2026/01/24

20歳の46.9%が「経済的余裕が無くて車を保有できない」とする現状(最新)

2026-0109日本全体の自動車保有台数は普通乗用車こそ漸減しているものの、軽自動車は大いに躍進している。車そのものの保有を避ける傾向は全般的には見られないが、若年層に向けて「若者の(自動)車離れ」なる言葉が用いられ、保有・利用状況について懸念する声が関連業界からあがっている。それでは若年層自身はその言葉や周辺環境に関して、いかなる所感を持っているのだろうか。ソニー損害保険が2026年1月9日付で発表した、20歳の人たちに聞いた結果から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:2026年20歳のカーライフ意識調査】)。

続きを読む "20歳の46.9%が「経済的余裕が無くて車を保有できない」とする現状(最新)"

2時40分SL-新成人カーライフ, 逐次新値反映記事

2026/01/23

厳しい寒さ…株式市場雑感(26/01/19-26/01/23週)(週終値:5万3846円87銭)(最新)

株式市場雑感■26/01/19:日経平均終値5万3583円57銭/140.0
本日の東京株式市場は安値。前営業日の米国市場は軟調。金利上昇への警戒と利下げ期待の後退で売られた。東京株式市場も寄り付きから大きく売られ、その雰囲気は変わるところがなかった。出来高は東証プライム市場のみで21億5432万株。前営業日比で日経平均株価は-.65%、TOPIXは-0.06%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+1.96%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-1.09%となる。

続きを読む "厳しい寒さ…株式市場雑感(26/01/19-26/01/23週)(週終値:5万3846円87銭)(最新)"

19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

20歳の人、普免保有はどれぐらいいるのか(最新)

2026-0109ソニー損害保険が2026年1月9日付で発表した「2026年 20歳のカーライフ意識調査」によれば、20歳における普通自動車運転免許率は51.3%なのが明らかになった(【発表リリース:2026年 20歳のカーライフ意識調査】)。

続きを読む "20歳の人、普免保有はどれぐらいいるのか(最新)"

2時41分SL-新成人カーライフ, 逐次新値反映記事

逆転継続、45.4%対54.6%…リアル書店とインターネット経由の出版物の売上動向(最新)

2026-0108かつて出版物はリアルの書店で購入するのがおおよその人にとっては唯一の購入ルートだったが、今ではコンビニやインターネット経由で調達することも当たり前の話となっている。また印刷物ではないが同じ本の類として、電子書籍のような電子出版物も世間一般に浸透しつつある。今回は日販による「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)などの公開値を基に、インターネット経由とリアル書店経由における、広義の意味での出版物の購買額動向を確認していくことにする。

続きを読む "逆転継続、45.4%対54.6%…リアル書店とインターネット経由の出版物の売上動向(最新)"

2時38分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2026/01/22

食料品は店頭価格上昇でそこそこ、衣料品は気温高でにぶく、住関品は節約志向でにぶい…2025年12月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス0.0%

2026-0122チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2026年1月22日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2025年12月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2025年12月は食料品においては節約志向による買い控え傾向は継続しているが、店頭価格の上昇が後押しして堅調、衣料品は気温高で軟調、住関品は節約志向の影響で軟調だった。結果として、売上総額の前年同月比はプラス0.0%(店舗調整後)を示す形となった(小数第二位以下でプラス値が出ている)(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

続きを読む "食料品は店頭価格上昇でそこそこ、衣料品は気温高でにぶく、住関品は節約志向でにぶい…2025年12月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス0.0%"

14時39分チェーンストア売上, 逐次新値反映記事

幼稚園8225件・保育所2万3258件、特定地域型保育事業は増加から減少へ…幼稚園と保育所の推移(最新)

2026-0108内閣府においては毎年「子供・若者白書」を公開し、その中で幼稚園と保育所の動向を検証していたが、2023年以降は管轄がこども家庭庁に移行し名前も「こども白書」と改めたため、白書そのものの発行が行われなかった。そこで今回は一次資料をたどり、幼稚園と保育所の動向について確認をしていくことにする(【こども家庭庁内白書ページ】)。

続きを読む "幼稚園8225件・保育所2万3258件、特定地域型保育事業は増加から減少へ…幼稚園と保育所の推移(最新)"

2時50分子供・若者白書, 逐次新値反映記事

インターネット経由での出版物販売額は2737億円に…インターネットでの売上と出版物販売額との関係(最新)

2026-0107日販による「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)では印刷物に関する販売動向が多方面の切り口で調査され資料化されている。今回はその中から、インターネット上で取引された金額のうち、出版物販売額がどれぐらいの割合を占めているのか、その実情を確認していくことにする。インターネットによる取引が増加していることは周知の通りだが、それに伴い出版物販売額の割合は増加しているのだろうか。

続きを読む "インターネット経由での出版物販売額は2737億円に…インターネットでの売上と出版物販売額との関係(最新)"

2時48分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2026/01/21

図書館市場は縮小中…図書館や教科書の市場動向(最新)

2026-0107出版物に出会う機会は書店や通販経由による購入ルートに限らない。図書館や学校でもさまざまな出版物に巡り合うことができる。今回は日販による「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)をベースに、それら図書館による調達市場や教科書の市場の実情を確認していくことにする。

続きを読む "図書館市場は縮小中…図書館や教科書の市場動向(最新)"

2時53分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

唯一伸びる電子出版…出版物の売り場毎の販売額推移(番外編:電子出版独自追加版)(最新)

2026-0107先に掲載した【出版物の売り場毎の販売額推移】を皮切りに、日販による「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)をベースに多方面からの切り口で、出版業界の現状・出版物の販売動向を精査している。今回は一番初めに掲載した「販売額推移」に関して、電子出版を加味した試算によるグラフ作成と、状況の把握を行うことにする。

続きを読む "唯一伸びる電子出版…出版物の売り場毎の販売額推移(番外編:電子出版独自追加版)(最新)"

2時50分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2026/01/20

販促で客単価伸長、おにぎりやカウンター商材など定番アイテムも好調…2025年12月度のコンビニ売上高は既存店が1.1%のプラス、10か月連続

2026-0120日本フランチャイズチェーン協会は2026年1月20日に、コンビニエンスストアの2025年12月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス1.1%となり、10か月連続のプラスを示すこととなった。コラボ商品などの販促施策が奏功し客単価が伸び、おにぎりやカウンター商材、菓子、ソフトドリンク、アイスクリーム、カップ麺などの定番軽食品がよく動いた。結果、売上高はプラスとなった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

続きを読む "販促で客単価伸長、おにぎりやカウンター商材など定番アイテムも好調…2025年12月度のコンビニ売上高は既存店が1.1%のプラス、10か月連続"

14時27分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

現在0.200%、かつては4.800%の時代も…郵便貯金の金利推移(最新)

2026-0107金融機関にお金を預け入れることで金利に基づいた利子(利息)が発生し、口座から下す時には元本以上のお金を手に入れることができる。通帳記入をすれば時々利子などの名目で口座に振り込まれているのが分かるはず。昨今では金利はごくわずかで「金融機関に預けたお金には利子がつく」ことを知らない人もいるほど。今回はゆうちょ銀行(郵便局)における金利の推移から、昔と今における金利(年利回り、税引き前)の違いの実情を確認する。

続きを読む "現在0.200%、かつては4.800%の時代も…郵便貯金の金利推移(最新)"

2時41分経済・金融・市場・家計, 逐次新値反映記事

沈む雑誌や文庫や実用書、伸びる児童書…出版物の分類別売上の変化(24年経緯)(最新)

2026-0106先に【出版物の種類別売上の変化(前年比)】で、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)のデータを基に出版物の主要分類別における売上の直近動向を確認した。直近年では軟調な種類が多い販売動向ではあったが、それではこの流れは単年のみのものなのだろうか。それとも以前から同じような動きを示していたのだろうか。過去のデータを紐解き、その疑問を解消していくことにする。

続きを読む "沈む雑誌や文庫や実用書、伸びる児童書…出版物の分類別売上の変化(24年経緯)(最新)"

2時38分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2026/01/19

全体では前年同月比プラス58円の1319円、フード系は1255円…アルバイトの時給動向(最新)

2026-0119雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向にとどまらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

続きを読む "全体では前年同月比プラス58円の1319円、フード系は1255円…アルバイトの時給動向(最新)"

15時40分RC-アルバイト時給, 逐次新値反映記事

直近2025年12月は57.97ドル、低迷感…原油先物(WTI)価格の推移(最新)

2026-0119昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

続きを読む "直近2025年12月は57.97ドル、低迷感…原油先物(WTI)価格の推移(最新)"

4時36分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

学参・実用書・ビジネス・総記がプラス…出版物の種類別売上の変化(前年比)(最新)

2026-0106昨今は「出版不況」「書籍不況」なる言葉も日常化し、紙媒体に関しては書籍に限らず新聞、そして手帳などの文房具ですら、ビジネスの上で厳しい状態が続いている。これもひとえにデジタル機器の普及に伴う、利用者側の購入・利用性向の変化によるもの。今回はその中から特に景況感の上で取り上げられることが多い出版物の売上状況について、主要種類別に関する動向を、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)を基に確認していくことにする。

続きを読む "学参・実用書・ビジネス・総記がプラス…出版物の種類別売上の変化(前年比)(最新)"

3時0分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

漸減中、直近では7270店舗…書店数とその坪数推移(最新)

2026-0105インターネット通販が普及し、さらには電子出版も本格的な浸透が進む現在においても、紙媒体による出版物を購入するメインの流通ルートとして君臨しているのが書店。しかしながらその書店も、状況の変化に合わせて、あるいは流される形で、他の類似業界同様に集約化・大型化の傾向が見受けられる。今回は日販の「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)から取得した最新値などを基に各種グラフを作成し、その状況を確認していくことにした。

続きを読む "漸減中、直近では7270店舗…書店数とその坪数推移(最新)"

2時58分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2026/01/18

総売上1兆2888億円、直近前年比では文芸が売上増…出版物の分類別売上推移(最新)

2026-0105パソコンやスマートフォンのようなデジタル機器の浸透などの周辺環境、読者の購入性向の変化を受け、出版物の販売状況は大きな変わり映えを見せている。今回は雑誌やコミックのような分類における動向を探るため、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)を基に、売上推移などを確認していく。紙媒体の売上がかんばしくないことは周知の事実だが、雑誌もコミックも文庫も一様にその売上を落としているのだろうか。それとも逆に成長している分野もあるのだろうか。

続きを読む "総売上1兆2888億円、直近前年比では文芸が売上増…出版物の分類別売上推移(最新)"

2時37分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2026/01/17

書店7371億円、インターネット2737億円…出版物の売り場毎の販売額推移(最新)

2026-0104かつては出版物を購入する場所といえば本屋がメインで、あとは出勤時に駅の売店で買うぐらいのものだった。しかし現在ではコンビニやインターネット通販など、多様なルートを通じて入手することができる。さらに昨今では新興勢力のインターネットに押される形で、書店の統廃合や大型化が進んでいる状況。今回はその動向を販売額から確認すべく、日販の「出版物販売額の実態」最新版(2025年版)を基に、その実情を精査していくことにする。

続きを読む "書店7371億円、インターネット2737億円…出版物の売り場毎の販売額推移(最新)"

2時49分出版物販売額の実態, 逐次新値反映記事

2026/01/16

外は寒く、相場は熱い…株式市場雑感(26/01/13-26/01/16週)(週終値:5万3936円17銭)

株式市場雑感■26/01/13:日経平均終値5万3549円16銭/133.9
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前営業日の米国市場は堅調。FRB議長の声明やハイテク関連、特にAI関連銘柄の堅調さが底ささえをしたようだ。それを背景に東京株式市場も寄り付きから大きく買われた。為替の円安化や選挙への思惑も買いを誘ったようだ。出来高は東証プライム市場のみで27億3879万株。前営業日比で日経平均株価は+3.10%、TOPIXは+2.41%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.75%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.87%となる。

続きを読む "外は寒く、相場は熱い…株式市場雑感(26/01/13-26/01/16週)(週終値:5万3936円17銭)"

19時0分株式市場雑感

総数5万1588件、そのうち高齢者は2万393件…少年と高齢者の万引き推移(最新)

2026-0104警察庁は2025年8月に同庁公式サイトにおいて、2024年分の各種犯罪に関する統計データをまとめた「令和6年の刑法犯に関する統計資料」を発表した(【刑法犯に関する統計資料】)。今回はこの掲載データ、さらには一部で総務省統計局などのデータを併用し、過去のデータも合わせて「万引き」と呼ばれる行為の動向を、主に少年と高齢者(65歳以上)にスポットライトを当てる形で確認していく。昨今では特に高齢者の万引き行為が社会問題視されているが、警察が把握している限りにおいては、どのような状況で推移しているのだろうか。

続きを読む "総数5万1588件、そのうち高齢者は2万393件…少年と高齢者の万引き推移(最新)"

2時45分セキュリティ・防犯, 逐次新値反映記事



(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS