急騰と下落と…株式市場雑感(26/05/18-26/05/22週)(週終値:6万3339円07銭)

2026/05/22 16:00

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株式市場雑感■26/05/18:日経平均終値6万815円95銭/84.7
本日の東京株式市場は安値圏での値動き。前営業日の米国市場は軟調。米中首脳会談の結果に対する失望感から売られ、原油高などが売り圧力を後押しした。東京株式市場もその流れを引き継ぐ形で、寄り付きからハイテク系銘柄を中心に売られた。出来高は東証プライム市場のみで26億7520万株。前営業日比で日経平均株価は-0.97%、TOPIXは-0.97%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.30%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には大幅安。前営業日比は-3.35%となる。

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■26/05/19:日経平均終値6万550円59銭/82.4
本日の東京株式市場は高値寄り付きの後に次第安でマイ転の流れ。前営業日の米国市場はまちまち。中東情勢の緊迫化や原油価格の高騰で売られたが、引けにかけてダウはプラ転した。東京株式市場は寄り付きこそ買われたが、半導体関連銘柄の弱さに引っ張られる形でマイナス圏に沈む。出来高は東証プライム市場のみで27億1912万株。前営業日比で日経平均株価は+0.52%、TOPIXは+0.83%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-2.85%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.87%となる。


■26/05/20:日経平均終値5万9804円41銭/82.2
本日の東京株式市場は高値寄り付きの後に失速。前営業日の米国市場は軟調。中東情勢の悪化や同国のインフレ懸念など悪材料が重なり、終始売られた。東京株式市場は寄り付きこそ買われたが、すぐに失速。その後は下げ幅を拡大した。売り材料の多さが売りを誘う形に。米エヌビディアの四半期決算待ちとの指摘もある。出来高は東証プライム市場のみで27億8314万株。前営業日比で日経平均株価は-1.23%、TOPIXは-1.53%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-4.47%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-3.57%となる。


■26/05/21:日経平均終値6万1684円14銭/87.0
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前営業日の米国市場は堅調。エヌビディアの好決算や中東情勢の改善方向への動き、それを受けての原油価格の下落や長期金利の低下が買い材料となった。それを受けて東京株式市場も寄り付きから大きく買い進まれ、高値のままで推移した。出来高は東証プライム市場のみで25億490万株。前営業日比で日経平均株価は+3.14%、TOPIXは+1.64%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+1.36%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-0.22%となる。


■26/05/22:日経平均終値6万3339円07銭/90.6
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前営業日の米国市場は堅調。中東情勢の改善期待と原油安などを受けて大きく買われた。東京株式市場もその流れを受け、寄り付きから買われる。勢いは続き、安定した堅調な相場となった。出来高は東証プライム市場のみで24億17万株。前営業日比で日経平均株価は+2.68%、TOPIXは+1.00%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+3.94%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-1.19%となる。

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