2026/10/17

全体では64.4%、20代世帯でも63.4%…パソコンの世帯単位での普及状況(最新)

2026-0920インターネットへのアクセス端末としてパソコンよりハードルが低いスマートフォンの普及が進むに連れて、パソコンを必要としない人が増えているとの話がある。若年層でパソコンの操作に難儀する人の話はよく聞かれるようになり、「若者のパソコン離れ」なる言葉も生じるほど。それでは実態として、世帯単位でのパソコンの保有率はどの程度なのだろうか。総務省が2026年5月29日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時42分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/16

男性は10人に3人近くが生涯未婚の可能性…生涯未婚率の実情(最新)

2026-1016こども家庭庁は2026年6月18日に2026年度版となる「こども白書」を発表した。今回はその報告書の中で語られている内容をベースとし、「生涯未婚率(50歳時点での未婚の割合)」について確認し、現状を把握する。結婚の動向や出生率とも浅からぬ関係のあるこの値はいかなる意味を持ち、どのような推移を示しているのだろうか(【こども白書】)。

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5時38分 │少子化社会対策白書, 国勢調査

神奈川県がトップで27.2%の人がプレイ…都道府県別のオンラインゲーム利用状況を探る(最新)

2026-0920先行記事となる【オンラインゲームの利用状況を探る】において、総務省が2026年5月29日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、オンラインゲームのプレイ状況を確認した。今回は都道府県別にその動向をチェックしていくことにする。オンラインゲームがもっとも遊ばれているのはどの地域だろうか(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時54分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

23.7%の人が利用、男性13-19歳なら64.1%…オンラインゲームの利用状況(最新)

2026-0920インターネットのインフラとしての普及と、それにアクセスするための窓口となるパソコンやスマートフォンの浸透で、大きく様変わりした界隈の一つがゲーム業界。今ではインターネット接続で不特定多数との意思疎通や、運営側の持つデータとのやりとりによって進展するゲームがごく当たり前のものとなってしまった。そのインターネットゲーム、つまりオンラインゲームは現状でどこまで普及しているのだろうか。総務省が2026年5月29日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に確認する(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時52分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/15

53.8%はテレビでインターネットを利用中…テレビでのインターネット利用実情(最新)

2026-09202011年7月にテレビのデジタル化(地デジ化)が行われたことで、テレビ受像機の世界も大きな変化の時代を迎えた。ブラウン管タイプから液晶タイプへのシフトだけでなく、インターネット接続機能をはじめとしたスマートテレビ化により、テレビもまた単なるテレビとしての存在から、総合的なデジタル端末としての立ち位置を示しつつある。それではその新機能の一つ、インターネット接続機能はどれほど使われているのだろうか。その現状を総務省が2026年5月29日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に探ることにする(【情報通信白書】)。

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2時42分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/14

迷惑・架空請求メール受信経験者は69.1%…インターネットで遭遇したトラブル事案(最新)

2026-0916インターネットを利用できる機器の猛烈な普及率の高まりに連れ、それらによるトラブル事案も増加の一途をたどっている。確率論的には利用者が増えれば事案数が増加するのは当然の話だが、それに加えてデジタル機器、インターネットへの利用に慣れていない人の利用も増えるため、トラブルの発生「率」の増加も懸念される。今回は総務省が2026年5月29日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、インターネットの利用者におけるトラブルの現状を確認していくことにする(【情報通信白書】)。

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2時55分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/13

トップの東京都は33.5%、最下位は高知県で15.3%…都道府県別タブレット型端末利用率動向(最新)

2026-0916昨今のインターネット界隈の動向を見聞きするに、ハード面ではスマートフォンとタブレット型端末、ソフト・サービス面ではソーシャルメディアに熱い視線が向けられ、多くの人が手に取り体験している。そして奇しくもそれらのハードとソフトは密接な関係にあり、片方がもう片方の浸透に小さからぬ貢献をしている実態がある。先行する記事【都道府県別スマートフォン利用率動向】でスマートフォンによるインターネットの都道府県別利用状況を確認したが、今回はハード面における注目対象のもう片割れであるタブレット型端末について、同じように都道府県別のインターネット利用率の現状を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時50分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/12

トップの東京都は82.3%、最下位県の約1.33倍…都道府県別スマートフォン利用率動向(最新)

2026-0916今や加速度的に普及が進みつつあるスマートフォン。そのスマートフォンを使ってインターネットにアクセスをしている人は6歳以上の全員比で74.4%(2025年時点)との実情が、総務省が2026年5月29日に発表した「通信利用動向調査」の公開値から明らかにされている。それではその利用率は全国一様なのだろうか、それとも地域によって大きな差異が生じているのだろうか。今回は都道府県別のスマートフォンによるインターネット利用率の現状を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時57分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/09

20代では97.2%、70代でも71.9%がネット利用…年齢階層別インターネット利用率(最新)

2026-0913パソコン世代が年を重ね、生活への浸透に伴う必要性が増加し、機能拡大による利便性向上が進むなど、多様な環境変化により、インターネットは老若男女を問わず浸透しつつある。一方、高年齢層における利用率は、デジタル系・先端技術系の利用状況ではよく見られるように、若年層と比べて今一つ値が低めな状態にあることも否定できない。現状ではどのような状況で、過去からはいかなる推移を示しているのか。総務省が2026年5月29日に詳細版を発表した「通信利用動向調査」の公開値をたどり、「年齢階層別のインターネット利用率」を確認し、高齢層を中心に年齢階層別のインターネット利用状況を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時49分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

全体では53.8%、20代世帯では4.1%…固定電話の保有状況(最新)

2026-0914携帯電話の高性能化と普及が進むに連れ、少なくとも一般の世帯において電話の利用スタイルは世帯単位から個人単位へと変わり、固定電話の必要性はこれまでにないほど減少している。若年層では実家を離れ一人暮らし・独立世帯化する際に、固定電話の契約をしない事例も増えている。それでは現状として、固定電話はどの程度浸透を維持しているのか。総務省が2026年5月29日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、日本における世帯ベースでの固定電話の保有状況を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時46分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/08

世帯ベースで36.9%、高年収世帯では7割超…タブレット型端末普及動向(最新)

2026-0914パソコンの補完的な利用のためのセカンドマシンとして以前から注目されていたものの、価格の高さから普及状況が今一つだったタブレット型端末も、この数年の間に「廉価端末の登場」「インフラ整備によるネット接続環境の改善」「独自の利用スタイルによる有益性の確認」「電子書籍端末としての使いやすさ」など多様な環境変化により、急速に普及が進んでいる。今回は総務省が2026年5月29日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、日本の世帯ベースでのタブレット型端末の普及状況を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時50分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

スマホがトップでパソコン超え、60代前半では84.9%が利用…高齢者のインターネットアクセス機器動向(最新)

2026-0914団塊世代が定年退職を迎え、人口構成比率上でもさらに高齢層の割合が増加し、社会の高齢化が進む中で、高齢層のインターネット利用状況に注目が集まりつつある。就業時と比べて多くプライベートの時間を取れるメリットがある一方、新しい技術には奥手、腰が引ける傾向がしばしば見受けられること、さらには身体的な老化に伴い操作に難儀する事例もあることなど、年齢階層間ギャップの原因となる点も指摘されている。今回は総務省が2026年5月29日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、「高齢者のインターネットアクセス機器」を介して、インターネットの利用状況を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時48分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/07

「知人との交友」86.6%、「情報探索」66.0%…ソーシャルメディアの利用目的(最新)

2026-0914スマートフォンやタブレット型端末の普及で加速度的に浸透しつつある、ウェブサービスの一つ「ソーシャルメディア」。既存の他ウェブサービスの多分な機能を実装し、多様な事柄を包括して実行できることから、その電子レンジ的な万能さにほれ込み、寝食を忘れてアクセスを続ける人も多い。そのソーシャルメディアについて、そもそも論として「なぜソーシャルメディアを利用するのか」を、総務省が2026年5月29日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」の公開値を基に、確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時45分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

高世帯年収ほど高利用率…インターネット機器としての携帯電話やパソコンなどの世帯年収別利用率(最新)

2026-0914インターネットの窓口となるパソコンも携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方)も、そして家庭用ゲーム機やタブレット型端末ですら、昔と比べると随分と価格は安くなったものだが、まだまだ誰もが気軽に購入できる領域のものではない。当然その所有率・利用率は個々のお財布事情と浅からぬ関係がある。いわゆる「デジタルデバイド」の要因として経済力が挙げられるのも納得がいく話。今回は総務省が2026年5月29日に詳細版を発表した「通信利用動向調査」の公開値などを基にして、所属世帯の世帯年収別に主要インターネットアクセス機器の利用状況を検証していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時43分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/06

消費支出の3.20%・ここ数年は減少に転じた携帯電話代負担…電話料金と家計支出に占める割合(最新)

2026-0913携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方。以下同)が人々の生活において欠かせぬ存在となり、利用層がますます広域化し、それこそ老若男女を問わずに利用されるようになるに連れ、その携帯電話の利用によって生じる金銭的負担は当然増加する。昨今では従来型携帯電話から、より負担が大きいスマートフォンへの世代シフトも起き、それも負担増の一端として影響を与えている。それでは実態としてどれほどの金額が使われ、家計にどの程度の負担・影響を与えているのだろうか。その点について総務省が2026年5月29日に発表した「通信利用動向調査」の公開値などを用い、検証していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時52分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

個人ベースでは85.7%…インターネット普及率の推移(最新)

2026-0912パソコンやスマートフォンをはじめとした携帯電話はもちろん、家庭用ゲーム機、さらには各種家電製品にまで実装されるようになったインターネットへのアクセス機能。それら直接アクセスする機器だけでなく、多様な場面・部門でインターネットは活用されており、電気や水道と同レベルの、生活に欠かせないインフラ的な立ち位置を示している。それではそのインターネットは日本において、どれほどの人達にまで普及しているのだろうか。複数の視点でこの「インターネット普及率」は推し量ることができるが、今回は総務省が2026年5月29日に発表した「通信利用動向調査」の公開値を中心に、その実情を確認していく(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時50分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/05

全年齢階層で携帯電話>パソコンの時代…インターネット機器としての個人の携帯電話やパソコン利用率(最新)

2026-0912パソコンや携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォン双方)は現状ではほぼイコール「インターネット利用機器」として存在している。家庭用ゲーム機ですら、パソコンなどと比べると融通は利かないものの、インターネットへのアクセスが当たり前となっている。それでは実状として、それらの機器のインターネット端末としての利用率はいかなる状況なのだろうか。総務省が2026年5月29日に詳細値を発表した「通信利用動向調査」を基に、その実情を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時57分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

若年-中年層では女性の方がスマホ利用率は高い…従来型携帯電話とスマートフォンのインターネット利用状態(年齢階層&男女別編)(最新)

2026-0912先行記事【従来型携帯電話とスマートフォンのインターネット利用状態】において、総務省が2026年5月29日に発表した「通信利用動向調査」の詳細値を基に、携帯電話(従来型携帯電話(PHSを含む)・スマートフォン双方)を用いたインターネットの利用状態を確認したが、スマートフォンの浸透が大いに進んでいる実情を知ることができた。一方、スマートフォンの利用においては親和性の高いソーシャルメディアとの相性がよい女性の方が、男性よりも積極的であるとの調査結果も複数見つけることができる。それでは今件「従来型携帯電話・スマートフォンによるインターネットの利用状態」では男女差は生じているのか、出ているとすればどれほどのものなのか。その実態を確認していく(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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2時55分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/04

全体では68.9%、20代では83.3%がスマホのみ…従来型携帯電話とスマートフォンのインターネット利用状態(最新)

2026-0911従来型携帯電話の高性能ぶりが仇となり欧米から数年遅れる形となったが、日本でも従来型携帯電話からスマートフォンへと携帯電話内のシフトが進み、そろそろ一定率の割合で落ち着きそうな感はある。スマートフォンに利用機種が移行されるもっとも大きな理由は、インターネットへのアクセス機能のケタ違いの向上ぶりにあるわけだが、それでは現時点において、携帯電話(従来型携帯電話とスマートフォンの双方)を用いたインターネット利用状況はどのようなパワーバランスにあるのだろうか。総務省が2026年5月29日に詳細を発表した「通信利用動向調査」を基に、その実情を確認していくことにする(【発表ページ:通信利用動向調査】)。

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3時3分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事

2026/10/03

光回線は60.3%、携帯電話回線は73.3%…自宅パソコンのインターネット接続回線の種類(最新)

2026-0911総務省は2026年5月29日、令和7年(2025年)調査の結果による「通信利用動向調査」を発表した(【発表ページ:通信利用動向調査】)。この調査結果は独自調査を中心にした、日本のインターネットや携帯電話など、情報通信関連の各種調査結果をまとめた調査結果であり、【情報通信白書】の情報の基盤としても用いられる、同省の情報通信統計として非常に有益なものである。今回はそれらの公開データを用い、「自宅のパソコンなどを介したインターネット接続回線の種類(世帯単位)」について、その実情を確認し、過去のデータと合わせて検証することにより、状況の変化を推し量ることにする。ブロードバンド化の進行、インターネットの窓口としての端末の移り変わりなども見て取れよう。

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2時52分 │通信利用動向調査, 逐次新値反映記事



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