2026/09/16

総合指数は前年同月比プラス、個別品目前年同月比では食肉と穀物、油脂、砂糖が上昇(2026年8月分世界食料価格指数動向)

2026-0916原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでにない高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2026年9月4日に発表された、現時点で最新版の値となる2026年8月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を計算。その値を基にグラフを作成し、食料価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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9時3分世界食料指数, 逐次新値反映記事

2026/09/10

セブンが2万1748店でトップ、次いでファミマの1万6455店…コンビニ店舗数の現状(最新)

2026-0812多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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17時34分コンビニ店舗数, 逐次新値反映記事

2026/09/08

中東情勢の不透明感や自然災害の影響懸念あるも景況感は持ち直しの動き…2026年8月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇

2026-0908内閣府は2026年9月8日付で2026年8月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは前回月比で上昇となる46.4を示したが、基準値の50.0を下回る状態は継続することとなった。先行き判断DIは前回月比で上昇して48.3となったが、基準値の50.0を割り込む状態は継続している。結果として、現状上昇・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「景気は、持ち直しの動きがみられる。先行きについては、中東情勢による不透明感が残ることに加え、自然災害の影響に対する懸念もみられるが、持ち直しの動きが続くとみられる」と示された。ちなみに2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに併せて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も併せ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【令和8年7月調査(令和8年9月8日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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14時48分景気ウォッチャー, 逐次新値反映記事

2026/09/07

売上高前年同月比では全社がプラス…牛丼御三家売上:2026年8月分(最新)

2026-0907牛丼チェーン店「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスは2026年9月7日に、吉野家における2026年8月の売上高や客単価などの営業成績を公開した。その内容によると既存店ベースでの売上高は、前年同月比でプラス0.7%となった。これは前回月から続く形でのプラスとなる。牛丼御三家と呼ばれる日本国内の主要牛丼チェーン店3社のうち吉野屋以外の企業の状況を確認すると、松屋フーズが運営する牛めし・カレー・定食店「松屋」の同年8月における売上前年同月比はプラス2.1%、ゼンショーが展開する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」はプラス11.1%との値が発表された。今回月は売上高前年同月比では全社がプラスを示す形となった(【吉野家月次発表ページ】)。

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16時19分牛丼御三家売上, 逐次新値反映記事

2026/09/04

前月比変わらずの172円…レギュラーガソリン価格と灯油価格動向(最新)

2026-0904燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いはない。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

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9時49分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

宿泊料、運賃、パック旅行費など4890円で最多…ネットショッピング動向の詳細(2026年7月分)(最新)

2026-0904総務省統計局が定点観測的に実施している調査の一つ【「家計消費状況調査」】は、元々「家計調査」の補完として、消費性向をより詳細に確認するのが目的。昨今のインターネットを用いた商品やサービスの購入(ネットショッピング)機会の増加状況に併せ、同調査でもその動きを詳しく追いかけるため、2015年1月実施分からネットショッピング支出に関し、大幅に調査項目を増やしている。今回はその調査項目の結果を基に、ネットショッピング支出の詳しい現状を確認していくことにする。同調査の以前からのデータを用いた、大まかな動向を眺められる【利用世帯率55.6%・平均支出額2万7833円、利用世帯に限れば5万74円…ネットショッピング動向(最新)】と併せて読み進めることをお勧めする。

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9時27分家計消費状況調査, 逐次新値反映記事

利用世帯率55.6%・平均支出額2万7833円、利用世帯に限れば5万74円…ネットショッピング動向(最新)

2026-0904スマートフォンやパソコンなどを使い、気軽に、そして瞬時に、距離を感じさせずに情報のやりとりを可能とする技術とインフラ、インターネット。その普及は多様な方面に革新的な変化をもたらしている。その一つが通信販売(通販)部門。インターネットを用いて実商品やサービスの注文をしたり、さらにはデジタルデータ・権利を購入する仕組みは、通販のハードルを大いに下げ、それこそ近所のコンビニで買い物をするかのような手軽さを提供するようになった。今回はインターネットが利用できる端末の普及率向上、サービスの充実や取り扱い業者の増加でますます生活に密着したものとなりつつあるインターネットショッピング(ネットショッピング)に関し、総務省の定点観測的調査の一つ、家計消費状況調査の結果を基に、その動向を確認していくことにする(【家計消費状況調査】)。

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9時3分家計消費状況調査, 逐次新値反映記事

2026/08/25

食料品は低気温の影響で夏物商材が伸び悩んだが店頭価格の上昇がカバー…2026年7月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス0.1%

2026-0825チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2026年8月25日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2026年7月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2026年7月は食料品においては低気温で夏物商材が伸び悩んだが店頭価格上昇で売上高をカバー。衣料品は梅雨明けまで苦戦したが、住管品はまずまずの動きを見せた。結果として、売上総額の前年同月比はプラス0.1%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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15時36分チェーンストア売上, 逐次新値反映記事

全体ではプラス0.9%で不足感、配管工に大きな不足感あり…建設業界の人手不足状況(2026年7月分まで)(最新)

2026-0825以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2026年8月25日に発表された最新版となる2026年7月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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15時10分建設労働需給, 逐次新値反映記事

2026年7月度外食産業売上プラス6.8%…56か月連続の前年比プラス

2026-0825日本フードサービス協会は2026年8月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2026年7月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス6.8%を示した。安定した天候と昨年と比べれば落ち着いた気温が奏功した(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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14時43分外食産業売上, 逐次新値反映記事

2026/08/20

販促奏功…2026年7月度のコンビニ売上高は既存店が0.7%のプラス、2か月ぶり

2026-0820日本フランチャイズチェーン協会は2026年8月20日に、コンビニエンスストアの2026年7月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス0.7%となり、2か月ぶりのプラスを示すこととなった。各種販促施策が奏功し、揚げ物やデザート、菓子、日用品、玩具が好調に推移した。結果として売上高既存店前年同月比はプラスとなった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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14時23分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

2026/08/19

直近2026年7月は80.46ドル、わずかに下落…原油先物(WTI)価格の推移(最新)

2026-0819昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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2時29分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

2026/08/12

総合指数は前年同月比プラス、個別品目前年同月比では食肉と穀物、油脂が上昇(2026年7月分世界食料価格指数動向)

原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでにない高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2026年8月7日に発表された、現時点で最新版の値となる2026年7月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を計算。その値を基にグラフを作成し、食料価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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14時0分世界食料指数, noindex

セブンが2万1747店でトップ、次いでファミマの1万6457店…コンビニ店舗数の現状

2026-0812多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

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13時0分コンビニ店舗数, noindex

2026/08/10

熊本地震の影響あるも中東情勢改善期待で景況感底上げ…2026年7月景気ウォッチャー調査は現状上昇・先行き上昇

2026-0810内閣府は2026年8月10日付で2026年7月時点となる景気動向の調査「景気ウォッチャー調査」の結果を発表した。その内容によれば現状判断DIは前回月比で上昇となる45.7を示したが、基準値の50.0を下回る状態は継続することとなった。先行き判断DIは前回月比で上昇して45.8となったが、基準値の50.0を割り込む状態は継続している。結果として、現状上昇・先行き上昇の傾向となり、基調判断は「景気は、中東情勢によるマインド面の下押しを中心に影響が残るものの、持ち直しの兆しがみられる。先行きについては、中東情勢による不透明感が残ることに加え、令和8年熊本地震の影響に対する懸念もみられる」と示された。ちなみに2016年10月分からは季節調整値による動向精査が発表内容のメインとなり、それに併せて過去の一定期間までさかのぼる形で季節調整値も併せ掲載されている。今回取り上げる各DIは原則として季節調整値である(【令和8年7月調査(令和8年8月10日公表):景気ウォッチャー調査】)。

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15時0分景気ウォッチャー, noindex

2026/08/07

前月比1円高の172円…レギュラーガソリン価格と灯油価格動向

燃焼機関を動力源とする自動車は今や人間の社会生活には欠かせないツールの一つである。個人、世帯単位での移動手段としてだけでなく、流通を支える各種トラックやタンクローリーなど、工事現場などで働く建機、さらにはバスをはじめとした旅客用に至るまで、皆が皆、ガソリンを燃料として動いている(一部は軽油も使っているが)。最近では電気自動車、燃料電池自動車も少しずつ普及し始めているものの、今なお自動車がガソリンを主燃料としていることに違いはない。当然、その燃料たるガソリン価格の動向は多くのドライバーはもちろん、自動車を間接的に利用する人にも気になるもの。今回は基準となる指標として総務省統計局による東京都区部の自動車用ガソリン価格を用い、直近までの動きを確認していくことにしよう。さらに同じ石油を原材料として精製され、冬場に多く使われる灯油の動向も併せて見ていく。

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10時0分ガソリン動向, noindex

利用世帯率54.6%・平均支出額2万5915円、利用世帯に限れば4万7469円…ネットショッピング動向

スマートフォンやパソコンなどを使い、気軽に、そして瞬時に、距離を感じさせずに情報のやりとりを可能とする技術とインフラ、インターネット。その普及は多様な方面に革新的な変化をもたらしている。その一つが通信販売(通販)部門。インターネットを用いて実商品やサービスの注文をしたり、さらにはデジタルデータ・権利を購入する仕組みは、通販のハードルを大いに下げ、それこそ近所のコンビニで買い物をするかのような手軽さを提供するようになった。今回はインターネットが利用できる端末の普及率向上、サービスの充実や取り扱い業者の増加でますます生活に密着したものとなりつつあるインターネットショッピング(ネットショッピング)に関し、総務省の定点観測的調査の一つ、家計消費状況調査の結果を基に、その動向を確認していくことにする(【家計消費状況調査】)。

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9時0分家計消費状況調査, noindex

宿泊料、運賃、パック旅行費など4515円で最多…ネットショッピング動向の詳細(2026年6月分)

2026-0807総務省統計局が定点観測的に実施している調査の一つ【「家計消費状況調査」】は、元々「家計調査」の補完として、消費性向をより詳細に確認するのが目的。昨今のインターネットを用いた商品やサービスの購入(ネットショッピング)機会の増加状況に併せ、同調査でもその動きを詳しく追いかけるため、2015年1月実施分からネットショッピング支出に関し、大幅に調査項目を増やしている。今回はその調査項目の結果を基に、ネットショッピング支出の詳しい現状を確認していくことにする。同調査の以前からのデータを用いた、大まかな動向を眺められる【利用世帯率54.6%・平均支出額2万5915円、利用世帯に限れば4万7469円…ネットショッピング動向(最新)】と併せて読み進めることをお勧めする。

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9時0分家計消費状況調査, noindex

2026/08/06

吉野家とすき家がプラス…牛丼御三家売上:2026年7月分

2026-0805牛丼チェーン店「吉野家」などを運営する吉野家ホールディングスは2026年8月5日に、吉野家における2026年7月の売上高や客単価などの営業成績を公開した。その内容によると既存店ベースでの売上高は、前年同月比でプラス6.5%となった。これは前回月から続く形でのプラスとなる。牛丼御三家と呼ばれる日本国内の主要牛丼チェーン店3社のうち吉野屋以外の企業の状況を確認すると、松屋フーズが運営する牛めし・カレー・定食店「松屋」の同年7月における売上前年同月比はプラスマイナス0.0%、ゼンショーが展開する郊外型ファミリー牛丼店「すき家」はプラス10.9%との値が発表された。今回月は売上高前年同月比では吉野家とすき家がプラスを示す形となった(【吉野家月次発表ページ】)。

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2時0分牛丼御三家売上, noindex

2026/07/27

全体ではプラス0.9%で不足感、型わく工(建築)と配管工に大きな不足感あり…建設業界の人手不足状況(2026年6月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2026年7月25日に発表された最新版となる2026年6月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時0分建設労働需給, noindex



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