はげしい寒暖差…株式市場雑感(26/02/02-26/02/06週)(週終値:5万4253円68銭)
2026/02/06 19:00
■26/02/02:日経平均終値5万2655円18銭/108.7本日の東京株式市場は前場高値、後場安値の展開。前営業日の米国市場は軟調。しかし東京株式市場は買い優勢でスタート。しかし利益確定売りに押されたのか、後場に入ると売り優勢となり失速。アジア市場の下落も足を引っ張った。出来高は東証プライム市場のみで24億7893万株。前営業日比で日経平均株価は-1.25%、TOPIXは-0.85%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-0.45%。
自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.74%となる。
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■26/02/03:日経平均終値5万4720円66銭/118.3
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前日の米国市場は堅調。それを受けて、さらに円安が進んだことを好感する形で大きく買われ、終始買い基調のままで相場は展開した。出来高は東証プライム市場のみで24億3315万株。前営業日比で日経平均株価は+3.92%、TOPIXは+3.10%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+1.44%。
自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は+0.88%となる。
■26/02/04:日経平均終値5万4293円36銭/117.1
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前日の米国市場は軟調。ハイテク系銘柄の弱さと、中東情勢の緊迫化で大きく売られた。同国の政府機関一部閉鎖終了のめどがたち、多少買い戻された程度。東京株式市場はこれらの流れを受け、寄り付きから売られ、売り基調の中での相場展開に終始した。前日の大幅高の反動もあったようだ。出来高は東証プライム市場のみで28億3262万株。前営業日比で日経平均株価は-0.78%、TOPIXは+0.27%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-0.75%。
自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値多し。前営業日比は-0.06%となる。
■26/02/05:日経平均終値5万3818円04銭/120.6
本日の東京株式市場は前場前半はもみ合い、その後は失速大幅安の展開。前営業日の米国市場はまちまち。ダウは上昇したが、ナスダックは軟調だった。東京株式市場は寄り付きではほぼ均衡、その後しばらくはもみ合いを続け、やがて失速。後場は軟調のままとなった。出来高は東証プライム市場のみで30億6277万株。前営業日比で日経平均株価は-0.88%、TOPIXは-0.09%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.27%。
自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値多し。前営業日比は+1.51%となる。
■26/02/06:日経平均終値5万4253円68銭/119.2
本日の東京株式市場は前場前半下値、後場高値の展開。前営業日の米国市場は軟調。労働市場の減退を嫌気して売られた。ビットコインの急落も足を引っ張る形となった。東京株式市場も寄り付きでは売られたが、下げ渋りの動きの後、買いが入ったのかじわりと上げ、後場に入るとプラスに転じた。出来高は東証プライム市場のみで28億544万株。前営業日比で日経平均株価は+0.81%、TOPIXは+1.28%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-0.20%。
自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値多し。前営業日比は-0.94%となる。
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