2024/07/21

世帯平均人数は2.23人…平均世帯人数と世帯数の推移(最新)

2024-0713厚生労働省は2024年7月5日、令和5年(2023年)版の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。これは国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているものだが、資料性の高いデータが豊富に盛り込まれており、精査に値する内容のものである。今回はその中から「平均世帯人数と世帯数の推移」の長期的動向をグラフ化し、状況の変化を確認することにした。単身世帯(一人身世帯、単独世帯)の増加に伴い平均的な世帯あたりの人数は減少傾向にあるとの話はよく耳にするが、その実態を把握できる結果が出ている(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時32分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2024/07/20

飲み代から昼食代へと変わる節約対象…40年あまりにわたる男性会社員のこづかい対策推移(最新)

2024-0713いくらでも好きなだけのこづかいが使える立場にある人はごく少数に過ぎず、特に日本の就業者の大部分を占める男性会社員は厳しいお財布事情の中にある。欲しいものは次々沸いてくるが、使えるお金は限られる。それではこづかい対策として、どのような分野の出費を節約しているのだろうか。その数十年にわたる節約推移を、こづかい動向を中心に男性会社員のライフスタイルを定点観測している、新生銀行の「会社員のお小遣い調査」、および2012年に発表したその調査の中長期的な集約レポート「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」から、確認していくことにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時28分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2024/07/19

続く猛暑日…株式市場雑感(24/07/16-24/07/19週)(週終値:4万63円79銭)(最新)

株式市場雑感■24/07/16:日経平均終値4万1275円08銭/113.4
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前営業日の米国市場は堅調な展開。トランプ氏優勢との報から関連政策で連想される銘柄が買われ、さらに利下げ期待が後押しをした。それを受け、また前週の大幅安への反動もあり、東京株式市場も買い基調での展開となった。出来高は東証プライム市場のみで16億1614万株。前営業日比で日経平均株価は+0.20%、TOPIXは+0.34%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.62%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-2.76%となる。

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19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

直近2024年6月は79.77ドル、高値安定…原油先物(WTI)価格の推移(最新)

2024-0719昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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6時25分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

1983年は33.0分、今は21.5分…男性会社員の昼食時間の変化(最新)

2024-0713一日の多分を職場で過ごすことになる男性会社員にとって、数少ない憩いのひとときが、お昼休みの間に取る食事の時間こと昼食時間。それでは昼食時間は、昔も今もその長さに変化は無いのだろうか。それとも昼食スタイルの変化や食事そのものの移り変わりとともに、変わり映えを見せているのだろうか。今回はこづかい動向を中心に会社員のライフスタイルを長年にわたって定点観測している、新生銀行の「会社員のお小遣い調査」、および2012年に発表したその調査の中長期的な集約レポート「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」を基に、公開されている範囲での動向を探ることにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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2時48分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

1992年には746円にも、直近では709円…40年あまりにわたる男性会社員の昼食代の推移(最新)

2024-0712先行する記事【前年比1477円減の3万9081円…2024年の男性会社員こづかい事情(最新)】など複数の記事で解説した通り、SBI新生銀行は2024年6月28日付で会社員のこづかい事情などを解説する、年一回のペースによる定点観測調査の報告書「会社員のお小遣い調査」最新版を発表した。一方同社では2012年に同調査の長期間にわたる動向を確認できる白書「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」(かつて「会社員のお小遣い調査」は「サラリーマンのお小遣い調査」だった)を公開しており、昔からの調査結果を知ることができる。そこで今回はそれらの値を用い、長期的な視野で見た男性会社員の昼食代の推移を精査していくことにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時46分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2024/07/18

1990年には7万7725円も。消費者物価を考慮しても今は1979年比で5割強…40年あまりにわたる男性会社員のこづかい推移(最新)

2024-0712【前年比1477円減の3万9081円…2024年の男性会社員こづかい事情(最新)】などにある通り、SBI新生銀行は2024年6月28日付で男性会社員のこづかい事情などを解説する定点観測調査報告書「会社員のお小遣い調査」の最新版を発表した。一方同社では2012年に同調査の長期間にわたる動向が確認可能な白書を公開しており、昔からの調査結果を知ることができる。そこで今回はそれらの値を用い、長期的な視野で見た男性会社員のこづかいの推移を精査していくことにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時45分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

土用の丑の日当日に高齢層が、石川県が一番…うなぎの購入性向実情(最新)

2024-0717毎年土用の丑の日が近づくに連れ、巷ではうなぎ商品が満ちあふれ、同時にうなぎの絶滅危惧種問題と乱獲への懸念が叫ばれる。今回は【バレンタインデーに向けてチョコはいつ買われるのか…日々のチョコレートへの支出傾向(最新)】と同様に、総務省統計局の定点調査である【「家計調査」】の公開値を用い、どのような層がうなぎを食べているのか、つまり需要層となっているのかを確認することにした。

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2時43分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2024/07/17

男性2万5043円・女性2万1430円、外飲みする男性10.9%のみ…パート・アルバイトのこづかいと昼食事情(最新)

2024-0709【前年比1477円減の3万9081円…2024年の男性会社員こづかい事情(最新)】をはじめ複数の記事で、SBI新生銀行の定点観測的調査報告書「会社員のお小遣い調査」の最新版を基に、多方面から会社員(正社員・契約社員・派遣社員)のこづかい事情の状況確認を行った。今調査報告書では今年分においては、会社員以外にパート・アルバイトの状況も簡易的ながら公開されている。そこで今回はそれらのデータから、現在のパート・アルバイトの人達のこづかいや昼食事情を確認する(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時33分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

男性会社員のお酒は外飲み32.7%、家飲み38.3%・外飲みは月2.2回…会社員の「仕事の後の一杯」事情(最新)

2024-0709就業者にとって昼食時間とともに数少ない憩いの時間が「居酒屋などでの飲み」。ちょっとした料理の味を楽しみながら、日頃の疲れをお酒で晴らす、息抜きとして多くの人が堪能している。一方、最近ではお酒や料理を自宅で用意し、居酒屋的な気分を自宅で味わう「家飲み」も注目されるようになった。今回はSBI新生銀行の定点観測的調査報告書「会社員のお小遣い調査」の最新版を基に、経験している人は多いものの、全体的な状況は把握しにくい、会社員の飲み事情を確認していくことにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時31分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2024/07/16

全体では前年同月比プラス23円の1181円、フード系は1147円…アルバイトの時給動向(最新)

2024-0716雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向にとどまらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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14時28分RC-アルバイト時給, 逐次新値反映記事

昼食時間は男性21.0分、女性28.6分…意外に気になるお昼のお食事時間事情(最新)

2024-0709朝から夕方までの就業時間中、唯一まとまった長さの休みが取れるのが昼食を食べる時間も含めたランチタイム。その名の通り昼食を取るのはもちろんだが、ちょっとした休息を取る、気分転換を図るなど、午前中までの働きの疲れをいやし、午後からの就業に備えて英気を養う時間でもある。そのランチタイム時間に、会社員達はどのぐらいの時間を費やして食事をこなしているのだろうか。会社員のこづかい事情を中心に活動様式を探る、SBI新生銀行の定点観測的調査報告書「会社員のお小遣い調査」の最新版をもとに、その謎(!?)に迫ることにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時28分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

男性3万9081円、女性は3万4921円…気になる女性会社員のこづかい、昼食事情(最新)

2024-0708これまでSBI新生銀行が2024年6月28日に発表した、定点観測的な男性会社員のこづかい事情に関する年次報告書の最新版「2024年会社員のお小遣い調査」を基に、多方面から男性会社員の日常生活をこづかいの観点で確認した。今回は同資料に掲載されている女性会社員(正社員・契約社員・派遣社員)の動向の中から、こづかい額と昼食事情について精査を行うことにする。報告書そのものが本来「男性会社員」を対象としたものであり、女性会社員に関する記述はさほど細かくはなかったのだが、2015年分からは男女並列で語られるようになり、時代の流れを覚えることができる(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時25分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2024/07/15

昼食代削減34.0%、水筒持参26.1%…男性会社員のこづかい防衛作戦(最新)

2024-0708多くの男性会社員にとってこづかいはもっとも身近で、自分自身に大きな直接的影響を与える金銭問題となる。そのこづかいが自分の望む額でない場合(大抵の場合願望は満たされることはなく、そして人の欲望は天井知らずである)、多様な工夫を凝らし、節約をすることになる。今回はSBI新生銀行が毎年発表している、男性会社員のこづかい事情を調査した定点観測の報告書の最新版にあたる「2024年会社員のお小遣い調査」などを基に、男性会社員におけるこづかいの防衛作戦の実態を見ていくことにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時31分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2024/07/14

前年比85円増の706円…男性会社員の昼食代事情(最新)

2024-0708多くの男性会社員にとって「昼食代」は自分のこづかいの出費先として、そして数少ないお楽しみの時間を充足させる重要な要素として、注目に値する金銭的な要素に違いない。ある意味テレビや新聞で見聞きする数々の経済的な指標以上に身近で生活に密着する、ウェイトの大きな金銭面での数字ではある。今回はSBI新生銀行が毎年定点観測的に調査・報告をしている「会社員のお小遣い調査」の最新版(2024年6月28日発表)などを基に、その男性会社員の昼食代事情について、少し掘り下げる形で経年変化や属性別の動向を確認していくことにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時38分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2024/07/13

ゆとりがある人44.4%、20代では53.7%…男性会社員のゆとり感をこづかい面から眺めてみる(最新)

2024-0707心理的な状態の一形態を表す「ゆとり」という言葉は、それに付随する文言により多様な意味合いを持つ。物事の考え方、他人とのやりとりにおける精神面、そして金銭勘定の上での余裕のある無し。今回はSBI新生銀行が毎年定点観測的に調査発表している「会社員のお小遣い調査」の最新版(2024年6月28日発表)を基に、「こづかい」の観点から男性会社員諸氏のゆとり感を確認していくことにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時13分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2024/07/12

持参弁当率37%、購入弁当は20%…男性会社員のこづかいと昼食代の微妙な関係(最新)

2024-0707多くの男性会社員にとって昼食は欠かせないイベント。空腹のままでは就業を続けるのは困難なだけではなく、不健康に他ならない。また時間の区切り的にもランチタイムはよい息抜きとなるのは言うまでもない。その昼食事情を含め、多方面から会社員のお財布事情を調査した定点観測的調査レポート「会社員のお小遣い調査」の最新版が2024年6月28日付で、SBI新生銀行から発表された。今回はその資料を基に、多方面から男性会社員のこづかいと昼食代の関係について精査を試みていくことにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時26分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

昼食代がトップ。昼食代、趣味の費用、車関係・ガソリン代などが前年比でプラス…男性会社員のこづかい内部事情(最新)

2024-0706男性会社員が直接、そして自分自身にもっとも大きな影響を与える金銭のやり取りといえば「こづかい」に他ならない。そのこづかいの使い道として一番欠かせないものは「昼食代」であるとの実態が、SBI新生銀行が2024年6月28日に発表した、定点観測的な調査「会社員のお小遣い調査」の最新版で明らかになった。今回はこの調査結果から、最重要視されている昼食代も含め、男性会社員のこづかいの消費実態について確認をしていくことにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時23分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2024/07/11

総合指数は変わらず、個別品目では乳製品と油脂と砂糖が上昇(2024年6月分世界食料価格指数動向)

2024-0711原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでにない高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2024年7月5日に発表された、現時点で最新版の値となる2024年6月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを作成し、食料価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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11時19分世界食料指数, 逐次新値反映記事

セブンが2万1393店でトップ、次いでファミマの1万6253店…コンビニ店舗数の現状(最新)

2024-0711多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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10時25分コンビニ店舗数, 逐次新値反映記事



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