2012/10/18

メールの多様化、漢字の書き取り正確さの低下、手紙やはがきの利用減退…10年で変わる、情報手段の多様化による変化

漢字文化庁は2012年9月20日、毎年実施している【国語に関する世論調査】の2011年度版(概要)を発表した。それによると、この10年間で携帯電話や電子メールの普及に伴い、漢字を正確に書く力が衰えたと考えている人は2割強も増加したことが明らかになった。手紙やはがきをあまり利用しなくなったと思う人は1割強、手で字を書くことが面倒くさく感じるようになった人は約1割増加している(【発表リリース、PDF】)。



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7時0分国語に関する世論調査

2012/10/17

「はかる」「おさめる」「もと」、漢字の使い分けは難しい!?

はかる文化庁は2012年9月20日、毎年実施している【国語に関する世論調査】の2011年度版(概要)を発表した。それによると、同じ読み方をするが書き文字・意味が異なる「異字同訓」の漢字について、「はかる」では4割強が、「おさめる」では3割強が「使い分けが難しい」と答えていることが分かった。提示された5つの事例では「かたい」がもっとも難易度が低いとの回答だが、それでも2割強は「難しい」と答えている(【発表リリース、PDF】)。



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12時10分国語に関する世論調査

2009/09/22

6割が「読書量減った」と答えてる 理由は多忙・視力の減退

読書イメージ文化庁は2009年9月4日、国語に関する世論調査の概要を発表した。それによると、自分自身の読書量が減っていると感じている人は全体の6割を超えていることが分かった。増えている人は1割にも満たず、全体的に読書量が減少傾向にあることが分かる。理由としては「仕事や勉強が忙しい」「視力など健康上の理由」が上位だが、年齢別に大きな違いが見て取れる(【発表リリース】)。



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9時8分国語に関する世論調査

テレビはいまだに情報源として重要、でも世代別でみると……

テレビと情報イメージ文化庁は2009年9月4日、国語に関する世論調査の概要を発表した。それによると、情報の取得元としてテレビを利用している人は全年齢層で8-9割に達し、情報源としてのテレビの存在感が改めて認識できる結果となった。一方でインターネットを利用する人は10-40代では4-5割に達しているのに対し、50代以降は2割以下に急落するなど、世代ごとのメディアにおける世代間の差異が見える結果も出ている(【発表リリース】)。



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9時6分国語に関する世論調査

やっぱり「書籍を読まない」人は4割強・文化庁発表

読書イメージ文化庁は2009年9月4日、国語に関する世論調査の概要を発表した。それによると、雑誌や漫画を除いた本(≒書籍)を一か月に読む冊数の問いに対し、全体では半数近くが「読まない」と答えていることが明らかになった。読む人も「1、2冊」の選択肢がもっとも多く、3-4割に達している(【発表リリース】)。



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9時6分国語に関する世論調査



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