2025/12/31

2026年の新成人は109万人…新成人人口の推移(最新)

2025-1231総務省統計局は2025年12月31日、2026年1月1日現在における「午(うま)年生まれ」の人口と「新成人」の人口の推計データを発表した。それによれば午(うま)年生まれの人口は940万人で、新成人の人口は109万人との推計となった(【発表リリース:「午(うま)年生まれ」と「新成人」の人口-令和8年 新年にちなんで- (「人口推計」から)】)。

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17時18分子供・成人・敬老の日, 逐次新値反映記事

前期比・前年同期比合わせてプラス誌はナシ…ビジネス・金融・マネー系雑誌部数動向(2025年7-9月)

2025-1205インターネットに代表される電子情報技術の加速的進歩、機動力に長けたスマートフォンの普及で、ますます時間との戦いが熱いものとなりつつあるビジネス、金融業界。その分野の情報をつかさどる専門誌では、正しさはもちろんだがスピーディな情報展開への需要が天井知らずのものとなる。デジタルとの比較で生じる時間的遅れは紙媒体の致命的な弱点となり、その弱みをくつがえすほどの長所が今の専門誌では求められている。このような状況下の「ビジネス・金融・マネー系専門誌」について、社団法人日本雑誌協会が2025年11月5日に最新データへの更新発表を行った、第三者による公正な部数動向を記した指標「印刷証明付き部数」から、実情を確認していくことにする。

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2時43分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

2025/12/30

大納会…株式市場雑感(25/12/29-25/12/30週)(週終値:5万339円48銭)

■25/12/29:日経平均終値5万526円92銭/120.0
本日の東京株式市場は下値圏での値動き。前営業日の米国市場は軟調。それを受けて東京株式市場も安値でスタート。その後も軟調なままでの相場展開となった。日銀の利上げ継続懸念や円高が足を引っ張ったようだ。出来高は東証プライム市場のみで16億9678万株。前営業日比で日経平均株価は-0.44%、TOPIXは+0.10%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.71%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.12%となる。

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19時0分株式市場雑感, noindex

落ち込む雑誌と伸びる雑誌と…ゲーム・エンタメ系雑誌部数動向(2025年7-9月)

2025-1204ゲームそのものの楽しさの提供だけでなく、周辺の人達とのコミュニケーションのための媒介・ツールとしての役割も大きい家庭用ゲーム機とその対応ソフトは、スマートフォンの普及とそれ用のゲームアプリの大々的な展開で、大きな転換期の中にある。ただでさえインターネットのインフラ化に伴い速報性が重要視されるゲーム関連をはじめとしたエンタメ情報の提供媒体として、紙媒体の専門誌の立ち位置が危ぶまれる中で、二重の危機誘発要因の到来に違いない。「アプリ系ゲームの紙媒体専門誌を出せばよい」との意見もあるが、あまり上手くいった事例を聞かないのは、情報の更新伝達スピードがマッチしないことや誘導性のメディア間ハードルが高いのが主な要因だろう。まさに四方の行く手をさえぎられた状態のゲームやエンタメ系の専門誌の実情に関して、社団法人日本雑誌協会が2025年11月5日に発表した、主要定期発刊誌の販売数を「各社の許諾のもと」に「印刷証明付き部数」として示した印刷部数の最新版となる、2025年7-9月分の値を取得精査し、現状などを把握していくことにする。

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2時46分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

2025/12/29

平均2万7724円…高校生の最新お年玉実情(最新)

2025-1228毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達がそろばん勘定で頭をかかえるのがお年玉について。世間一般として子供達はどれぐらいの額のお年玉をもらっているのだろうか。学研教育総合研究所が発表している白書シリーズから、高校生に関する最新のお年玉実情を確認していくことにする(【学習教育総合研究所】)。

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17時14分経済・金融・市場・家計, 教育・育児

平均2万9533円…中学生の最新お年玉実情(最新)

2025-1228毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達が電卓を叩きながら頭をかかえるのがお年玉について。世間一般として子供達はどれぐらいの額のお年玉をもらっているのだろうか。学研教育総合研究所が発表している白書シリーズから、中学生に関する最新のお年玉実情を確認していくことにする(【学習教育総合研究所】)。

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2時54分経済・金融・市場・家計, 教育・育児

平均2万3158円…小学生の最新お年玉実情(最新)

2025-1228毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達がそろばん勘定で頭をかかえるのがお年玉について。世間一般として子供達はどれぐらいの額のお年玉をもらっているのだろうか。学研教育総合研究所が発表している白書シリーズから、小学生に関する最新のお年玉実情を確認していくことにする(【学習教育総合研究所】)。

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2時51分経済・金融・市場・家計, 教育・育児

2025/12/28

全体的には軟調だが大いに躍進する雑誌あり…少年・男性向けコミック誌部数動向(2025年7-9月)

2025-1203専用の電子書籍・雑誌リーダーだけでなくパソコンやスマートフォン、タブレット型端末を用いたインターネット経由で漫画や文章を読む機会が多数生じるようになったことで、人々の読書欲はむしろ上昇の一途にあるとの解釈もある。一方で紙媒体の本は相対的な立ち位置の揺らぎを覚え、多分野でビジネスモデルの再定義・再構築を迫られる事態に陥っている。主に子供向けとして提供されているコミック誌業界においては、さらに子供の娯楽や価値観の変化も加わり、ビジネス的に厳しい立場に追い込まれ、よりリスクが低く新天地のように見えるウェブベースでの展開に移行する雑誌が相次いでいる。社団法人日本雑誌協会では2025年11月5日に、四半期毎に更新・公開している印刷部数に関して、公開データベース上の値に最新値の2025年7-9月分の値を反映させた。そこで今回は各雑誌が一般向けに、あるいは営業の中で提示する値よりもはるかに実態に近い、この公開された「印刷証明付き部数」を基に、「少年・男性向けコミック誌」の動向に関して複数の切り口からグラフ化を行い、現状を精査していくことにする。

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2時39分雑誌印刷証明付部数, 逐次新値反映記事

2025/12/27

減少傾向、コロナ禍で下げ幅拡大の後は…お年玉の実情の推移を家計調査から推測してみる(最新)

2025-1225先行記事【お年玉の実情を家計調査から推測してみる(最新)】において総務省統計局の家計調査の値を基に二人以上世帯限定ではあるが、直近年における自世帯や他世帯への子供に対するお年玉と推測できる額の動向を確認した。今回はその値を基に、直近年だけでなく過去の値も計算し、その経年動向を見ていくことにする(【家計調査】)。

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12時24分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

インターネットニュースの有料サービスを利用している人は1割足らず(最新)

2025-1202インターネットの普及で誰もが気軽にニュースを取得できるようになったが、そのニュースを配信する側はただ働きをするわけにもいかないので、何らかの形で売上を確保する必要がある(あるいは集客効果を期待したプロモーションと割り切る場合もあるが)。しかし無料での情報のやり取りが文化的に浸透しているインターネット上では、有料サービスの提供は難しい。それでも最近は紙媒体の新聞同様に、月ぎめで課金するタイプの電子新聞、さらには一定数までの記事を購入できる新聞記事の購読様式など、複数の手段が提供されている。それらインターネットニュースの有料サービスは、どこまで利用されているのだろうか。財団法人新聞通信調査会が2025年10月11日に発表したメディアに関する全国世論調査の結果をもとに、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:第18回メディアに関する世論調査結果】)。

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2時46分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2025/12/26

大みそかが見えてきた…株式市場雑感(25/12/22-25/12/26週)(週終値:5万750円39銭)

株式市場雑感■25/12/22:日経平均終値5万402円39銭/112.7
本日の東京株式市場は大幅高の展開。前営業日の米国市場は追加利下げ期待やハイテク関連銘柄への期待から高値。それを受けて、東京株式市場も買い基調でのスタート。大幅高まで一気に引き上げられ、その後は高値圏での値動きとなった。出来高は東証プライム市場のみで20億8310万株。前営業日比で日経平均株価は+1.81%、TOPIXは+0.64%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-0.31%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高値銘柄多し。前営業日比は-0.06%となる。

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19時0分株式市場雑感, noindex

着工戸数は2か月ぶりにマイナスに転じる、床面積もマイナスに…2025年11月新設住宅戸数8.5%減

国土交通省は2025年12月26日付で同省公式サイトにおいて、2025年11月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2025年11月の新設住宅着工戸数は前年同月比では8.5%減の5万9524戸で、前回月から転じる形でマイナスとなり、2か月ぶりの減少を示したことが分かった。着工床面積も2か月ぶりのマイナスで8.5%の減少となっている。2025年1月に日銀が政策金利の利上げをしたことで、ローンの金利上昇が4月に生じることを見込んで、3月までにと駆け込み需要が発生し、その反動によるマイナスが10月でようやく収まったように見えたが、今回月では再びマイナスを示す結果となった(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分新設住宅戸数, noindex

新聞の購読料、高いか安いか、世間一般の判断は(最新)

2025-1202紙媒体の新聞は多くの人が月ぎめで契約をして購読することになる。昨今の新聞離れと呼ばれる現象の一因は、新聞の相対的な価値の低迷で、コストパフォーマンスが悪化し、支払った対価に値する価値を見出せなくなったからだとの指摘がある。それでは現状の新聞の購読料はどのように思われているのだろうか。財団法人新聞通信調査会が2025年10月11日に発表したメディアに関する全国世論調査の結果をもとに、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:第18回メディアに関する世論調査結果】)。

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2時48分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

インターネットのニュースを見る時に使う機器は何だろうか(最新)

2025-1201腰を据えてじっくりと目を通すだけでなく、ちょっとした時間の合間にもニュースを取得したくなる思いは多々生じる。だからこそかつて電車やバスの中では多くの人が新聞を手にして目を通し、職場や待合場でも新聞は大いに人気を博していた。しかし今ではスマートフォンやパソコンを用い、ニュースをもっと手軽に、リアルタイムで取得する人が多分におよんでいる。人々が求めるものはニュースそのものであり、新聞紙ではなかった次第である。ではインターネットでニュースを読んでいる人は、どのような機器を利用しているのだろうか。今回は財団法人新聞通信調査会が2025年10月11日に発表したメディアに関する全国世論調査の結果をもとに、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:第18回メディアに関する世論調査結果】)。

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2時46分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2025/12/25

2025年11月度外食産業売上プラス8.7%…48か月連続の前年比プラス

日本フードサービス協会は2025年12月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2025年11月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス8.7%を示した。曜日まわりによる土日の多さがファストフードやレストランの客数を押し上げ、インバウンド需要や客単価の好調さ等を受け、全体としての売上は伸びた(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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15時0分外食産業売上, noindex

全体ではプラス0.1%で不足感、鉄筋工(建築)に大きな余剰感あり…建設業界の人手不足状況(2025年11月分まで)

以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2025年12月25日に発表された最新版となる2025年11月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時0分建設労働需給, noindex

お年玉の実情を家計調査から推測してみる(最新)

2025-1224毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達がそろばん勘定で頭をかかえるのがお年玉について。今回は総務省統計局の家計調査から、このお年玉に相当すると思われる項目を基に、家計におけるお年玉事情を確認していくことにする(【家計調査】)。

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2時44分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

他世帯へのお年玉としての贈り物の実情推移を家計調査から推測してみる(最新)

2025-1224先行記事【他世帯へのゲームやおもちゃはいつ買われるのか…贈り物としてのゲームソフトなどの購入傾向(最新)】において総務省統計局の家計調査の値を基に二人以上世帯限定ではあるが、他世帯への子供に対するお年玉などと推測できる贈り物の額面の実情を確認した。今回はその値を基に、直近年だけでなく過去の値も算出し、その経年動向を見ていくことにする(【家計調査】)。

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2時40分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2025/12/24

食料品は店頭価格上昇で堅調、衣料品も住関品もそこそこ…2025年11月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス2.8%

チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2025年12月23日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2025年11月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2025年11月は食料品においては節約志向による買い控え傾向は継続しているが、店頭価格の上昇が後押しして堅調、衣料品と住関品はともにまずまずの動きだった。結果として、売上総額の前年同月比はプラス2.8%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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7時0分チェーンストア売上, noindex

他世帯へのゲームやおもちゃはいつ買われるのか…贈り物としてのゲームソフトなどの購入傾向(最新)

2025-1223毎年12月に入るとクリスマスに向けて街の彩りが鮮やかになるのとともに、おもちゃ屋やゲームショップでは気合を入れた広告展開が見られるようになり、多様な商品が大げさなまでのアピールを繰り広げることになる。言うまでもなくクリスマスのプレゼント、そしてそれに続くお正月のお年玉による購入を期待してのもの。では実際に、この年末商戦の時期ではどれほどのゲームやおもちゃが「他世帯への贈り物として」買われているのか。今回は総務省統計局の定点調査である【「家計調査」】の公開値を用い、その実情を確認していくことにする。

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2時38分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事



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