2026/03/31
着工戸数は4か月連続のマイナス、床面積も4か月連続のマイナスに…2026年2月新設住宅戸数4.9%減
国土交通省は2026年5月29日付で同省公式サイトにおいて、2026年4月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2026年4月の新設住宅着工戸数は前年同月比では11.4%増の6万2569戸で、前回月から転じる形でプラスとなり、6か月ぶりの増加を示したことが分かった。着工床面積も6か月ぶりのプラスで13.4%の増加となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生し、その反動によるマイナスが4月以降生じていたが、今回月ではその反動のマイナスとの比較のため、プラスとなったようだ(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "着工戸数は4か月連続のマイナス、床面積も4か月連続のマイナスに…2026年2月新設住宅戸数4.9%減"
先行記事【自動販売機の現状】において自動販売機の業界団体である日本自動販売機工業会が毎年発表している、業界動向の報告書「自販機データ」を基に、各種自販機の台数動向を確認した。中でもたばこ自販機は目まぐるしく変化する周辺環境の影響を受け、劇的なまでの動きを示している。そこで今回は状況の確認も併せ、その実情の精査を行うことにする(【日本自動販売機工業会:自販機データ】)。2026/03/30
たばこ自販機は前年比台数13.4%減…自動販売機の現状(最新)
ジュースなどの飲料水やたばこに始まり、新聞・書籍やお菓子類などの実商品の販売、食堂やファミレスや牛丼チェーン店での食券、さらには両替機やコインロッカーのようなサービスの提供にいたるまで、世の中には多様な自動販売機が展開され、機能を発揮している。そして先の震災に伴う電力需給問題に絡んでバッシングを受け、省エネ化の動きが加速されたり、タスポの導入やたばこ需要の減退でたばこ自動販売機の数が激減するなど、社会情勢の変化を受けながらも、自動販売機は毎日活動を続け、人々の生活を支え続けている。今回はその自動販売機の動向を、業界団体の日本自動販売機工業会が毎年公開している報告書を基に、確認していくことにする(【日本自動販売機工業会:自販機データ】)。続きを読む "たばこ自販機は前年比台数13.4%減…自動販売機の現状(最新)"
2026/03/29
0.6%ポイント前年同期から悪化…大学生の2026年2月1日時点での就職内定率は92.0%に
厚生労働省は2026年3月17日、2025年度(令和7年度、2025年4月1日から2026年3月31日)における大学や短期大学、高等専門学校、専修学校の卒業予定者就職状況に関する最新調査結果を公開した。その発表資料によれば2026年2月1日時点の大学卒業予定者の就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は92.0%となり、昨年同時期と比べ0.6%ポイントの減少(悪化)が見られたことが明らかになった(【令和8年3月大学等卒業予定者の就職内定状況(2月1日現在)を公表します】)。続きを読む "0.6%ポイント前年同期から悪化…大学生の2026年2月1日時点での就職内定率は92.0%に"
高校生におけるネット上の情報精査、「別の情報を調べて比べてみる」が41.8%
今や高校生の9割以上がスマートフォンを所有し、写真撮影やネットゲーム、SNSに明け暮れる日々を過ごしている。数多の情報に触れることなど当たり前となっている高校生たちにとって、そのインターネットやSNS上の情報について、どのように信ぴょう性を確かめているのだろうか。それとも信ぴょう性など気にしていないのだろうか。学研教育総合研究所が公開している「高校生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、高校生における、インターネットやSNS上の情報の信ぴょう性に対する姿勢を確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "高校生におけるネット上の情報精査、「別の情報を調べて比べてみる」が41.8%"
2026/03/28
高校生においては一日のうち多くの時間を学校生活に費やすことになる。楽しいことばかりではなく、辛いこと、困ったこと、悩んでしまうことなどもあるだろう。また、自分の家庭内をはじめ、学校以外の環境でも悩みを抱えているかもしれない。今回は学研教育総合研究所が公開している「高校生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、高校生の悩みごとの実情を確認する(【白書シリーズWeb版】)。2026/03/27
中東情勢に一喜一憂…株式市場雑感(26/03/23-26/03/27週)(週終値:5万3373円07銭)
■26/03/23:日経平均終値5万1515円49銭/83.6本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場は軟調。原油高騰で同国内のインフレが加速し、それによって金利が引き上げられるかもとの観測が売りを誘った。中東情勢の悪化も売りを後押しした。東京株式市場もその流れを引き継ぐかのように大きく売り込まれた。国内の長期金利の上昇も売りを誘った。出来高は東証プライム市場のみで26億8014万株。前営業日比で日経平均株価は-3.48%、TOPIXは-3.41%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-5.33%。
自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-1.68%となる。
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卒業後は大学へ進学するにしても就職するにしても自営業として就業するにしても、社会の一員としての立ち位置を明確にすることを求められる高校生。その高校生は将来どのような職業につきたいと考えているのだろうか。学研教育総合研究所が公開している「高校生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、女子高校生の実情について確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "女子高校生が将来つきたい職業、トップは会社員(最新)"
2026/03/26
卒業後は大学へ進学するにしても就職するにしても自営業として就業するにしても、社会の一員としての立ち位置を明確にすることを求められる高校生。その高校生は将来どのような職業につきたいと考えているのだろうか。学研教育総合研究所が公開している「高校生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、男子高校生の実情について確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "男子高校生が将来つきたい職業、トップは会社員(最新)"
2026/03/25
食料品は価格上昇と節約志向で買い上げ点数減少続く、衣料品は鈍いが住関品がまずまず…2026年2月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス1.0%
チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2026年3月25日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2026年2月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2026年2月は食料品においては節約志向による買い控え傾向は継続し買い上げ点数が減少、店頭価格上昇で何とか売上高をプラスに引っ張れた。衣料品は軟調、住関品はまずまずの動きだった。結果として、売上総額の前年同月比はプラス1.0%(店舗調整後)を示す形となった(小数第二位以下でプラス値が出ている)(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。続きを読む "食料品は価格上昇と節約志向で買い上げ点数減少続く、衣料品は鈍いが住関品がまずまず…2026年2月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス1.0%"
全体ではプラス0.4%で不足感、型わく工(建築)と鉄筋工(建築)に大きな余剰感あり…建設業界の人手不足状況(2026年2月分まで)
以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2026年3月25日に発表された最新版となる2026年2月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。続きを読む "全体ではプラス0.4%で不足感、型わく工(建築)と鉄筋工(建築)に大きな余剰感あり…建設業界の人手不足状況(2026年2月分まで)"
2026年2月度外食産業売上プラス6.6%…51か月連続の前年比プラス
日本フードサービス協会は2026年3月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2026年2月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス6.6%を示した。年始需要の反動でひかえめだった客足も月後半には戻り、各社の積極的なお買い得キャンペーンの実施も奏功して客足を後押し。結果として売上は伸びた(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。続きを読む "2026年2月度外食産業売上プラス6.6%…51か月連続の前年比プラス"
中学生女子が将来つきたい職業、トップはパティシエ、学校の教員、看護師、保育士・幼稚園教諭(最新)
中学校に通う年頃になると、社会の仕組みを学び、将来の自分の姿を具体的にイメージするようになる。その中学生は将来どのような職業につきたいと考えているのだろうか。学研教育総合研究所が公開している「中学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、中学生女子の実情について確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "中学生女子が将来つきたい職業、トップはパティシエ、学校の教員、看護師、保育士・幼稚園教諭(最新)"
2026/03/24
中学校という義務教育の教育機関に通うようになり、社会の仕組みを学び、将来の自分の姿を具体的にイメージするようになる中学生。その中学生は将来どのような職業につきたいと考えているのだろうか。学研教育総合研究所が公開している「中学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、中学生男子の実情について確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "中学生男子が将来つきたい職業、トップは会社員(最新)"
2026/03/23
販促で客単価伸長、気温高で冷え物が好調…2026年2月度のコンビニ売上高は既存店が1.6%のプラス、12か月連続
日本フランチャイズチェーン協会は2026年3月23日に、コンビニエンスストアの2026年2月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス1.6%となり、12か月連続のプラスを示すこととなった。前月に続き販促施策が奏功し客単価が伸び、昨年比で気温が高かったこともあり、カウンターコーヒーやソフトドリンク、アイスクリームなどの冷え物が好調に推移した。結果、売上高はプラスとなった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。続きを読む "販促で客単価伸長、気温高で冷え物が好調…2026年2月度のコンビニ売上高は既存店が1.6%のプラス、12か月連続"
小学校に通う年頃になると、社会の仕組みのあれこれを学び、将来の自分の姿をイメージするようになる。その小学生は将来どのような職業につきたいと考えているのだろうか。学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生女子の実情について確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "小学生女子が将来つきたい職業、トップはパティシエ(最新)"
2026/03/22
小学校という義務教育の教育機関に通うようになり、社会の仕組みのあれこれを学び、将来の自分の姿をイメージするようになる小学生。その小学生は将来どのような職業につきたいと考えているのだろうか。学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生男子の実情について確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "小学生男子が将来つきたい職業、トップはネット配信者(最新)"
2026/03/21
自宅が7割強…小学生は普段どこで遊ぶ・過ごすことが多いのか(最新)
小学生は遊び盛り。小学校での授業が終わると、公園や友達の家、さらには学校にとどまって遊ぶことが多いイメージがある。近所に小学校がある人は、授業が終わっているであろう夕方の時分に、自宅に帰らずに学校の校庭などで遊んでいる小学生の姿をよく目にしているのではないだろうか。今回は学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生が放課後にどこで遊ぶ・過ごすことが多いのか、その実情について確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "自宅が7割強…小学生は普段どこで遊ぶ・過ごすことが多いのか(最新)"
2026/03/20
小学生の年齢では一日のうち多くの時間を過ごすことになる学校生活。楽しいことばかりではなく、辛いこと、困ったこと、悩んでしまうことなどもあるだろう。また、自分の家庭内をはじめ、学校以外の環境でも悩みを抱えているかもしれない。今回は学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生の悩みごとの実情を確認する(【白書シリーズWeb版】)。2026/03/19
高止まりする原油…株式市場雑感(26/03/16-26/03/20週)(週終値:5万3372円53銭)
■26/03/16:日経平均終値5万3751円15銭/101.9本日の東京株式市場はおおよそ安値圏での値動き。前営業日の米国市場は軟調。経済指標の軟調さや原油価格上昇懸念で売られた。下値で拾う動きもあったが、前日比プラスにまで転じることはほぼなかった。出来高は東証プライム市場のみで22億616万株。前営業日比で日経平均株価は-0.13%、TOPIXは-0.50%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.57%。
自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には全面安。前営業日比は-0.51%となる。
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