「俺のピザにトッピングが無いぞ!」サポートセンターにクレームを入れた人のてん末……!?
2009/05/12 07:05
日本でもパソコンのサポートセンターに関する内情を記した書籍やブログが一時流行ったが、サポートセンターやコールセンターには実に多種多様な問い合わせ・クレームが寄せられる。中には下手な演劇や漫画のストーリー以上に腹を抱えてしまうような出来事や問い合わせがあり、世の中がいかに奥深いかを再確認させてくれる。先日【Mail Online】で紹介されていた事例もその一つ。ウォルマートグループのASDA社あてに寄せられた、ピザに関するクレームの電話がそれだ。このやり取りが【YouTube】で公開され、色々な話題と物議をかもしている。スポンサードリンク

問題の「ピザのトッピングがないぞ」のやりとり。
問題の動画(音声)はイギリス・南ウェールズにあるASDAでピザを買ったところ、トッピングがまったく載っていないとクレームの電話を入れた時の様子が録音されたもの。電話をかけたお客は「夕食にピザを食べようとしていたのに、なんだこれは。具がちっとものってないじゃないか。ちゃんとしたものに交換できないのか」と愚痴をこぼしている。が、動画の1分50秒あたりで
(Oh wait sorry mate, I've opened it upside down.)
と自分のミスに気がつく。さらに、
(It's a nightmare though - all the topping has fallen off now. Can I still take it back?)
とボケをかましてくれる。まるでドリフか何かのギャグ・コントにあるそうな展開が繰り広げられたわけだ。後半部分はサポートセンターの係員との間で笑いが飛びかうばかりとなる。だがこの録音内容の真偽性については、色々と嫌疑がかけられている。「本物のクレーム電話のてん末だね」と太鼓判を押す人がいる一方、「芝居だよ」とする人、さらには色々なジョークの動画をアップする人がネタ作りのためにかけたイタズラ電話だと指摘する人もいる。
現時点ではどれが正解なのかは分かっていない。ネタ作りのために行われたイタズラ電話ならば不届きな話ではあるが、それもあわせて世の中には色々な人がいて、サポートセンターには多種多様な電話が寄せられる、という好例でもあろう。
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