2026/01/23
ソニー損害保険が2026年1月9日付で発表した「2026年 20歳のカーライフ意識調査」によれば、20歳における普通自動車運転免許率は51.3%なのが明らかになった(【発表リリース:2026年 20歳のカーライフ意識調査】)。続きを読む "20歳の人、普免保有はどれぐらいいるのか(最新)"
逆転継続、45.4%対54.6%…リアル書店とインターネット経由の出版物の売上動向(最新)
かつて出版物はリアルの書店で購入するのがおおよその人にとっては唯一の購入ルートだったが、今ではコンビニやインターネット経由で調達することも当たり前の話となっている。また印刷物ではないが同じ本の類として、電子書籍のような電子出版物も世間一般に浸透しつつある。今回は日販による「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)などの公開値を基に、インターネット経由とリアル書店経由における、広義の意味での出版物の購買額動向を確認していくことにする。続きを読む "逆転継続、45.4%対54.6%…リアル書店とインターネット経由の出版物の売上動向(最新)"
2026/01/22
幼稚園8225件・保育所2万3258件、特定地域型保育事業は増加から減少へ…幼稚園と保育所の推移(最新)
内閣府においては毎年「子供・若者白書」を公開し、その中で幼稚園と保育所の動向を検証していたが、2023年以降は管轄がこども家庭庁に移行し名前も「こども白書」と改めたため、白書そのものの発行が行われなかった。そこで今回は一次資料をたどり、幼稚園と保育所の動向について確認をしていくことにする(【こども家庭庁内白書ページ】)。続きを読む "幼稚園8225件・保育所2万3258件、特定地域型保育事業は増加から減少へ…幼稚園と保育所の推移(最新)"
インターネット経由での出版物販売額は2737億円に…インターネットでの売上と出版物販売額との関係(最新)
日販による「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)では印刷物に関する販売動向が多方面の切り口で調査され資料化されている。今回はその中から、インターネット上で取引された金額のうち、出版物販売額がどれぐらいの割合を占めているのか、その実情を確認していくことにする。インターネットによる取引が増加していることは周知の通りだが、それに伴い出版物販売額の割合は増加しているのだろうか。続きを読む "インターネット経由での出版物販売額は2737億円に…インターネットでの売上と出版物販売額との関係(最新)"
2026/01/21
出版物に出会う機会は書店や通販経由による購入ルートに限らない。図書館や学校でもさまざまな出版物に巡り合うことができる。今回は日販による「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)をベースに、それら図書館による調達市場や教科書の市場の実情を確認していくことにする。続きを読む "図書館市場は縮小中…図書館や教科書の市場動向(最新)"
唯一伸びる電子出版…出版物の売り場毎の販売額推移(番外編:電子出版独自追加版)(最新)
先に掲載した【出版物の売り場毎の販売額推移】を皮切りに、日販による「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)をベースに多方面からの切り口で、出版業界の現状・出版物の販売動向を精査している。今回は一番初めに掲載した「販売額推移」に関して、電子出版を加味した試算によるグラフ作成と、状況の把握を行うことにする。続きを読む "唯一伸びる電子出版…出版物の売り場毎の販売額推移(番外編:電子出版独自追加版)(最新)"
2026/01/20
沈む雑誌や文庫や実用書、伸びる児童書…出版物の分類別売上の変化(24年経緯)(最新)
先に【出版物の種類別売上の変化(前年比)】で、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)のデータを基に出版物の主要分類別における売上の直近動向を確認した。直近年では軟調な種類が多い販売動向ではあったが、それではこの流れは単年のみのものなのだろうか。それとも以前から同じような動きを示していたのだろうか。過去のデータを紐解き、その疑問を解消していくことにする。続きを読む "沈む雑誌や文庫や実用書、伸びる児童書…出版物の分類別売上の変化(24年経緯)(最新)"
2026/01/19
学参・実用書・ビジネス・総記がプラス…出版物の種類別売上の変化(前年比)(最新)
昨今は「出版不況」「書籍不況」なる言葉も日常化し、紙媒体に関しては書籍に限らず新聞、そして手帳などの文房具ですら、ビジネスの上で厳しい状態が続いている。これもひとえにデジタル機器の普及に伴う、利用者側の購入・利用性向の変化によるもの。今回はその中から特に景況感の上で取り上げられることが多い出版物の売上状況について、主要種類別に関する動向を、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)を基に確認していくことにする。続きを読む "学参・実用書・ビジネス・総記がプラス…出版物の種類別売上の変化(前年比)(最新)"
インターネット通販が普及し、さらには電子出版も本格的な浸透が進む現在においても、紙媒体による出版物を購入するメインの流通ルートとして君臨しているのが書店。しかしながらその書店も、状況の変化に合わせて、あるいは流される形で、他の類似業界同様に集約化・大型化の傾向が見受けられる。今回は日販の「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)から取得した最新値などを基に各種グラフを作成し、その状況を確認していくことにした。続きを読む "漸減中、直近では7270店舗…書店数とその坪数推移(最新)"
2026/01/18
総売上1兆2888億円、直近前年比では文芸が売上増…出版物の分類別売上推移(最新)
パソコンやスマートフォンのようなデジタル機器の浸透などの周辺環境、読者の購入性向の変化を受け、出版物の販売状況は大きな変わり映えを見せている。今回は雑誌やコミックのような分類における動向を探るため、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)を基に、売上推移などを確認していく。紙媒体の売上がかんばしくないことは周知の事実だが、雑誌もコミックも文庫も一様にその売上を落としているのだろうか。それとも逆に成長している分野もあるのだろうか。続きを読む "総売上1兆2888億円、直近前年比では文芸が売上増…出版物の分類別売上推移(最新)"
2026/01/17
書店7371億円、インターネット2737億円…出版物の売り場毎の販売額推移(最新)
かつては出版物を購入する場所といえば本屋がメインで、あとは出勤時に駅の売店で買うぐらいのものだった。しかし現在ではコンビニやインターネット通販など、多様なルートを通じて入手することができる。さらに昨今では新興勢力のインターネットに押される形で、書店の統廃合や大型化が進んでいる状況。今回はその動向を販売額から確認すべく、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)を基に、その実情を精査していくことにする。続きを読む "書店7371億円、インターネット2737億円…出版物の売り場毎の販売額推移(最新)"
2026/01/15
1日1.43件発生・前年比5件増…鉄道係員への暴力行為、2024年度は522件
日本民営鉄道協会は2025年7月8日に、2024年度(2024年4月から2025年3月)に発生した、鉄道各社(計38社局)における、駅員や乗務員など鉄道係員へ行われた暴力行為の件数に関する集計結果を発表した。その内容によれば2024年度の該当件数は522件となり、昨年度からは増加し、引き続き高い水準にあることが分かった。行為発生の時間帯では昨年度に続き深夜時間帯が多く、発生場所では改札での事案がもっとも多い結果が出ている(【発表リリース:鉄道係員に対する暴力行為の件数・発生状況について】)。続きを読む "1日1.43件発生・前年比5件増…鉄道係員への暴力行為、2024年度は522件"
2026/01/13
シニアのスマートフォンしぐさ、ネット検索にメールに通話、天気予報(最新)
ソニー生命保険は2025年11月20日、シニア(50-79歳対象)に対する生活意識の調査結果を発表した。それによると調査対象母集団において、スマートフォンでもっとも多くの人が日頃行っている事柄(使っている機能)はインターネット検索だった。6割台の人がスマートフォンでは日頃からインターネット検索を利用している。次いでメール、通話、天気予報、ニュース閲覧と続いている(【シニアの生活意識調査2025】)。続きを読む "シニアのスマートフォンしぐさ、ネット検索にメールに通話、天気予報(最新)"
2時46分 │SL-シニアの生活意識調査, 逐次新値反映記事
ソニー生命保険は2025年11月20日、シニア(50-79歳対象)に対する生活意識の調査結果を発表した。それによると調査対象母集団において、現在楽しみにしていることの最上位項目は旅行だった。45.2%の人が楽しみだと回答している。次いでテレビ/ドラマ、グルメ、映画、読書が続く(【シニアの生活意識調査2025】)。続きを読む "シニアの今の楽しみ、旅行にテレビにグルメに映画(最新)"
2026/01/12
防衛・安全保障への対策は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)
自国を他国の侵略、武力行使から守り、秩序を維持するのに欠かせないのが自衛力となる軍事力。安全保障のために存在するだけでも意義のある実行力であり、抑止力でもある。その防衛や安全保障の施策を、国民はどれほど望んでいるのだろうか。内閣府が2025年12月12日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2025年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。続きを読む "防衛・安全保障への対策は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)"
2026/01/11
財政健全化は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)
政治や経済の論議の中でよく話題に上がるのが「財政健全化」。「プライマリーバランスの改善、黒字化」とも表現され、国そのものの収支勘定において入るお金(税収)と出ていくお金(公的事業への支出)を均等化しようとするものである。現状では税収だけでは不足する分を国債の発行でまかなっているが、それはよくない、均等化こそが健全な状態だとし、税収を増やす・公的支出を減らして調整しようとの話。この「財政健全化」を多くの国民が切に願っているとの印象もあるが、実態としてはどうなのか。内閣府が2025年12月12日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2025年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。続きを読む "財政健全化は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)"
2026/01/10
日本の出生率は5.7だが、他国では…先進諸国の出生率や離婚率など(最新)
先に【日本の婚姻率・離婚率・初婚年齢の推移】で厚生労働省が毎年発表している「人口動態統計月報年計(概数)」(最新データは【発表ページ:令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況】)などの内容を確認していた際に、興味深い参考データを見つけることができた。主要先進国の出生率や婚姻率などを簡潔にまとめた表「人口動態総覧(率)の国際比較」がそれである。今回はこの表のグラフ化による現状把握と、そこから派生する形でアメリカ合衆国の現状推移を見ていくことにする。続きを読む "日本の出生率は5.7だが、他国では…先進諸国の出生率や離婚率など(最新)"
2時47分 │婚姻離婚率(人口動態統計), 逐次新値反映記事
2026/01/09
内閣府は2025年12月12日付で、「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2025年版の結果を公表した。その内容によれば、現在の回答者自身の生活に関する満足度合いとして、「満足している」「まあ満足している」の合算で計算される満足派の割合は、全体の50.0%に達していることが分かった。男女別では女性の方が、年齢階層別では若年層の方が満足派の割合が多い傾向が見受けられる(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。続きを読む "現在の生活への気持ち、満足派は50.0%(最新)"
2026/01/08
「自分の資産・貯蓄に満足」3割近く、高齢者ほどより満足に(最新)
内閣府は2025年12月12日付で、「国民生活に関する世論調査」の結果を公表した。その内容によれば、現在の自分の資産や貯蓄に満足している人は全体の3割近くにとどまり、不満を覚えている人は7割強であることが分かった。男女別ではわずかだが女性の方が、年齢階層別では高齢者の方が、より満足度が高くなる傾向が見受けられる(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。続きを読む "「自分の資産・貯蓄に満足」3割近く、高齢者ほどより満足に(最新)"
「アリ」「キリギリス」どちらを選ぶ? 全体では「キリギリス」優勢だが…(最新)
内閣府は2025年12月12日、「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2025年版の結果を発表した。それによると、今後の生活において「将来に備える」「毎日の生活を充実させて楽しむ」どちらに力を入れたいかを尋ねたところ、全体では「備える派」が43.9%、「楽しむ派」が55.2%との結果が出た。男女別で見てもおおよそ同率の結果が出ているものの、年齢階層別では50代までは「備える派」が優勢、60代で「楽しむ派」が逆転して「楽しむ派」が急速に増える傾向を示している(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。続きを読む "「アリ」「キリギリス」どちらを選ぶ? 全体では「キリギリス」優勢だが…(最新)"
