夏の気配…株式市場雑感(26/07/06-26/07/10週)(週終値:6万8557円73銭)(最新)

2026/07/10 20:09

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株式市場雑感■26/07/06:日経平均終値6万9737円69銭/116.4
本日の東京株式市場はおおよそ安値圏での値動き。前週末の米国市場は独立記念日の振り替え休日で休場となり、欧州市場は堅調。東京株式市場は買い基調で始まったものの、すぐにハイテク関連銘柄を中心に売りが入り、マイナス圏で推移する形となった。出来高は東証プライム市場のみで20億5888万株。前営業日比で日経平均株価は-0.01%、TOPIXは+0.92%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+1.44%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+1.33%となる。

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■26/07/07:日経平均終値6万8256円96銭/120.3
本日の東京株式市場はほぼ安値圏での値動き。前営業日の米国市場は堅調。原油安やハイテク関連銘柄の堅調さが相場をけん引した。一方で東京株式市場は寄り付きこそもみ合いの形となったが、次第に値嵩株を中心に売られ、相場の足を引っ張る形に。国内長期金利の上昇や韓国のサムスン電子の株価急落なども影響したようだ。出来高は東証プライム市場のみで24億9323万株。前営業日比で日経平均株価は-2.12%、TOPIXは-0.97%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-1.76%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.44%となる。


■26/07/08:日経平均終値6万6819円05銭/114.7
本日の東京株式市場は大幅安の流れ。前営業日の米国市場は軟調。貿易赤字の拡大やサムスン電子の株価下落をトリガーとする半導体関連銘柄の売り圧力を受け、ナスダックは売られる。中東情勢の悪化はダウを大きく売る圧力となった。東京株式市場はその流れを受け、前日の売りからの自律反発も一時的なものとなり、大きく売り込まれた。出来高は東証プライム市場のみで23億6115万株。前営業日比で日経平均株価は-2.11%、TOPIXは-1.37%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-2.63%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.25%となる。


■26/07/09:日経平均終値6万7743円85銭/116.6
本日の東京株式市場は大幅高の流れ。前営業日の米国市場はまちまち。中東情勢の悪化とそれによる原油価格・長期金利の上昇を受けダウは軟調。ナスダックはハイテク関連銘柄の好調さからプラスに転じた。東京株式市場はハイテク関連銘柄がけん引する形で大きく上げ、ブラス圏のままで終始値を動かすことに。出来高は東証プライム市場のみで19億7705万株。前営業日比で日経平均株価は+1.38%、TOPIXは+0.35%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.58%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.48%となる。


■26/07/10:日経平均終値6万8557円73銭/112.1
本日の東京株式市場は大幅高の流れ。前営業日の米国市場は大幅高。これを受けて東京株式市場も寄り付きから買われる。アジア市場の堅調さも後押しする形に。頭が抑えられる場面もあったが、終始堅調な相場観の中での取引となった。出来高は東証プライム市場のみで22億1193万株。前営業日比で日経平均株価は+1.20%、TOPIXは+0.39%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.47%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.16%となる。

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