乱高下する原油価格、戻る寒さ…株式市場雑感(26/03/09-26/03/13週)(週終値:5万3819円61銭)

2026/03/13 19:00

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株式市場雑感■26/03/09:日経平均終値5万2728円72銭/119.9
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場は軟調。経済指標の弱さを受け、さらに中東情勢の悪化とそれに伴う原油価格の高騰、そしてプライベート・クレジット(ファンドなどの投資家が金融機関を介さずに直接企業に融資する仕組み)関連の懸念と、売り材料がそろい踏み。東京株式場もその流れを引き継ぐ形で大幅安。原油価格の大幅上昇がとりわけ市場にインパクトを与えた。出来高は東証プライム市場のみで36億8477万株。前営業日比で日経平均株価は-5.20%、TOPIXは-3.80%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-3.59%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-1.05%となる。

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■26/03/10:日経平均終値5万4248円39銭/123.2
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前営業日の米国市場は堅調。原油高騰を背景に安く始まったが、G7の財務相が石油備蓄の共同放出可能性について協議したとの報を受けて原油価格が急落し、それを受けて下げ止まり。そして米大統領の戦争終結可能性言及で大きく上昇した。東京株式市場も米国市場の堅調さや、原油価格の急落、中東情勢の沈静化期待を受けて大きく買われた。出来高は東証プライム市場のみで28億568万株。前営業日比で日経平均株価は+2.88%、TOPIXは+2.47%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+3.96%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面高。前営業日比は+0.84%となる。


■26/03/11:日経平均終値5万5025円37銭/130.0
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前営業日の米国市場はまちまち。売り材料買い材料が錯綜し、まとまりのない相場展開となった。東京株式市場は大幅な買い基調の中でスタート。中東情勢の沈静化期待の高まりや原油価格の上昇の一服感が後押しする形となった。出来高は東証プライム市場のみで28億6195万株。前営業日比で日経平均株価は+1.43%、TOPIXは+0.94%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.97%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.63%となる。


■26/03/12:日経平均終値5万4452円96銭/114.1
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場はまちまち。原油価格の下げ止まりやプライベート・クレジット(ファンドなどの投資家が金融機関を介さずに直接企業に融資する仕組み)関連の懸念が継続し、相場の足を引っ張った。東京株式市場は寄り付きから売られ、終始低迷する形での取引となった。出来高は東証プライム市場のみで25億9180万株。前営業日比で日経平均株価は+1.43%、TOPIXは+0.94%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.97%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は+0.63%となる。


■26/03/13:日経平均終値5万3819円61銭/107.5
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場は大幅下落。中東情勢の激化と原油価格の再高騰が売りを誘った。プライベート・クレジット(ファンドなどの投資家が金融機関を介さずに直接企業に融資する仕組み)関連の懸念も強まりを見せた。東京株式市場もこの流れを受け継ぐ形で寄り付きから売られ、終始低迷する形での取引となった。出来高は東証プライム市場のみで26億8242万株。前営業日比で日経平均株価は-1.16%、TOPIXは-0.57%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-0.48%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.19%となる。

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