2024/03/16

着用率ナンバーワンはどこの県? 都道府県別・座席場所別シートベルト着用率(最新)

2024-0313JAF(社団法人日本自動車連盟)と警察庁は2024年2月16日付で、自家用乗用車などの利用者を対象に2023年10-11月に実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表、その結果として一般道路でのシートベルト着用率が運転者で99.2%、助手席同乗者で97.1%、後部座席同乗者で43.7%であることが分かった。報告書では都道府県別の各座席における着用率も提示していることから、今回はこれをまとめ、その高低について比較を行うことにする(【発表リリース:一般道路の後席シートベルト着用率は43.7% 今なお低い、後席シートベルト着用の意識】)。

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2時43分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2024/03/15

一般道路・後部座席では43.7%のみ…JAF、シートベルト着用率発表(最新)

2024-0313JAF(社団法人日本自動車連盟)と警察庁は2024年2月16日、自家用乗用車などの利用者を対象に2023年10-11月に実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表した。それによると一般道路での運転者の着用率は前年比プラス0.1%ポイントの99.2%、高速道路などでは前年比変わらずの99.6%と高い割合だったのに対し、後部座席同乗者はそれぞれ43.9%(前年比プラス0.8%ポイント)・78.7%(前年比プラス0.7%ポイント)だったことが分かった。JAFなどでは運転者はもちろんのこと、後部座席をはじめとした同乗者にも自発的・積極的にシートベルトを着用するよう注意喚起をしている(【発表リリース:一般道路の後席シートベルト着用率は43.7% 今なお低い、後席シートベルト着用の意識】)。

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2時42分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2023/12/27

乗用車は3888.2万台、軽自動車は3352.5万台…主要車種別の自動車保有台数(最新)

2023-1227国土交通省は2023年9月29日に、2022年度(2022年4月-2023年3月の)自動車輸送統計年報を発表した(【交通関係統計資料内最新統計表】)。今回は最新の年報を含む過去の値などを逐次抽出し、日本国内における乗用車、軽自動車、小型二輪、さらにはトラック・トレーラー、バスといった主要区分別の自動車の保有台数(登録台数)の動向を確認していくことにする。

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4時30分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2023/12/26

直近年では世帯あたり普及台数は1.025台…自家用乗用車の世帯あたり普及台数(最新)

2023-1226自動車検査登録情報協会は2023年8月17日、同年3月末時点における自家用乗用車(登録車と軽自動車。タクシーなどの事業用は除く)の世帯あたり普及台数が1.025台であると発表した。前年2022年3月末の値の1.032台からは0.007台減った計算となる。今回はその発表資料をはじめ経年データを基に、自家用乗用車の世帯あたりの普及台数推移をグラフ化し、状況の確認と精査を行うことにする。

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13時2分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2022年度は約211億人が利用…日本の鉄道利用客数推移などの実情(最新)

2023-1226近場の移動には徒歩以外に自転車やバスなどが多用されるが、遠出をする、特に特定箇所を幾度となく行き来する場合、公共交通機関の代表格として鉄道が使われることが多い。運営側としては維持運営コストが莫大なものとなること、利用側としてはダイヤに気を付けなければいけない他に目的地周辺にまで路線が無ければ利用できないなど弱点・難点も多いが、利用できる限りであれば非常に有益な移動機関に違いない。昨今では省エネ・節約志向もあわせ再評価を受け、利用客も増加しているとの話も見聞きする。今回は国土交通省の【交通関係統計資料】から「鉄道輸送統計調査 年報」など各種データを取得し、日本の鉄道における利用客数などの動向を確認していくことにする。

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11時2分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2023/12/10

チャイルドシート装着率76.0%、正しい締め方・固定方法は啓蒙不足気味(最新)

2023-1204日本自動車連盟(JAF)は2023年11月10日、警察庁と共同で行ったチャイルドシートの使用状況や取り付け方状況などの調査結果の結果要旨を発表した。それによると2023年の「使用義務がある6歳未満の子供がいる状況(運転中)」におけるチャイルドシートの使用率は76.0%となり、前回の同様調査から1.5%ポイント増加したことが分かった。子供の年齢が上がるに連れて使用率は低下しており、5歳児では5割台にとどまっている。またチャイルドシートそのものの車両シートへの取り付け方、ベルトの締め方においても、問題となる事例が多数見受けられたことが報告されている(【チャイルドシート使用状況全国調査を実施 約半数は正しく使えていない現状が明らかに】)。

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2時42分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2023/10/12

運転手の味方となるドライブレコーダー、選択基準はまず価格(最新)

2023-1003最近の交通事情で高齢者の事故とともによく見聞きするのが、あおり運転。【JAFの解説ページ「危険な「あおり運転」を受けたら、どうすればよいのでしょうか?」】によるとあおり運転を「後方から車間距離を詰めて威嚇したり、前に割り込んで急ブレーキを踏んだりするなどの悪質かつ危険な行為」と定義した上で、その具体的な違反行為として「通行区分違反」「急ブレーキ禁止違反」「車間距離不保持」「進路変更禁止違反」「追越し違反」「減光等義務違反」「警音器使用制限違反」「安全運転義務違反」「最低速度違反(高速自動車国道)「高速自動車国道等駐停車違反」の10類型の違反行為を挙げている。今回はソニー損害保険が2023年7月27日付で発表した、カーライフの実態に関する調査結果の最新版となる2023年版を基に、運転手の味方となるドライブレコーダーについて見ていくことにする。

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2時16分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2023/10/11

ドライブレコーダーは52.5%…自動ブレーキとドライブレコーダーの搭載実情(最新)

2023-1003自動車は非常に便利ではあるが、同時に危険性の高い道具に違いない。ちょっとした判断ミスや故障、トラブルで多くの人を巻き込む事故の引き金が引かれてしまう。しかし多数の経験や技術の進歩により、少しずつ事故発生そのもの、そして事故が生じた際の被害を減らす仕組みが生み出され、導入されている。今回はソニー損害保険が2023年7月27日付で発表した、カーライフの実態に関する調査結果の最新版となる2023年版を基に、自家用車へのドライブレコーダーと自動ブレーキの搭載実情を確認していくことにする(【発表リリース:ソニー損保、「2023年 全国カーライフ実態調査」】)。

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2時47分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2023/10/10

女性に人気の軽自動車、年々所有率も増える傾向だったが(最新)

2023-1003ソニー損害保険は2023年7月27日付で、カーライフの実態に関する調査結果の最新版となる2023年版を同社公式サイト上に公開した。その内容によると、自家用車を所有し常用する調査対象母集団のうち、常用車両が軽自動車とする人は3割台であることが分かった。女性に限れば10-20代は5割を超えている(【発表リリース:ソニー損保、「2023年 全国カーライフ実態調査」】)。

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2時45分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2023/10/07

車の負担、もっとも重く感じられるのは自動車税(最新)

2023-1003ソニー損害保険は2023年7月23日、カーライフの実態に関する定点観測的調査の2023年分における調査結果を発表した。それによると自家用車を所有し常用する調査対象母集団においては、車の諸経費でもっとも負担を感じるものは「自動車税」だった。68.6%の人が負担を覚えている。ガソリン代・燃料代が次点で、車検・点検費が続いている。(【発表リリース:ソニー損保、「2023年 全国カーライフ実態調査」】)。

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2時16分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2023/09/19

100世帯で54.28台…軽自動車の保有台数と世帯あたり普及台数(最新)

2023-0918社団法人全国軽自動車協会連合会は2023年7月31日に、2022年12月末時点の軽自動車の世帯あたり普及台数に関する報告書を発表した。それによると同時点で日本国内の軽自動車(軽四輪車)の普及台数は100世帯あたり54.28台となり、2021年12月末の54.10台からわずか0.18台分増えたことが明らかになった。また保有されている軽自動車数は3174万9611台となり、25万1601台増加している(【発表リリース:軽自動車の世帯当たり普及台数について(令和4年12月末)】)。

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2時37分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2023/08/24

12歳までの子供が起こした交通事故の半数以上が飛び出し…子供の飛び出し事故の実情(最新)

2023-0818以前に【子供のリードと「いのちづな」、子供の挙動の実態】で記したが、保護者が想定しにくい子供のイレギュラーな動きによるリスクの軽減や保護者の精神的・肉体的負担軽減の目的で用いられているリード(ハーネス、ひも、命綱)に関して、多様な意見が持ち上がっている。そこで今回は、子供の事故に絡んだ統計を確認し、飛び出し事故のリスクがどれほど存在して体現化しているのかを確認する。

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2時45分教育・育児, 鉄道・交通

2023/03/02

一般道路・後部座席では42.9%のみ…JAF、シートベルト着用率発表

JAF(社団法人日本自動車連盟)と警察庁は2023年2月17日、自家用乗用車などの利用者を対象に2022年10-12月に実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表した。それによると一般道路での運転者の着用率は前年比変わらずの99.1%、高速道路などでは前年比変わらずの99.6%と高い割合だったのに対し、後部座席同乗者はそれぞれ42.9%(変わらず)・78.0%(プラス2.3%ポイント)だったことが分かった。JAFなどでは運転者はもちろんのこと、後部座席をはじめとした同乗者にも自発的・積極的にシートベルトを着用するよう注意喚起をしている(【発表リリース:一般道路の後席シートベルト着用率は42.9% 今なお低い!後席シートベルト着用の意識】)。


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10時0分鉄道・交通, noindex

着用率ナンバーワンはどこの県? 都道府県別・座席場所別シートベルト着用率

JAF(社団法人日本自動車連盟)と警察庁は2023年2月17日付で、自家用乗用車などの利用者を対象に2022年10-12月に実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表、その結果として一般道路でのシートベルト着用率が運転者で99.1%、助手席同乗者で96.9%、後部座席同乗者で42.9%であることが分かった。報告書では都道府県別の各座席における着用率も提示していることから、今回はこれをまとめ、その高低について比較を行うことにする(【発表リリース:一般道路の後席シートベルト着用率は42.9% 今なお低い!後席シートベルト着用の意識】)。

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2時42分鉄道・交通, noindex

2022/12/24

2021年度は約188億人が利用…日本の鉄道利用客数推移などの実情

近場の移動には徒歩以外に自転車やバスなどが多用されるが、遠出をする、特に特定箇所を幾度となく行き来する場合、公共交通機関の代表格として鉄道が使われることが多い。運営側としては維持運営コストが莫大なものとなること、利用側としてはダイヤに気を付けなければいけない他に目的地周辺にまで路線が無ければ利用できないなど弱点・難点も多いが、利用できる限りであれば非常に有益な移動機関に違いない。昨今では省エネ・節約志向もあわせ再評価を受け、利用客も増加しているとの話も見聞きする。今回は国土交通省の【交通関係統計資料】から「鉄道輸送統計調査 年報」など各種データを取得し、日本の鉄道における利用客数などの動向を確認していくことにする。

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3時0分鉄道・交通, noindex

2022/12/23

乗用車は3901.7万台、軽自動車は3320.8万台…主要車種別の自動車保有台数

国土交通省は2022年6月10日に、2021年度(2021年4月-2022年3月の)自動車輸送統計年報を発表した(【交通関係統計資料内最新統計表】)。今回は最新の年報を含む過去の値などを逐次抽出し、日本国内における乗用車、軽自動車、小型二輪、さらにはトラック・トレーラー、バスといった主要区分別の自動車の保有台数(登録台数)の動向を確認していくことにする。

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2時0分鉄道・交通, noindex

2022/12/22

直近年では世帯あたり普及台数は1.032台…自家用乗用車の世帯あたり普及台数

自動車検査登録情報協会は2022年8月18日、同年3月末時点における自家用乗用車(登録車と軽自動車。タクシーなどの事業用は除く)の世帯あたり普及台数が1.032台であると発表した。前年2021年3月末の値の1.037台からは0.005台減った計算となる。今回はその発表資料をはじめ経年データを基に、自家用乗用車の世帯あたりの普及台数推移をグラフ化し、状況の確認と精査を行うことにする。

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2時0分鉄道・交通, noindex

2022/10/25

チャイルドシート装着率74.5%、正しい締め方・固定方法は啓蒙不足気味

日本自動車連盟(JAF)は2022年10月14日、警察庁と共同で行ったチャイルドシートの使用状況や取り付け方状況などの調査結果の結果要旨を発表した。それによると2022年の「使用義務がある6歳未満の子供がいる状況(運転中)」におけるチャイルドシートの使用率は74.5%となり、前回の同様調査から4.0%ポイント増加したことが分かった。子供の年齢が上がるに連れて使用率は低下しており、5歳児では5割強にとどまっている。またチャイルドシートそのものの車両シートへの取り付け方、ベルトの締め方においても、問題となる事例が多数見受けられたことが報告されている(【6歳未満の使用率過去最高の74.5% チャイルドシート使用状況全国調査 結果公表〜全年齢層で使用率が増加〜】)。

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8時0分鉄道・交通, noindex

2022/09/12

運転手の味方となるドライブレコーダー、選択基準はまず価格

最近の交通事情で高齢者の事故とともによく見聞きするのが、あおり運転。【JAFの解説ページ「危険な「あおり運転」を受けたら、どうすればよいのでしょうか?」】によるとあおり運転を「後方から車間距離を詰めて威嚇したり、前に割り込んで急ブレーキを踏んだりするなどの悪質かつ危険な行為」と定義した上で、その具体的な違反行為として「通行区分違反」「急ブレーキ禁止違反」「車間距離不保持」「進路変更禁止違反」「追越し違反」「減光等義務違反」「警音器使用制限違反」「安全運転義務違反」「最低速度違反(高速自動車国道)「高速自動車国道等駐停車違反」の10類型の違反行為を挙げている。今回はソニー損害保険が2022年7月28日付で発表した、カーライフの実態に関する調査結果の最新版となる2022年版を基に、運転手の味方となるドライブレコーダーについて見ていくことにする。

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2時0分鉄道・交通, noindex

2022/09/11

ドライブレコーダーは49.3%…自動ブレーキとドライブレコーダーの搭載実情

自動車は非常に便利ではあるが、同時に危険性の高い道具に違いない。ちょっとした判断ミスや故障、トラブルで多くの人を巻き込む事故の引き金が引かれてしまう。しかし多数の経験や技術の進歩により、少しずつ事故発生そのもの、そして事故が生じた際の被害を減らす仕組みが生み出され、導入されている。今回はソニー損害保険が2022年7月28日付で発表した、カーライフの実態に関する調査結果の最新版となる2022年版を基に、自家用車へのドライブレコーダーと自動ブレーキの搭載実情を確認していくことにする(【発表リリース:ソニー損保、「2022年 全国カーライフ実態調査」】)。

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2時0分鉄道・交通, noindex



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