2026/07/31
着工戸数は3か月連続のプラス、床面積も3か月連続のプラスに…2026年6月新設住宅戸数18.6%増(最新)
国土交通省は2026年7月31日付で同省公式サイトにおいて、2026年6月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2026年6月の新設住宅着工戸数は前年同月比では18.6%増の6万6344戸で、前回月から継続する形でプラスとなり、3か月連続の増加を示したことが分かった。着工床面積も3か月連続のプラスで17.0%の増加となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生し、その反動によるマイナスが4月以降生じていたが、今回月ではその反動のマイナスとの比較のため、大きなプラスとなった(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数は3か月連続のプラス、床面積も3か月連続のプラスに…2026年6月新設住宅戸数18.6%増(最新)"
2026/06/30
着工戸数は2か月連続のプラス、床面積も2か月連続のプラスに…2026年5月新設住宅戸数33.9%増
国土交通省は2026年6月30日付で同省公式サイトにおいて、2026年5月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2026年5月の新設住宅着工戸数は前年同月比では33.9%増の5万7877戸で、前回月から継続する形でプラスとなり、2か月連続の増加を示したことが分かった。着工床面積も2か月連続のプラスで34.1%の増加となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生し、その反動によるマイナスが4月以降生じていたが、今回月ではその反動のマイナスとの比較のため、大きなプラスとなった(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数は2か月連続のプラス、床面積も2か月連続のプラスに…2026年5月新設住宅戸数33.9%増"
2026/05/29
着工戸数は6か月ぶりのプラス、床面積も6か月ぶりのプラスに…2026年4月新設住宅戸数11.4%増
国土交通省は2026年5月29日付で同省公式サイトにおいて、2026年4月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2026年4月の新設住宅着工戸数は前年同月比では11.4%増の6万2569戸で、前回月から転じる形でプラスとなり、6か月ぶりの増加を示したことが分かった。着工床面積も6か月ぶりのプラスで13.4%の増加となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生し、その反動によるマイナスが4月以降生じていたが、今回月ではその反動のマイナスとの比較のため、プラスとなったようだ(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数は6か月ぶりのプラス、床面積も6か月ぶりのプラスに…2026年4月新設住宅戸数11.4%増"
2026/03/31
着工戸数は4か月連続のマイナス、床面積も4か月連続のマイナスに…2026年2月新設住宅戸数4.9%減
国土交通省は2026年5月29日付で同省公式サイトにおいて、2026年4月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2026年4月の新設住宅着工戸数は前年同月比では11.4%増の6万2569戸で、前回月から転じる形でプラスとなり、6か月ぶりの増加を示したことが分かった。着工床面積も6か月ぶりのプラスで13.4%の増加となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生し、その反動によるマイナスが4月以降生じていたが、今回月ではその反動のマイナスとの比較のため、プラスとなったようだ(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数は4か月連続のマイナス、床面積も4か月連続のマイナスに…2026年2月新設住宅戸数4.9%減"
2026/02/27
着工戸数は3か月連続のマイナス、床面積も3か月連続のマイナスに…2026年1月新設住宅戸数0.4%減
国土交通省は2026年2月27日付で同省公式サイトにおいて、2026年1月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2026年1月の新設住宅着工戸数は前年同月比では0.4%減の5万5898戸で、前回月から続く形でマイナスとなり、3か月連続の減少を示したことが分かった。着工床面積も3か月連続のマイナスで0.8%の減少となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生し、その反動によるマイナスが10月でようやく収まったように見えたが、今回月では前回月に続きマイナスを示す結果となった(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数は3か月連続のマイナス、床面積も3か月連続のマイナスに…2026年1月新設住宅戸数0.4%減"
2026/01/30
着工戸数は2か月連続のマイナス、床面積も2か月連続のマイナスに…2025年12月新設住宅戸数1.3減
国土交通省は2026年1月30日付で同省公式サイトにおいて、2025年12月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2025年12月の新設住宅着工戸数は前年同月比では1.3%減の6万2118戸で、前回月から続く形でマイナスとなり、2か月連続の減少を示したことが分かった。着工床面積も2か月連続のマイナスで0.3%の減少となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生し、その反動によるマイナスが10月でようやく収まったように見えたが、今回月では前回月に続きマイナスを示す結果となった(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数は2か月連続のマイナス、床面積も2か月連続のマイナスに…2025年12月新設住宅戸数1.3減"
2025/12/26
着工戸数は2か月ぶりにマイナスに転じる、床面積もマイナスに…2025年11月新設住宅戸数8.5%減
国土交通省は2025年12月26日付で同省公式サイトにおいて、2025年11月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2025年11月の新設住宅着工戸数は前年同月比では8.5%減の5万9524戸で、前回月から転じる形でマイナスとなり、2か月ぶりの減少を示したことが分かった。着工床面積も2か月ぶりのマイナスで8.5%の減少となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生し、その反動によるマイナスが10月でようやく収まったように見えたが、今回月では再びマイナスを示す結果となった(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数は2か月ぶりにマイナスに転じる、床面積もマイナスに…2025年11月新設住宅戸数8.5%減"
2025/11/28
着工戸数は7カ月ぶりにプラスに転じる、床面積もプラスに…2025年10月新設住宅戸数3.2%増
国土交通省は2025年11月28日付で同省公式サイトにおいて、2025年10月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2025年10月の新設住宅着工戸数は前年同月比では3.2%増の7万1871戸で、前回月から転じる形でプラスとなり、7か月ぶりの増加を示したことが分かった。着工床面積も7か月ぶりのプラスで0.8%の増加となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生したが、その反動によるマイナス化がようやく収まったようだ(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数は7カ月ぶりにプラスに転じる、床面積もプラスに…2025年10月新設住宅戸数3.2%増"
2025/10/31
着工戸数はマイナス継続、床面積もマイナス続く…2025年9月新設住宅戸数7.3%減
国土交通省は2025年10月31日付で同省公式サイトにおいて、2025年9月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2025年9月の新設住宅着工戸数は前年同月比では7.3%減の6万3570戸で、前回月から継続する形でマイナスとなり、6か月連続の減少を示したことが分かった。着工床面積も6か月連続のマイナスで6.5%の減少となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生したが、その反動が今なお生じているものと思われる(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数はマイナス継続、床面積もマイナス続く…2025年9月新設住宅戸数7.3%減"
