2026/01/15
1日1.43件発生・前年比5件増…鉄道係員への暴力行為、2024年度は522件
日本民営鉄道協会は2025年7月8日に、2024年度(2024年4月から2025年3月)に発生した、鉄道各社(計38社局)における、駅員や乗務員など鉄道係員へ行われた暴力行為の件数に関する集計結果を発表した。その内容によれば2024年度の該当件数は522件となり、昨年度からは増加し、引き続き高い水準にあることが分かった。行為発生の時間帯では昨年度に続き深夜時間帯が多く、発生場所では改札での事案がもっとも多い結果が出ている(【発表リリース:鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について】)。続きを読む "1日1.43件発生・前年比5件増…鉄道係員への暴力行為、2024年度は522件"
2025/12/21
鉄道内迷惑行為ランキング、今年の最上位は「周囲に配慮せず咳やくしゃみをする」(最新)
日本民営鉄道協会は2025年12月19日、駅と電車内のマナーに関するアンケートの結果を発表した。それによれば調査対象母集団においては、鉄道利用時にもっとも迷惑と考えられている行為は「周囲に配慮せず咳やくしゃみをする」であることが分かった。次いで「座席の座り方」「騒々しい会話・はしゃぎまわり」が続いている(【発表リリース:2025年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング発表】)。続きを読む "鉄道内迷惑行為ランキング、今年の最上位は「周囲に配慮せず咳やくしゃみをする」(最新)"
2024/12/20
鉄道内迷惑行為ランキング、今年の最上位は「周囲に配慮せず咳やくしゃみをする」
日本民営鉄道協会は2024年12月19日、駅と電車内のマナーに関するアンケートの結果を発表した。それによれば調査対象母集団においては、鉄道利用時にもっとも迷惑と考えられている行為は「周囲に配慮せず咳やくしゃみをする」であることが分かった。次いで「座席の座り方」「騒々しい会話・はしゃぎまわり」が続いている(【発表リリース:2024年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング発表】)。続きを読む "鉄道内迷惑行為ランキング、今年の最上位は「周囲に配慮せず咳やくしゃみをする」"
2024/08/11
1日1.42件発生・前年比26件減…鉄道係員への暴力行為、2023年度は517件
日本民営鉄道協会は2024年7月9日に、2023年度(2023年4月から2024年3月)に発生した、大手民鉄16社・JR6社・札幌市交通局・東京都交通局・横浜市交通局・名古屋市交通局・福岡市交通局・ニューシャトル・北総鉄道・東京モノレール・ゆりかもめ・首都圏新都市鉄道・多摩都市モノレール・東京臨海高速鉄道・横浜シーサイドライン・愛知環状鉄道・Osaka Metro(計37社局)における、駅員や乗務員など鉄道係員へ行われた暴力行為の件数に関する集計結果を発表した。その内容によれば2023年度の該当件数は517件となり、昨年度からは減少したが、引き続き高い水準にあることが分かった。行為発生の時間帯では昨年度に続き深夜時間帯が多く、発生場所では改札での事案がもっとも多い結果が出ている(【発表リリース:鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について】)。続きを読む "1日1.42件発生・前年比26件減…鉄道係員への暴力行為、2023年度は517件"
