乱高下…株式市場雑感(26/07/27-26/07/31週)(週終値:6万4362円02銭)

2026/07/31 16:00

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株式市場雑感■26/07/27:日経平均終値6万4931円19銭/123.5
本日の東京株式市場はもみ合いの流れ。前営業日の米国市場はまちまち。多様な売り買い材料により、ダウは上昇、ナスダックは下落した。東京株式市場は原油安を背景に買い優勢となったが、ハイテク関連銘柄はナスダックの軟調を背景に売られた。出来高は東証プライム市場のみで22億6988万株。前営業日比で日経平均株価は+0.50%、TOPIXは+1.37%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+1.28%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+2.08%となる。

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■26/07/28:日経平均終値6万2364円92銭/119.4
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場はまちまち。ダウは大きく上げたが、ナスダックは下げた。東京株式市場は寄り付きから大きく売られたが、FOMCを間近にひかえて買いがしぼむ中での売りが増した模様。出来高は東証プライム市場のみで25億9337万株。前営業日比で日経平均株価は-3.95%、TOPIXは-2.52%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-2.64%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.42%となる。


■26/07/29:日経平均終値6万1434円19銭/128.2
本日の東京株式市場は高値寄り付きの後、次第安の流れ。前営業日の米国市場はまちまち。ダウは上げたが、ナスダックは軟調。ハイテク関連銘柄の弱さが目立つ形となった。東京株式市場は寄り付きこそ自律反発的な買いが入ったものの、格付け会社フィッチによるハイテク関連、特にAI絡みでのリスクを指摘したことを背景に、ハイテク関連銘柄に売りが入り、失速。出来高は東証プライム市場のみで36億844万株。前営業日比で日経平均株価は-1.49%、TOPIXは+0.26%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-1.54%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+4.49%となる。


■26/07/30:日経平均終値6万1867円43銭/126.1
本日の東京株式市場は高値寄り付きの後、次第安の流れ。前営業日の米国市場はまちまち。ダウは上げたが、ナスダックは軟調。ハイテク関連銘柄の弱さが目立つ形となった。東京株式市場は寄り付きこそ自律反発的な買いが入ったものの、格付け会社フィッチによるハイテク関連、特にAI絡みでのリスクを指摘したことを背景に、ハイテク関連銘柄に売りが入り、失速。出来高は東証プライム市場のみで36億844万株。前営業日比で日経平均株価は-1.49%、TOPIXは+0.26%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-1.54%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+4.49%となる。


■26/07/31:日経平均終値6万4362円02銭/120.3
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前営業日の米国市場は堅調。経済指標の内容から利上げ警戒感が後退し、またマイクロソフトの好決算を受けてハイテク関連銘柄が買い進まれ、相場全体を押し上げた。東京株式市場もその流れを受け、大きく買われる形でスタート。その後も買い進まれ、大幅高での展開は続いた。出来高は東証プライム市場のみで32億1466万株。前営業日比で日経平均株価は4.03%、TOPIXは+1.29%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+2.85%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-2.87%となる。

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