2026/07/31
乱高下…株式市場雑感(26/07/27-26/07/31週)(週終値:6万4362円02銭)
■26/07/27:日経平均終値6万4931円19銭/123.5本日の東京株式市場はもみ合いの流れ。前営業日の米国市場はまちまち。多様な売り買い材料により、ダウは上昇、ナスダックは下落した。東京株式市場は原油安を背景に買い優勢となったが、ハイテク関連銘柄はナスダックの軟調を背景に売られた。出来高は東証プライム市場のみで22億6988万株。前営業日比で日経平均株価は+0.50%、TOPIXは+1.37%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+1.28%。
自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+2.08%となる。
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着工戸数は3か月連続のプラス、床面積も3か月連続のプラスに…2026年6月新設住宅戸数18.6%増
国土交通省は2026年7月31日付で同省公式サイトにおいて、2026年6月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2026年6月の新設住宅着工戸数は前年同月比では18.6%増の6万6344戸で、前回月から継続する形でプラスとなり、3か月連続の増加を示したことが分かった。着工床面積も3か月連続のプラスで17.0%の増加となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生し、その反動によるマイナスが4月以降生じていたが、今回月ではその反動のマイナスとの比較のため、大きなプラスとなった(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数は3か月連続のプラス、床面積も3か月連続のプラスに…2026年6月新設住宅戸数18.6%増"
国内の政治や経済問題の情報源として、各メディアはどこまで信頼されているのだろうか(最新)
先行記事【新聞1番テレビが2番…メディアへの信頼度、テレビと新聞の高さ継続(最新)】において、総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、各ニュースメディアに対して人々がどの程度信頼をおいているのかを確認した。しかし実際には伝えられるニュースのジャンルにより、各メディアへの信頼の度合いも違ってくる。そこで今回は日本国内の政治や経済問題の情報源として、各メディアがどの程度信頼されているのかに関して確認をしていくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "国内の政治や経済問題の情報源として、各メディアはどこまで信頼されているのだろうか(最新)"
男女で異なるテレビとの付き合い方…年齢階層別・男女別の時間帯別テレビ利用実情(最新)
先行記事【平日だけでなく休日もテレビがお友達な高齢層…年齢階層・時間帯別テレビの利用状況(最新)】で年齢階層別におけるテレビの観賞動向を確認したが、その後【男女別・年齢階層別のテレビ視聴動向(最新)】にもある通り、男女間で大きな差異が生じていることが明らかになった。そこで今回は総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビのリアルタイム視聴に関し、時間帯別に利用状況を確認していくことにする。どの時間帯でどれほどの人がテレビを観ているかについて、男女差はどの程度、どのような形で生じているのだろうか(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "男女で異なるテレビとの付き合い方…年齢階層別・男女別の時間帯別テレビ利用実情(最新)"
2026/07/30
女性の方が多く、長い…男女別・年齢階層別のテレビ視聴動向(最新)
先に【主要メディアの利用時間(最新)】において、総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビなどの利用動向を確認した。その際に、テレビ視聴、特にリアルタイムの視聴に関し、男女では大きな差異が生じているのではとの意見がいくつか寄せられた。そこで今回はテレビ(リアルタイム)の視聴に的を絞り、具体的な視聴動向を男女別に見ていくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "女性の方が多く、長い…男女別・年齢階層別のテレビ視聴動向(最新)"
スマートフォンを現在利用せずに「将来も欲しくない」は1.3%…スマートフォンと従来型携帯電話、非所有者の思い(最新)
携帯電話のトレンドは従来型携帯電話からスマートフォンにシフトしつつあるが、一方で従来型携帯電話を引き続き愛用する・求める人も少なくない。現在の所有状況は各調査でよく知られるところではあるが、現在持っていない人たちの今後の所有願望はどのような実情にあるのだろうか。今回は総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、スマートフォンと従来型携帯電話それぞれにおける、現在の所有(利用)状況と今後の所有願望の有無を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "スマートフォンを現在利用せずに「将来も欲しくない」は1.3%…スマートフォンと従来型携帯電話、非所有者の思い(最新)"
2026/07/29
未来を感じさせるデジタル端末・スマートスピーカーの所有・利用状況(最新)
音声認識機能と検索機能、他のデジタル系機器との連動性を融合させ、利用者が直接対話するかのように命令をすることで必要な操作を可能とするデジタル機器、スマートスピーカー。スキルと呼ばれるアプリの多様性で、今やスマートフォンと同じような拡張性・可能性を持つ機器として認知されている。今回は総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、スマートスピーカーの普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "未来を感じさせるデジタル端末・スマートスピーカーの所有・利用状況(最新)"
未来を担う有望端末? それとも…電子書籍リーダーとタブレット型端末の所有・利用状況(最新)
高性能を誇るものの機動性が今一つのパソコンと、機動性に長けるが性能面や入力インターフェイスの上で難があるスマートフォン。それぞれ一長一短の性能を有する両端末の合間にある存在とも表現できるタブレット型端末。昨今ではさらにタブレット型端末とスマートフォンの中間的存在「ファブレット」と命名される大型スマートフォンも登場し、試行錯誤が市場で繰り返されている感はある。また、新時代の読書スタイルともいえる電子書籍を購読・閲読するのを主目的とした、専用タブレット型端末として電子書籍リーダーも普及が著しいように見える。今回は総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、電子書籍リーダー、そしてタブレット型端末の普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "未来を担う有望端末? それとも…電子書籍リーダーとタブレット型端末の所有・利用状況(最新)"
2026/07/28
従来ならゲームセンターでしか遊べなかったようなデジタル系ゲームを、家庭用テレビを表示画面に用いることで自宅でもプレイ可能とし、しかもソフトの入れ替えで多様なタイトルが楽しめる、据置型ゲーム機。そして表示画面を液晶などで小型化し、本体と合わせて持ち運びができるようにした携帯ゲーム機。子供だけでなく大人にも受け入れられ、エンターテインメント分野に大きな影響を及ぼす存在となった。昨今ではインターネット接続機能が半ば当たり前となりオンラインゲームも多数発売され、一方で同様のゲームが遊べるスマートフォンとのし烈な市場の覇権争いが繰り広げられている。それではそれらのゲーム機は、現在どのような所有状況となっているのだろうか。今回は総務省が2026年7月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、据置型ゲーム機と携帯ゲーム機を合わせた「ゲーム機」の世帯普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "ゲーム機はほぼ普及済み?…ゲーム機の所有・利用状況(最新)"
10代の32.9%は「自宅にあるけど使ってない」…パソコンの所有・利用状況(最新)
高度の情報処理能力を持ち、多彩なソフトで多様な実務をこなし、エンタメ部門の需要にも大いに応えてくれるパソコン。インターネットの普及とその窓口としてスマートフォンが多くの人の手に渡るようになり、相対的に利用価値は後退する一方で、今なお必要不可欠の場面も多い。また昨今では主要入力端末のキーボードとともに「若者のパソコン、キーボード離れ」的な指摘もある。それでは現状においては、どれほどパソコンが普及し、利用されているのだろうか。今回は総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、パソコンの世帯普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "10代の32.9%は「自宅にあるけど使ってない」…パソコンの所有・利用状況(最新)"
2026/07/27
全体ではプラス0.9%で不足感、型わく工(建築)と配管工に大きな不足感あり…建設業界の人手不足状況(2026年6月分まで)
以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2026年7月25日に発表された最新版となる2026年6月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。続きを読む "全体ではプラス0.9%で不足感、型わく工(建築)と配管工に大きな不足感あり…建設業界の人手不足状況(2026年6月分まで)"
自宅にテレビがある人は96.6%、いらない人は3.0%のみ(最新)
インターネットの登場でメディアのパワーバランスは大きな変化を迎えることになったが、それでも利用ハードルの低さや影響力、いわゆるメディア力の観点で、今なおテレビが最大の影響力を有していることに違いはない。今回は総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビ番組を受信し閲覧する主なツールとなる、テレビ受像機の浸透状況を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "自宅にテレビがある人は96.6%、いらない人は3.0%のみ(最新)"
LINE92.9%、YouTube81.5%…学生・生徒のソーシャルメディア利用状況(最新)
先行記事【動画や画像共有サービスの利用状況】で動画共有サイトの利用状況を確認した際、特に10代から20代の利用率が高い状況が見受けられた。一方で昨今では学生などにおける、いわゆる炎上事案がソーシャルメディアなどで増加していることもよく知られている。そこで今回は総務省が2026年6月27日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、学生や生徒におけるソーシャルメディアの利用状況について確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "LINE92.9%、YouTube81.5%…学生・生徒のソーシャルメディア利用状況(最新)"
2026/07/26
2026年6月度外食産業売上プラス3.3%…55か月連続の前年比プラス
日本フードサービス協会は2026年7月26日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2026年6月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス3.3%を示した。台風の接近をはじめとした天候不順や、土日の少ない曜日回りが客数を失速させたが、客単価上昇などに支えられ、売上高はプラスとなった(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。続きを読む "2026年6月度外食産業売上プラス3.3%…55か月連続の前年比プラス"
モバイル端末向けとして提供されている短時間動画共有サービスTikTok。中国製のサービスとして2016年に運用を開始し、一発芸的な動画の編集・投稿・共有場として大いに人気を博し、日本にも急速に広まりを見せつつある。今回は総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和5年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、日本におけるTikTokの利用状況を確認する(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "全体では36.7%…TikTokの利用状況(最新)"
2026/07/25
YouTube、ニコ動、そしてInstagram…動画や画像共有サービスの利用状況(最新)
インターネット回線の高速化、各インターネット端末の映像処理能力の向上と映像処理技術の進歩、そして機動力に長けたスマートフォンの普及は、動画や画像を共有するサービスを飛躍的に浸透させることとなった。言語の壁すら取り払う動画や画像の共有化は、言葉通りワールドワイドな世界を展開させるツールとして広がりを見せている。今回は日本で主流の動画共有サービスであるYouTubeとニコニコ動画、さらには画像の共有サービスとして名を知られるようになったInstagramに関して、総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、利用状況を確認していく(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "YouTube、ニコ動、そしてInstagram…動画や画像共有サービスの利用状況(最新)"
2026/07/24
酷暑日続く…株式市場雑感(26/07/21-26/07/24週)(週終値:6万4611円15銭)
■26/07/21:日経平均終値6万6232円19銭/115.9本日の東京株式市場は大幅高。前営業日の米国市場は軟調。原油高やハイテク関連銘柄の不調、中東情勢の悪化が足を引っ張った。他方、東京株式市場は堅調でスタート。前週大きく下げたことの自律反発的な買いがきっかけだったようだ。出来高は東証プライム市場のみで23億2198万株。前営業日比で日経平均株価は+3.26%、TOPIXは+2.44%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+1.28%。
自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.42%となる。
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18.2%が利用中…キュレーションサービスの利用状況(最新)
機動性に長けて自在に持ち運びができ、電波が届く場所ならいつでもインターネットにアクセスが可能、処理能力は従来型携帯電話と比べて桁違い…情報を処理することが求められる日常生活において、スマートフォンの登場は人々のライフスタイルを一変させてしまった。そのスマートフォンの普及とともに注目されている新サービスが「キュレーションサービス」。ニュースサイトを中心に、利用者の需要を基に自動的にコンテンツを集約して再構築し、あるいはダイジェスト版を作り、独自のウェブ総合誌を提供するもので、情報を効率よく入手したい人に対するコンシェルジュのような存在。今回は総務省が2026年6月26日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、そのキュレーションサービスの利用状況を確認していく(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "18.2%が利用中…キュレーションサービスの利用状況(最新)"
Facebook、X(旧Twitter)、LINE…3大ソーシャルメディアの利用状況(最新)
インターネットを用いた意思伝達手段としては、今や電子メールよりも使っている人も多いであろうソーシャルメディアやその類似サービス。しかしその利用実態はサービスによって大いに違いを見せているとの話もある。自ら内部データを公開しているところもあるが、おおよそは企業秘密として非公開なのが現状。そこで今回は総務省情報通信政策研究所が2026年6月26日に発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の調査結果を基に、利用状況にメスを入れることにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "Facebook、X(旧Twitter)、LINE…3大ソーシャルメディアの利用状況(最新)"
2026/07/23
総務省情報通信政策研究所が2026年6月26日に発表した「令和7年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」では、情報に係わるさまざまな実情を知ることが可能な、多彩なデータを取得できる。今回はその調査の主目的とはやや趣を異にするが、興味深い値に関して確認をしていく。その値とは「平均睡眠時間」と「平均自由時間」。いずれも日常生活には欠かせない時間ではあるが、改まって調査されることがあまりなく、貴重な数値に違いない(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。続きを読む "自由時間と睡眠時間、意外に気になるその現状(最新)"
