2014/09/07

LINE利用者に聞きました、ズバリ今使っているのはどんなサービス? トップはやっぱりトーク

学校の中には緊急連絡網のルートとして使っているという話もあるほど、若年層を中心に浸透が進んでいるコミュニケーションアプリのLINE。ライフメディアのリサーチバンクが2014年9月3日に発表した調査結果によれば、スマートフォン利用者内では7割強、さらにそのうち10代女性では9割強がLINE利用者であるとのこと。そのLINE利用者は、一体どのようなLINEのサービスを用いているのだろうか。調査結果から確認していくことにする(【発表リリース:LINEに関する調査。】)。



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20時0分ソフト・ウェブサービス

2014/09/05

スマホ利用者のLINE率7割強、10代女性は9割を超える

ライフメディアのリサーチバンクは2014年9月3日、コミュニケーションアプリ「LINE」に関する調査結果を発表した。それによるとスマートフォン利用者のうち7割強が、現在LINEを使っていることが分かった。男性10代では8割強、女性10代では9割強に達している。認知度はほぼ100%に届いており、また前年同時期の調査結果と比べるとほとんどの属性で10%ポイント内外の増加が確認されている(【発表リリース:LINEに関する調査。】)。



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15時0分ソフト・ウェブサービス

2014/08/03

LINE、Twitter、Facebook…小中高校生における携帯での3大ソーシャルメディア類の利用状況

子供達の間に携帯電話、特にスマートフォンが普及浸透するにつれ、ソーシャルメディアやその類のサービスも大いに使われる状況となりつつある。どのサービスがどの程度使われているのかについては、色々な観点で興味関心の沸くところ。今回はデジタルアーツが2014年7月14日に発表した調査結果から、「携帯電話を持つ小中学生」という限定はあるが、その条件下における3大ソーシャルメディア類、具体的にはLINE、Twitter、Facebookの利用状況を確認していく(【発表リリース:≪未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査≫小学校低学年の約7割が自分専用の端末を所有、女子高校生の約8割が望まないサイトが表示された経験あり】)。



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19時30分ソフト・ウェブサービス, 教育・育児

2014/07/19

小中学生が使っているSNSや通話アプリはLINEが一番、次いでツイッター

スマートフォンが浸透するに連れ、ソーシャルメディアやチャット系アプリもまた小中学生に普及し、利用されるようになりつつある。その便宜性は否定できない一方、リスクも同時に高まるため、保護者の視点では複雑な心境に違いない。今回は英会話のGabaが2014年7月10日に発表した調査結果(【発表リリース:小中学生の教育とコミュニケーションに関する保護者調査】)から、小中学生におけるそれらのツール・サービスの利用状況を確認していくことにする。



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10時0分ソフト・ウェブサービス, 教育・育児

2014/07/03

「ソー活」しなかった人は約7割、理由はプライベートと就活との切り離し

インターネットを用いた情報収集・発信ツールとして多くの人に用いられるようになったソーシャルメディアだが、通常の利用はオープンなものとなるため、自分の行動が第三者にも筒抜けになることが前提なのはいうまでもない。情報収集ツールとして非常に有益である一方、色々と羽目を外し、それが企業側に露呈してしまい、就職活動において色々とマイナスの結果が出てしまったとの話も複数見聞きする。今回はソーシャルメディアを用いた就職活動、いわゆる「ソー活」について、連合が2014年6月12日に発表した調査結果からその実態を見ていくことにする(【発表リリース:就職活動に関する調査】)。



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11時30分労働・就業・就活, ソフト・ウェブサービス

2014/04/25

文字数、種類、変更頻度…パスワード事情を探る

ウェブ上で行える個人向けサービスが増えるに従い、自分自身であることを確認するために必要となるIDとパスワードの組合せも増えてくる。家の鍵、部屋の鍵、自転車の鍵、バイクの鍵、ロッカーの鍵のように、施錠する場所が増えるのに従い、物理的な鍵の所有数が増えるのと理屈は同じ。それではそれらサービスの機密を維持するのに欠かせないパスワードは、どのような状態のものが使われているのだろうか。ライフメディアのリサーチバンクが2014年4月23日に発表した調査結果を基に、3つの切り口から確認していくことにする(【発表リリース:パスワード管理と認証に関する調査】)。



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14時30分セキュリティ・防犯, ソフト・ウェブサービス

2014/04/24

男性記憶、女性はメモ…IDやパスワードの管理方法

ライフメディアのリサーチバンクは2014年4月23日、パスワード管理と認証に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団において、ログインが必要となるウェブサイトで用いるIDやパスワードの管理に関して、男性は自分で記憶する人がもっとも多い一方、女性では紙にメモをしておく人が最多回答者率を示したことが分かった。ファイルに記載して保存する、専用の管理ソフトを使う事例もあるが、一方で特に何もしていない人も1割前後見受けられる(【発表リリース:パスワード管理と認証に関する調査】)。



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14時30分セキュリティ・防犯, ソフト・ウェブサービス

2014/04/05

若奥様のスマホ事情、最多利用の意志疎通サービスは?

電話事業会社が新しく発売する携帯電話の新機種もほとんどがスマートフォンとなり、日々スマートフォンの普及率が上昇する昨今。口コミが好きなことで知られる若年女性層、しかも子供を有する主婦層におけるスマートフォンの利用状況調査の結果が、エクストーンから2014年3月27日に発表された。今回はこの発表データから、どのような目的にスマートフォンが使われているか、コミュニケーションサービスが多用されているかを探っていくことにする(【発表リリース:ママのためのフリマアプリ「Prima」調べ「子育てと家計防衛でのスマホ活用意識調査」ママの家計防衛におけるスマホ活用は「伸び代のあるちょい攻め型」】)。



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10時0分モバイル, ソフト・ウェブサービス

2014/03/23

3大ソーシャルメディアのアイコン事情を探る

ソーシャルメディアなどのプロフィール画面に用いるアイコン画像は、その人の特性・外観・ペルソナ(外的側面)を示すもの。ただし免許証や学生証と異なり、絶対に本人の肖像写真で無ければならないわけではないので、多分に自己主張的なものとなり、個性豊かなビジュアルが用いられる事例が多々見受けられる。今回はリビジェンが2014年3月19日に発表した、若年層のスマートフォン所有者に対して行った調査結果を通じ、LINE・Facebook・Twitterの3大コミュニケーションサービス利用者における、アイコン事情を見ていくことにする(【発表リリース:アイコン画像が第一印象を決める? 「アイコン画像・プロフィール画像」についての意識・実態調査を実施】)。



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14時0分ソフト・ウェブサービス, インターネット

画像は重要・3/4は「アイコン次第でリアルで会っても印象が変わる」

ソーシャルメディアなどで自分自身の登録情報によるID(アカウント)を取得し利用する際、自身の状況を他人に知らしめるために用いるプロフィールデータの一つとして「アイコン」「プロフィール」画像がある。いわば本人のペルソナ(外的側面)を画像にしたものだが、本人そのものの写真を使う場合もあれば、ペットの写真、さらには好きなアニメキャラクタを用いる事例もある。今回はリビジェンが2014年3月19日に発表した、若年層のスマートフォン所有者に対して行った調査結果を通じ、同属性におけるそれらアイコンへの考え方などについて見ていくことにする(【発表リリース:アイコン画像が第一印象を決める? 「アイコン画像・プロフィール画像」についての意識・実態調査を実施】)。



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10時0分ソフト・ウェブサービス, インターネット

2014/03/03

ネットとソーシャルメディア、新興国での世代間格差の現状

インターネットやその上で提供されるサービスのソーシャルメディアは、パソコンや携帯電話などのデジタル機器で利用されることになる。そしてデジタル機器の利用においては、得てして世代間格差が生じがち。今回はアメリカの大手調査機関【Pew Research Center】が2014年2月13日に公開した、新興国の携帯電話(一般携帯電話とスマートフォン双方を含む)事情の調査報告書【Emerging Nations Embrace Internet, Mobile Technology】を基に、新興国におけるインターネット、そしてソーシャルメディアの所有・利用率の世代間格差の現状を確認していくことにする。



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14時30分海外, ソフト・ウェブサービス

2014/02/28

家族・知人との連絡はほぼ全員…新興国のソーシャルメディア利用状況を探る

特定対象者への意志の疎通や不特定多数への表明、画像や映像の掲載、各種ニュースの取得など、インターネットにおける情報関連のさまざまなサービスをまとめて利用できるのがソーシャルメディアの長所の一つ。それ故に、インターネットが使える人の多くがソーシャルメディアを活用し、それらの機能を用いている。今回はアメリカの大手調査機関【Pew Research Center】が2014年2月13日に発表した、新興国の携帯電話(一般携帯電話とスマートフォン双方を含む)事情の調査報告書【Emerging Nations Embrace Internet, Mobile Technology】を基に、新興国のソーシャルメディア利用者における主な機能の利用状況を確認していくことにする。



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15時30分海外, ソフト・ウェブサービス

2014/02/26

ロシアやアルゼンチンでは大人の半数以上…新興国のソーシャルメディア利用事情を探る

インターネットの普及、さらには機動力の高いミニパソコンともいえるスマートフォンの浸透に伴い、飛躍的に利用者が増えたウェブ系サービスの一つがソーシャルメディア。情報の相互交換性により意志疎通の度合いは加速度的に増え、さまざまな社会現象をもたらしている。それでは携帯電話の普及著しい新興国では、利用状況はどのような具合なのだろうか。アメリカの大手調査機関【Pew Research Center】が2014年2月13日に発表した、新興国の携帯電話(一般携帯電話とスマートフォン双方を含む)事情の調査報告書【Emerging Nations Embrace Internet, Mobile Technology】を基に、その実情を探ることにする。



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11時30分海外, ソフト・ウェブサービス

2014/02/17

お金払ってまで見聞きしたいもの、ある? 有料コンテンツの利用状況(ICMR2013版)

一部の人は「形の無いものはすべて無料であるべき」との考えを持つようだが、実際には形があろうが無かろうが人の手で生成されたものである限り、そこにはコストが発生している。何らかの形でそのコストを回収しなければ、ビジネス的には破たんしてしまう。その回収方法の一つとして挙げられるのが、コンテンツの有料化。登録料や個別コンテンツの利用料金の支払いなど、その手立ては数多く存在するが、諸外国では有料コンテンツはどれほど利用されているのだろうか。イギリスの情報通信省が2013年12月12日付で同省公式ウェブサイトで公開した通信白書の最新版【International Communications Market Report 2013】のデータから、主要国の有料コンテンツの利用状況を探ることにする。



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15時30分海外, ソフト・ウェブサービス

2014/02/16

タブレット機の動画視聴率が高い…主要国の動画視聴動向(ICMR2013版)

ブロードバンド環境の普及と個人向けパソコンの高性能化、動画配信技術の進歩に伴い、動画共有サイトの浸透も加速度的に進んでいる。数年前は動画の共有という考え方すら発想として無かったものが、今や誰もが自由に手持ちの携帯電話で動画を撮影し、インターネット上に公開して多数の人たちへ披露できる時代となっている。今回はイギリスの情報通信省が2013年12月12日付で同省公式ウェブサイトにて公開した、世界各国の通信業界・メディアの動向を収録している通信白書の最新版【International Communications Market Report 2013】のデータを基に、主要動画共有サイトの利用状況を探ることにする。



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14時0分海外, ソフト・ウェブサービス

2014/02/15

Facebook、ツイッター、Googleプラス…主要ソーシャルメディアの利用度合い(ICMR2013版)

携帯電話、特にスマートフォンの普及に伴い、急速に浸透を深めているウェブサービス、ソーシャルメディア。中でもFacebookやTwitter(ツイッター)は運営企業が上場を果たし、世界に股をかける形で展開し、公共機関も情報伝達手段の一つとして使うようになるなど、インフラと呼んでも問題の無いほどに高い利用率を示しているように見える。今回はイギリスの情報通信省が2013年12月12日付で同省公式ウェブサイトで公開した、世界各国の通信業界・メディアの動向を収録している通信白書の最新版【International Communications Market Report 2013】から、それらソーシャルメディアの主要国における利用状況について確認をしていくことにする。



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10時0分海外, ソフト・ウェブサービス

2014/02/14

検索エンジンの主要国でのシェア動向(ICMR2013版)

インターネット上には多種多様な情報があふれているが、その中から自分が望むものを探し出す手段の一つとして大いに使われているのがウェブサービスの「検索エンジン」。かつては多種多様な検索エンジンがしのぎを削っていたが、現在では数種類がメインに使われている。それでは各国の利用状況はいかなる状態となっているのだろうか。イギリスの情報通信省が2013年12月12日付で発表した、世界各国の通信業界・メディアの動向を収録した通信白書の最新版となる【International Communications Market Report 2013】から、主要国の上位検索エンジンにおける使用状況を見ていくことにしよう。



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11時30分海外, ソフト・ウェブサービス

2014/02/05

正しい商品を送ってくれる? 決済は安全? 広告は誠実? ネットショップへの主要国別信頼度(ICMR2013版)

多くの人が用いるようになったオンラインショッピング(ネットショッピング)。だが実店舗での買い物同様、さらにはオンラインならではのトラブルも後を絶たない。それでは消費者はオンラインショップにどの程度の信頼を寄せているのだろうか。イギリスの情報通信省が2013年12月12日に同省公式サイト上で一般公開した、世界の通信業界・メディア動向を記した通信白書の最新版【International Communications Market Report 2013】から、該当する3つの項目を抽出し、主要各国の状況を見ていくことにする。



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11時30分海外, ソフト・ウェブサービス

2014/01/16

YouTube18%、ニコ動6%、ツイキャス5%…若年層の動画配信・投稿経験

リビジェンは2014年1月7日付で、若年層を対象にした動画配信・共有サービスに係わる調査結果を発表した。それによると調査対象母集団では、YouTubeに動画を投稿・配信したことがある人は18%に達していることが分かった。ニコニコ動画は6%、ツイキャス(TwitCasting)は5%に留まっている(【発表リリース:動画配信・共有サービスに関する調査結果を発表】)。



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14時30分ソフト・ウェブサービス, 動画

YouTubeほぼ全員、ニコ動が続く、ツイキャス・Vineは10代顕著…スマホ持ち若者の動画配信・共有サービスの知名度を探る

リビジェンは2014年1月7日、若年層を対象にした動画配信・共有サービスに関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、主要動画配信・共有サービスの中ではYouTubeの知名度がもっとも高く96%、次いでニコニコ動画が68%に達していたことが分かった。世代別に見るとニコニコ動画は10代から30代で押し並べて高い値を示しているが、ツイキャスやVineは10代で際立って知名度が高いのが確認できる(【発表リリース:動画配信・共有サービスに関する調査結果を発表】)。



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11時30分ソフト・ウェブサービス, 動画



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