくことにする(【発表リリース:「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」<速報>を追加しました】)。



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11時30分情報通信政策研究所

「寝る間も惜しんで」が言葉通り…高校生のスマホ利用で減った時間

オンラインゲームにソーシャルメディア、音楽や動画視聴にウェブサイトの閲覧、あらゆる娯楽を満喫できる、魔法のツールがスマートフォン。特に未成年者の多くにとっては、フィルタリングがかけられている可能性があるとはいえ、保護者の監視などを受けず、自在にインターネットへアクセスできる初めての機器でもあり、無我夢中に利用を重ねることになる。ところが1日は24時間しかないため、たとえ「ながら利用」をしていたとしても、多分に他の時間を削らないことには「スマホの時間」を伸ばすことは出来ない。それではいかなる時間と引き換えに、子供達はスマートフォンの時間を楽しんでいるのか。高校生の実態について、情報通信政策研究所が2014年5月14日に発表した「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」の速報版の結果から、確認していくことにする(【発表リリース:「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」<速報>を追加しました】)。



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8時25分情報通信政策研究所

2014/05/22

全体85%、1年生なら87%超…高校生のスマホ利用率状況

この数年で急速に普及率を高めているスマートフォン。小中学生の場合は防犯や保護者との連絡も兼ねるために専用の従来型携帯電話を持たせることも多いが、高校生にはインターネットへのアクセスの窓口として役割も期待され、圧倒的にスマートフォンを利用する人が多い。それでは実態として現在の高校生におけるスマートフォン利用率はどれほどなのか。情報通信政策研究所が2014年5月14日に発表した「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」の速報版の結果から、その現状を探ることにする(【発表リリース:「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」<速報>を追加しました】)。



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15時0分情報通信政策研究所



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