2025/07/15
アメリカ合衆国にとって現在、そして今後重要なパートナー国は? 一般の人に聞いてみました(最新)
「パートナー」とはさまざまな意味合いを持つ言葉。配偶者のように一生を寄り添う深い意味を持つ場合もあれば、仕事の上での共同作業相手や取引先のような特定の視点における親しい関係を意味することもある。今回は外務省が2025年4月25日に同省公式サイト内において発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果から、政治や経済、外交方面などを包括した、総合的な国同士の付き合いとしての「パートナー」となる国に関するアメリカ合衆国国民の想いを確認していく(【発表リリース:令和6年度海外対日世論調査】)。続きを読む "アメリカ合衆国にとって現在、そして今後重要なパートナー国は? 一般の人に聞いてみました(最新)"
「日本は安保理の常任理事国入りすべき」米有識者では51%が賛成(最新)
外務省は2025年4月25日に同省公式サイト内において、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団のうち有識者において、日本が国連安保理の常任理事国となるべきだと思う人は51%に達したことが分かった。その理由として賛成派の中でもっとも多くの人が挙げた理由は「信頼できる同盟国であるから」とするものだった(【発表リリース:令和6年度海外対日世論調査】)。続きを読む "「日本は安保理の常任理事国入りすべき」米有識者では51%が賛成(最新)"
2025/07/14
アメリカ合衆国の一般人88%・有識者94%が「在日米軍は米国自身の安全保障にとって重要」(最新)
外務省は2025年4月25日付で同省公式サイト内において、アメリカ合衆国での対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団では、一般人は88%・有識者は94%が「在日米軍は、アメリカ合衆国自身の安全保障にとっても重要である」と認識していることが分かった(【発表リリース:令和6年度海外対日世論調査】)。続きを読む "アメリカ合衆国の一般人88%・有識者94%が「在日米軍は米国自身の安全保障にとって重要」(最新)"
アメリカ合衆国が抱く日本のイメージ「豊かな伝統と文化」がトップ(最新)
外務省は2025年4月25日付で同省公式サイト内において、アメリカ合衆国での対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団のうち一般人においては、日本を「豊かな伝統と文化を持つ国」と認識している人が59%に達しており、各選択肢の中ではもっとも高い値を示していた。次いで「自然が美しい」「経済力・技術力が高い」が上位についている(【発表リリース:令和6年度海外対日世論調査】)。続きを読む "アメリカ合衆国が抱く日本のイメージ「豊かな伝統と文化」がトップ(最新)"
2025/07/13
テレビや講演会が最多、インターネット上はウェブやSNSが一番…アメリカ合衆国の「日本情報」取得元(最新)
外務省は2025年4月25日付で、アメリカ合衆国国内における対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団では、日本の情報や知識の取得源として、インターネット以外では一般人はテレビ、有識者は講演会・文化行事・イベントをもっとも多く活用していることが分かった(【発表リリース:令和6年度海外対日世論調査】)。続きを読む "テレビや講演会が最多、インターネット上はウェブやSNSが一番…アメリカ合衆国の「日本情報」取得元(最新)"
2025/07/12
日米安保のアメリカ合衆国側評価は有識者81%・一般人74%(最新)
外務省は2025年4月25日付で、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団では日米安全保障条約(日米安保)に対し、一般人は74%、有識者は81%の人が維持すべきだと考えていることが分かった。また日米安保が日本・東アジアの平和・安定へ貢献していると考えている人は有識者で94%、アメリカ合衆国自身の安全保障にとっても重要と考えている人の割合は有識者で96%の値を示している(【発表リリース:令和4年度海外対日世論調査】)。続きを読む "日米安保のアメリカ合衆国側評価は有識者81%・一般人74%(最新)"
2025/07/11
日本が1番中国2番…アメリカ合衆国の有識者におけるアジア地域諸国に対するパートナー意識の重要度推移(最新)
外務省が2025年4月25日付で発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果によると、調査対象母集団のうち有識者では、アジア地域でもっとも重要なパートナーと認識している国は日本であるとの意見を持つ人が最多割合を占め、46%に達していることが分かった。中国が14%で続いている(【発表リリース:令和6年度海外対日世論調査】)。続きを読む "日本が1番中国2番…アメリカ合衆国の有識者におけるアジア地域諸国に対するパートナー意識の重要度推移(最新)"
アメリカ合衆国の日本への一般人信頼度77%・有識者は97%に(最新)
外務省は2025年4月25日、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、一般人の77%・有識者の97%が「日本は信頼できる友邦である」と認識していることが分かった(【発表リリース:令和6年度海外対日世論調査】)。続きを読む "アメリカ合衆国の日本への一般人信頼度77%・有識者は97%に(最新)"
2020/04/19
アメリカ合衆国の国民は日本の外交戦略、平和国家としての営みをどこまで評価しているか(最新)
自己防衛能力の体現化としての自衛隊をはじめとした各種行政執行力は別として、日本は太平洋戦争後において国家間侵略戦争を成さないとの宣言を発し、それを遵守している。このような日本の平和国家の営みに関して、アメリカ合衆国国民はいかなる評価をしているのだろうか。今回は外務省が2020年3月18日に同省公式サイト内において発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果から、その実情を確認していく(【発表リリース:令和元年度海外対日世論調査】)。続きを読む "アメリカ合衆国の国民は日本の外交戦略、平和国家としての営みをどこまで評価しているか(最新)"
2020/04/18
アメリカ合衆国はアジア太平洋地域の平和と安定のため日本にどれだけ期待しているか(最新)
中国の経済的発展と軍事的影響力の強化に連れ、アジア太平洋地域では今世紀に入ってから前世紀とは比べ物にならないほどの緊張が高まっている。情勢の変化に伴いアメリカ合衆国も憂慮の念を強めており、同地域の同盟国である日本への期待も並々ならぬものがある。今回は外務省が2020年3月18日に同省公式サイト内において発表した、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果から、その期待度を垣間見る結果を確認していくことにする(【発表リリース:令和元年度海外対日世論調査】)。続きを読む "アメリカ合衆国はアジア太平洋地域の平和と安定のため日本にどれだけ期待しているか(最新)"
2020/04/17
「日本はアメリカ合衆国との間で貿易や投資部門での協力を促進すべきである」同国有識者97%が同意(最新)
外務省は2020年3月18日付で同省公式サイト内にて、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を発表した。その内容によれば調査対象母集団のうち有識者に対し、日米間の経済関係における一層の深化のために日本が特に進めるべき政策について尋ねたところ、選択肢の中では「貿易・投資部門での協力促進」を求める意見の回答率が最高値を示し、97%の人が同意を示していた。次いで「クリーンエネルギーや高速鉄道などの技術協力などの促進」が続いている(【発表リリース:令和元年度海外対日世論調査】)。続きを読む "「日本はアメリカ合衆国との間で貿易や投資部門での協力を促進すべきである」同国有識者97%が同意(最新)"
2020/04/15
アメリカ合衆国から見た一般の日米協力・相互理解関係の推移(最新)
外務省は2020年3月18日に同省の公式サイトにおいて、アメリカ合衆国における対日世論調査の結果を公開した。その内容によれば調査対象母集団においては、2019年度時点で一般的な日米協力関係の状態・現状に対し、「良好」「極めて良好」の評価をした人は一般人で63%・有識者で67%に達していることが分かった。また日米両国民の相互理解度では、1990年度代以降は上昇傾向にあるが、2013年度以降に一時的な下落傾向があったことが示されている(【発表リリース:平成30年度海外対日世論調査】)。続きを読む "アメリカ合衆国から見た一般の日米協力・相互理解関係の推移(最新)"
2013/12/23
ここ数日来、外務省が2013年12月19日に対報道発表、ウェブ上での展開を同20日に行った【米国における対日世論調査(結果概要)(2013年)】に関する解説記事を展開した。今回はそれらの記事の文中でも繰り返し触れた、今調査の特異性を中心に、総括的なものを覚え書き代わりにまとめることにする。