中東情勢に一喜一憂…株式市場雑感(26/03/23-26/03/27週)(週終値:5万3373円07銭)

2026/03/27 19:00

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■26/03/23:日経平均終値5万1515円49銭/83.6
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場は軟調。原油高騰で同国内のインフレが加速し、それによって金利が引き上げられるかもとの観測が売りを誘った。中東情勢の悪化も売りを後押しした。東京株式市場もその流れを引き継ぐかのように大きく売り込まれた。国内の長期金利の上昇も売りを誘った。出来高は東証プライム市場のみで26億8014万株。前営業日比で日経平均株価は-3.48%、TOPIXは-3.41%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-5.33%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-1.68%となる。

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■26/03/24:日経平均終値5万2252円28銭/95.1
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前日の米国市場は大幅高。米国によるイランへの攻撃延長など中東情勢への懸念がいくぶんやわらぎ、これを好感する形で買われた。東京株式市場もこの流れを引き継ぐ形で寄り付きから買われる。後場には多少失速するも、高値が維持された。出来高は東証プライム市場のみで22億42万株。前営業日比で日経平均株価は+1.43%、TOPIXは+2.10%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+2.75%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面高。前営業日比は+2.29%となる。


■26/03/25:日経平均終値5万3749円62銭/101.6
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前日の米国市場は軟調。他方、東京株式市場は中東情勢の改善期待ができる材料がいくつか出てきたことを好感する形で、寄り付きから買われた。途中戻り売りの気配もあったが、それを消化しきるほどの強い買われ方で、引けまで高値は維持された。出来高は東証プライム市場のみで21億9958万株。前営業日比で日経平均株価は+2.87%、TOPIXは+2.57%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+2.34%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面高。前営業日比は+1.03%となる。


■26/03/26:日経平均終値5万3603円65銭/101.6
本日の東京株式市場は前場高値、後場安値。前日の米国市場は堅調。原油価格の下落と金利低下、中東情勢の緊張緩和期待などを受け、買われた。東京株式市場もその流れを引き継ぐ形で寄り付きは買われたが、勢いは続かず、失速。後場にはマイナス圏に移行した。出来高は東証プライム市場のみで21億682万株。前営業日比で日経平均株価は-0.27%、TOPIXは-0.22%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-2.86%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.42%となる。


■26/03/27:日経平均終値5万3373円07銭/99.1
本日の東京株式市場はおおよそ下値圏での値動き。前営業日の米国市場は中東情勢の緊迫化や原油価格の上昇、さらに金利の上昇を受けて大きく売られた。その動きを背景に、東京株式市場も寄り付きから大きく売られた。底値をつけた雰囲気から少しずつ戻しを見せ、一時はプラス圏に浮上したが、間もなく失速した。出来高は東証プライム市場のみで26億7013万株。前営業日比で日経平均株価は-0.43%、TOPIXは+0.19%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+1.96%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.99%となる。

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