2025/02/21

「”いずれ結婚するつもり”。ならば一年以内は?」から考える晩婚化傾向(最新)

2025-0203先に【独身者の結婚意思の変化】で国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に公式サイトにて公開した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」の調査結果(独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方)をもとに、独身者の結婚意識の観点から少子化の要因の一部をかいま見た。今回は同じ調査報告書を基に、「結婚意識を持つものの、一年以内に結婚する意思は無い人」、言い換えれば結婚を先延ばしする人の動向についてチェックを入れることにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

続きを読む "「”いずれ結婚するつもり”。ならば一年以内は?」から考える晩婚化傾向(最新)"

2時30分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

2025/02/20

販促やインバウント需要、好天で来店客数増加、軽食系アイテム、マスクが伸びる…2025年1月度のコンビニ売上高は既存店が2.6%のプラス、2か月ぶり

2025-0220日本フランチャイズチェーン協会は2025年2月20日に、コンビニエンスストアの2025年1月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス2.6%となり、2か月ぶりのプラスを示すこととなった。販促施策やインバウンド需要、好天などの条件が重なり来店客数は増加し、おにぎりやカウンター商材、菓子、ソフトドリンクなどの軽食系アイテム、さらにはマスクなどの衛生用品が伸び、全店・既存店ともに売上はプラスとなった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

続きを読む "販促やインバウント需要、好天で来店客数増加、軽食系アイテム、マスクが伸びる…2025年1月度のコンビニ売上高は既存店が2.6%のプラス、2か月ぶり"

14時24分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

結婚を望む人は8割強…独身者の結婚意思の変化(最新)

2025-0203原則的に男女間の契約様式の一つとして、世帯を持つことを宣言し、社会・法律の上で夫婦であるとの立場で生活すると表明して法律関係を結ぶこと、夫婦になることを結婚と呼んでいる(「婚姻」も似た意味を持つが、結婚後の夫婦関係をも意味する)。現在独身にあるものは、結婚についていかなる意識を持っているのだろうか。国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に公式サイトで公開した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」の調査結果(独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方)をもとに、独身者の思惑を確認していく(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

続きを読む "結婚を望む人は8割強…独身者の結婚意思の変化(最新)"

2時51分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

時代は専業主婦から家事と仕事の両立へ…未婚女性が望む結婚後のライフスタイル(最新)

2025-0202未婚女性が望む将来像の一つに挙げられるのが、婚姻を経た結婚生活。その結婚生活においても、専業主婦か兼業主婦か、子供を持つ・持たない、就業状態の変化など、さまざまな条件分けによる生活様式の違いがある。また結婚を選択せずに一生仕事を続けるとの選択もありえる。今回は「未婚女性が望む、理想の将来像と現実」について、国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に発表した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」を基に、その心境の現状と過去からの変化を確認していくことにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

続きを読む "時代は専業主婦から家事と仕事の両立へ…未婚女性が望む結婚後のライフスタイル(最新)"

2時48分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

2025/02/19

日本学生支援機構の奨学金は有利子66万人・無利子47万人…奨学金事業の推移(最新)

2025-0202内閣府は2024年6月に、2024年版となる「こども白書」を発表した。今回はその中の記述をベースに、教育機会を確保する支援策の一環として展開されている、奨学金事業の推移について見ていくことにする(【こども白書】)。

続きを読む "日本学生支援機構の奨学金は有利子66万人・無利子47万人…奨学金事業の推移(最新)"

2時41分教育・育児, 逐次新値反映記事

直近2025年1月は75.74ドル、小幅高…原油先物(WTI)価格の推移(最新)

2025-0219昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

続きを読む "直近2025年1月は75.74ドル、小幅高…原油先物(WTI)価格の推移(最新)"

2時39分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

2025/02/18

直近では10.9万世帯…子育て世代=若年層の生活保護世帯動向(最新)

2025-0202こども家庭庁が2024年6月に発表した、2024年度版の「こども白書」は、結婚や子供関連の観点から各種統計資料を収録、さらに対応する政策などをまとめた白書である。これは昨今の子育て問題などを網羅しており、検証できる指標が数多く盛り込まれ、注目に値する。そこで今回はその中の記述をベースに、子育て世代=若年層における子育ての困難さの現況を表す一つのデータとして、生活保護を受けている若年層世帯の動向について、原本データをたどり、状況を確認していくことにする(【こども白書】)。

続きを読む "直近では10.9万世帯…子育て世代=若年層の生活保護世帯動向(最新)"

2時32分少子化社会対策白書, 逐次新値反映記事

全体では前年同月比プラス40円の1220円、フード系は1192円…アルバイトの時給動向(最新)

2025-0218雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向にとどまらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

続きを読む "全体では前年同月比プラス40円の1220円、フード系は1192円…アルバイトの時給動向(最新)"

2時29分RC-アルバイト時給, 逐次新値反映記事

2025/02/17

日本は1.26、米国は1.67、韓国は0.78…各国の合計特殊出生率推移(最新)

2025-0201先に【先進諸国の出生率や離婚率など】で先進諸国の直近における合計特殊出生率を、【日本の出生率と出生数】で日本の合計特殊出生率の推移を、【アメリカ合衆国の人種別出生率の詳細】でアメリカ合衆国の合計特殊出生率の推移をチェックした。そして先日別件で出生率関連を調べていたところ、主要諸国の合計特殊出生率の推移を把握できるデータを見つけることができた。そこで今回はその内容について精査をしていくことにする。

続きを読む "日本は1.26、米国は1.67、韓国は0.78…各国の合計特殊出生率推移(最新)"

2時30分少子化社会対策白書, 逐次新値反映記事

男性は4人に1人強が生涯未婚の可能性…生涯未婚率の実情(最新)

2025-0201こども家庭庁は2024年6月21日に2024年度版となる「こども白書」を発表した。今回はその報告書の中で語られている内容をベースとし、「生涯未婚率(50歳時点での未婚の割合)」について確認し、現状を把握する。結婚の動向や出生率とも浅からぬ関係のあるこの値はいかなる意味を持ち、どのような推移を示しているのだろうか(【こども白書】)。

続きを読む "男性は4人に1人強が生涯未婚の可能性…生涯未婚率の実情(最新)"

2時27分少子化社会対策白書, 国勢調査

2025/02/16

エネルギー効率の悪さ、米国は日本の1.16倍・中国は2.63倍・ロシアは6.21倍…エネルギー消費量とGDPの関係(エネルギー白書)(最新)

2025-0130資源エネルギー庁は2024年6月4日付で、「エネルギー白書2024」の詳細値を公開した(【エネルギー白書一覧ページ】)。今回はその公開値を基に、エネルギー消費量とGDPの関係について現状を精査していくことにする。社会、経済の維持には欠かせないエネルギーだが、その消費量と経済の代表的な指標であるGDPとの間には、いかなる関係があるのだろうか。またその関係はどの国でも同じなのだろうか。

続きを読む "エネルギー効率の悪さ、米国は日本の1.16倍・中国は2.63倍・ロシアは6.21倍…エネルギー消費量とGDPの関係(エネルギー白書)(最新)"

2時28分エネルギー白書, 逐次新値反映記事

2025/02/15

総合指数は前年同月比プラス、個別品目前年同月比では食肉、乳製品、油脂が上昇(2025年1月分世界食料価格指数動向)

原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでにない高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食糧農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2025年2月7日に発表された、現時点で最新版の値となる2025年1月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを作成し、食料価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

続きを読む "総合指数は前年同月比プラス、個別品目前年同月比では食肉、乳製品、油脂が上昇(2025年1月分世界食料価格指数動向)"

10時0分世界食料指数, noindex

産出量41.0万キロリットル、輸入依存度は99.7%…国産原油供給量(エネルギー白書)(最新)

2025-0130資源エネルギー庁は2024年6月4日付で「エネルギー白書2024」の詳細値を公開した(【エネルギー白書一覧ページ】)。今回はその白書から取得できる各種情報を基に、日本国内における原油の供給量、つまり日本の原油採掘事情を確認していくことにする。

続きを読む "産出量41.0万キロリットル、輸入依存度は99.7%…国産原油供給量(エネルギー白書)(最新)"

2時38分エネルギー白書, 逐次新値反映記事

2025/02/14

米国の挙動に一喜一憂…株式市場雑感(25/02/10-25/02/14週)(週終値:3万9149円43銭)

株式市場雑感■25/02/10:日経平均終値3万8801円17銭/95.3
本日の東京株式市場は下値寄り付きのあと、上昇気味のもみ合い。前営業日の米国市場はインフレ再燃懸念や貿易摩擦の深刻化への不安から売られ、軟調。その流れを受けて、東京株式市場も寄り付きでは売られた。しかしその後、もみ合いながらも緩やかな上昇を見せ、後場ではおおよそ高値での値動きとなった。出来高は東証プライム市場のみで19億9483万株。前営業日比で日経平均株価は+0.04%、TOPIXは-0.15%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+1.65%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.83%となる。

続きを読む "米国の挙動に一喜一憂…株式市場雑感(25/02/10-25/02/14週)(週終値:3万9149円43銭)"

19時0分株式市場雑感

原油は95.2%が中東から、LNGは61.4%がオーストラリアから…日本の化石エネルギー資源輸入先の推移(エネルギー白書)(最新)

2025-0130資源エネルギー庁は2024年6月4日付で「エネルギー白書2024」の詳細版データを公開した(【エネルギー白書一覧ページ】)。今回はこの白書の各種資料を基に、日本の化石エネルギー資源の輸入先(元)の推移を確認していくことにする。【日本は原発込みでも87%、抜きなら91%を依存…主要国のエネルギー輸入依存度(最新)】【石油漸減中、原発は最大で13.6%だったが今は4.1%のみ…日本の一次エネルギー供給推移(最新)】などと併せ読むと、さらに理解が深まるに違いない。

続きを読む "原油は95.2%が中東から、LNGは61.4%がオーストラリアから…日本の化石エネルギー資源輸入先の推移(エネルギー白書)(最新)"

2時46分エネルギー白書, 逐次新値反映記事

石油36.1%・石炭25.7%・天然ガス21.5%・原子力2.6%…日本の一次エネルギー供給の動き(エネルギー白書)(最新)

2025-0129資源エネルギー庁は2024年6月4日付で「エネルギー白書2024」の詳細データを公開した(【エネルギー白書一覧ページ】)。この公開値に従い、今回は日本の一次エネルギー供給の動きを確認し、その現状の精査を行うことにする。【主要国のエネルギー輸入依存度(最新)】【石油漸減中、原発は最大で13.6%だったが今は4.1%のみ…日本の一次エネルギー供給推移(最新)】など、エネルギーの輸入ルート関連の記事と併せ読むと、さらに理解が深まるに違いない。

続きを読む "石油36.1%・石炭25.7%・天然ガス21.5%・原子力2.6%…日本の一次エネルギー供給の動き(エネルギー白書)(最新)"

2時42分エネルギー白書, 逐次新値反映記事

2025/02/13

オーストラリアから65.7%・インドネシアから15.1%を輸入…日本の石炭輸入・消費事情(エネルギー白書)(最新)

2025-0129資源エネルギー庁は2024年6月4日付で、エネルギー白書の2024年版の詳細データを公開した(【エネルギー白書一覧ページ】)。今回はその白書で公開されている最新データなどを基に、日本の石炭事情を確認していくことにする。同じく石炭関連の情報を精査した記事【世界各国の石炭埋蔵・採掘・輸出入量など(最新)】【原油高騰がもたらしたもの・北海道産の石炭が再注目を集める】などと併せて読むと、さらに理解が深まるに違いない。

続きを読む "オーストラリアから65.7%・インドネシアから15.1%を輸入…日本の石炭輸入・消費事情(エネルギー白書)(最新)"

2時42分エネルギー白書, 逐次新値反映記事

防衛・安全保障への対策は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)

2025-0127自国を他国の侵略、武力行使から守り、秩序を維持するのに欠かせないのが自衛力となる軍事力。安全保障のために存在するだけでも意義のある実行力であり、抑止力でもある。その防衛や安全保障の施策を、国民はどれほど望んでいるのだろうか。内閣府が2025年1月9日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2024年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

続きを読む "防衛・安全保障への対策は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)"

2時40分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事

2025/02/12

セブンが2万1485店でトップ、次いでファミマの1万6215店…コンビニ店舗数の現状

多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。

続きを読む "セブンが2万1485店でトップ、次いでファミマの1万6215店…コンビニ店舗数の現状"

15時0分コンビニ店舗数, noindex

財政健全化は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)

2025-0127政治や経済の論議の中でよく話題に上がるのが「財政健全化」。「プライマリーバランスの改善、黒字化」とも表現され、国そのものの収支勘定において入るお金(税収)と出ていくお金(公的事業への支出)を均等化しようとするものである。現状では税収だけでは不足する分を国債の発行でまかなっているが、それはよくない、均等化こそが健全な状態だとし、税収を増やす・公的支出を減らして調整しようとの話。この「財政健全化」を多くの国民が切に願っているとの印象もあるが、実態としてはどうなのか。内閣府が2025年1月9日に発表した、定点観測的に調査を行っている「国民生活に関する世論調査」の最新版となる2024年版などから確認していく(【発表リリース:国民生活に関する世論調査】)。

続きを読む "財政健全化は実のところどれほど望まれているのだろうか(最新)"

2時33分国民生活に関する世論調査, 逐次新値反映記事



(C)2005-2025 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS