2025/02/28

「まだ若い」じきに「相手が見つからない」…独身者が独身でとどまっている理由とは? (最新)

2025-0213先に掲載した記事【日本の「恋愛結婚」「見合い結婚」「ネットで」の推移】を手始めに、国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に発表した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」を基に、結婚に関する考え方や、さらにはそれに連なる少子化との関連性について、その実情の確認をしている。今回は公開値の中から「未婚者が”結婚せずに独身生活にとどまっている理由”」の確認をしていく。端々の理由はネタ話として会話などで挙がることはあるものの、統計的なものは目にすることはあまりない、貴重な話に違いない(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時38分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

独身者が思う「独身生活の利点」、男女ともにますます「フリーダム」(最新)

2025-0213先行記事【日本の「恋愛結婚」「見合い結婚」「ネットで」の推移】を手始めに、国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に発表した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」を基に、結婚に関する考え方や、さらにはそれに連なる少子化との関連性に関してグラフによる視覚化を行い、世情動向の確認をしている。今回は公開値の中から「未婚者が”結婚せずに独身生活を続けることの利点”と考えている事柄」の確認をしていくことにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時35分出生動向基本調査

2025/02/27

2024年は戸数は減少、販売価格は増加…26年間のマンション販売戸数と平均単価(最新)

2025-0227不動産経済研究所は2025年2月26日、2024年の全国マンション市場動向を発表した。それによると民間マンションの2024年の発売戸数は5万9467戸となり、前年に比べて8.6%の減少となった。これは3年連続の前年比での減少となる。一方で戸あたりの平均価格は6082万円となり、前年比で2.9%の上昇を見せている(【発表リリース一覧ページ:全国新築分譲マンション市場動向2024年(年間のまとめ)】)。

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8時31分住まい, 逐次新値反映記事

独身者が思う「結婚の利点」って何だろう(最新)

2025-0212【日本の「恋愛結婚」「見合い結婚」の推移】を皮切りに、国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に発表した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量している「出生動向基本調査」の最新版となる「第16回出生動向基本調査」を基に、結婚に関する考え方や、さらにはそれに連なる少子化との関連性についてグラフによる視覚化を行い、世情動向の確認をしている。今回は公開値の中から「未婚者が”結婚することの利点”と考えている事柄」の確認をしていくことにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時49分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

欲しい子供の男女の組み合せは…理想の子供の男女構成(最新)

2025-0212子供を持ちたいと考えている夫婦において、具体的な人数以外に、男女の組み合わせについて希望するケースも少なくない。すべて男子がよい、男女合わせて、女子がすべてなどなど。世間話の中では持ち上がることもある「夫婦が望む子供の男女の組み合わせ」について、今回は国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に公式サイトで公開した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」の調査結果(独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方)をもとに、世間一般の意見を集約し、その実情を確認していく(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時47分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

2025/02/26

一人目の子供が産まれた後、仕事は? 第一子出産前後の就業経歴(最新)

2025-0210女性は出産をする前後相当期間において、出産のための準備や心身の安全確保のためなどの理由で、安静が強く求められる。産前・産後休業が制度化されているのも、その休みが必要不可欠との認識に基づくものに他ならない。それでは実際に、出産をする前後で夫婦世帯における女性の就業状況はどのような変化を見せているのだろうか。国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に公式サイトにて公開した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」の調査結果から確認する(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時52分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

理想と予定、子供の数の推移…(下)理想数まで子供を持たない理由(最新)

2025-0210先行する記事【理想と予定、子供の数の推移…(上)理想数と予定数推移(最新)】において、国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に公式サイトにて公開した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」の調査結果(独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方)を基に、夫婦間における理想とする子供数、そして現実問題として予定している子供数の動向を確認した。今回はそれをベースとし、理想数よりも予定数が少ない夫婦において、なぜそのような選択をしているのか、その理由を見ていくことにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時50分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

2025/02/25

理想と予定、子供の数の推移…(上)理想数と予定数推移(最新)

2025-0210自由意志の結果として、あるいはさまざまな理由の上で、結婚をしても子供を持たない・持てない夫婦も多分にいるが、婚姻して夫婦世帯を持った男女間においては、子供の出産・育成が一つの目標であり、周囲からも社会全体の上でも期待される。それでは実際に夫婦自身は、子供に関して、何人ほど産み育てたいと考えているのか、そして実際の予定人数は何人なのか。国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に公式サイトにて公開した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」の調査結果(独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方)から確認していくことにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時38分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

夫婦の「出会いのきっかけ」は(最新)

2025-0209国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に公式サイトにて公開した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」の調査結果(独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方)では、夫婦・独身者の結婚や出産に関する状況把握に役立つ結果が多数確認できる。今回はその中から、現在夫婦生活を営んでいる人における、夫婦間の「出会い」に焦点を合わせ、その実情や変移を見ていくことにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時35分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

2025/02/24

日本の「恋愛結婚」「見合い結婚」「ネットで」の推移(最新)

2025-0206国立社会保障・人口問題研究所は2023年8月、同研究所が日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量している「出生動向基本調査」の最新版となる「第16回出生動向基本調査」に関し、独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方の調査結果を発表した。今回はその公開データを基に、日本の結婚にかかわる問題として注目を集めている要素の一つ、恋愛結婚・見合い結婚の動向に関して確認していくことにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時51分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

2025/02/23

ますます延びる交際期間と縮む夫婦間年齢差…日本の夫婦事情の推移(最新)

2025-0206国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に発表した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量している「出生動向基本調査」の最新版となる「第16回出生動向基本調査」の調査結果(独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方)には、夫婦・独身者の結婚や出産に関する状況を把握するのに大いに役立つ値が数多く盛り込まれている。今回はその中から、夫婦間の結婚までの交際期間や初婚年齢、夫婦間の年齢差などを確認していくことにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時37分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

2025/02/22

30代前半でも男性未婚率は約半数の47.4%…年齢階層別未婚率の推移(最新)

2025-0205こども家庭庁は2024年6月21日に2024年度版となる「こども白書」を発表した。主に結婚関係や子供の要因の観点から各種統計を収録し、対応する政策などをまとめた白書で、昨今の子育て問題などを網羅、あるいは検証できる指標が数多く盛り込まれている。そこでその中から重要な値や過去に記事として取り上げた内容を確認した上で、最新の値を反映させ、または別途さらなるデータを一次資料から補完し、現状の把握や、今後の検証に役立てる資料を構築していく。今回は年齢階層別の未婚率の推移のグラフの再構築と精査を行うことにする(【こども白書】)。

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2時40分国勢調査, 少子化社会対策白書

2025/02/21

未婚男女の結婚意欲を詳しく(最新)

2025-0204先に【独身者の結婚意思の変化】で国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に公式サイトにて公開した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」の調査結果(独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方)をもとに、結婚の観点から少子化の要因の一部をかいま見た。今回は同じ調査報告書の公開値を用い、「未婚者の生涯の結婚意識」と、その中の回答項目「いずれは結婚するつもり」の詳細区分(「一年以内に結婚したい」など)別回答結果を掛け合わせ、未婚者の結婚意識の細分化を試みることにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時32分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

「”いずれ結婚するつもり”。ならば一年以内は?」から考える晩婚化傾向(最新)

2025-0203先に【独身者の結婚意思の変化】で国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に公式サイトにて公開した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」の調査結果(独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方)をもとに、独身者の結婚意識の観点から少子化の要因の一部をかいま見た。今回は同じ調査報告書を基に、「結婚意識を持つものの、一年以内に結婚する意思は無い人」、言い換えれば結婚を先延ばしする人の動向についてチェックを入れることにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時30分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

2025/02/20

結婚を望む人は8割強…独身者の結婚意思の変化(最新)

2025-0203原則的に男女間の契約様式の一つとして、世帯を持つことを宣言し、社会・法律の上で夫婦であるとの立場で生活すると表明して法律関係を結ぶこと、夫婦になることを結婚と呼んでいる(「婚姻」も似た意味を持つが、結婚後の夫婦関係をも意味する)。現在独身にあるものは、結婚についていかなる意識を持っているのだろうか。国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に公式サイトで公開した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」の調査結果(独身者対象の調査と夫婦対象調査の双方)をもとに、独身者の思惑を確認していく(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時51分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

時代は専業主婦から家事と仕事の両立へ…未婚女性が望む結婚後のライフスタイル(最新)

2025-0202未婚女性が望む将来像の一つに挙げられるのが、婚姻を経た結婚生活。その結婚生活においても、専業主婦か兼業主婦か、子供を持つ・持たない、就業状態の変化など、さまざまな条件分けによる生活様式の違いがある。また結婚を選択せずに一生仕事を続けるとの選択もありえる。今回は「未婚女性が望む、理想の将来像と現実」について、国立社会保障・人口問題研究所が2023年8月に発表した、日本国の結婚や夫婦の出生力の動向などを長期的に調査・計量する「出生動向基本調査」の最新版「第16回出生動向基本調査」を基に、その心境の現状と過去からの変化を確認していくことにする(【第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)】)。

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2時48分出生動向基本調査, 逐次新値反映記事

2025/02/19

日本学生支援機構の奨学金は有利子66万人・無利子47万人…奨学金事業の推移(最新)

2025-0202内閣府は2024年6月に、2024年版となる「こども白書」を発表した。今回はその中の記述をベースに、教育機会を確保する支援策の一環として展開されている、奨学金事業の推移について見ていくことにする(【こども白書】)。

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2時41分教育・育児, 逐次新値反映記事

2025/02/17

男性は4人に1人強が生涯未婚の可能性…生涯未婚率の実情(最新)

2025-0201こども家庭庁は2024年6月21日に2024年度版となる「こども白書」を発表した。今回はその報告書の中で語られている内容をベースとし、「生涯未婚率(50歳時点での未婚の割合)」について確認し、現状を把握する。結婚の動向や出生率とも浅からぬ関係のあるこの値はいかなる意味を持ち、どのような推移を示しているのだろうか(【こども白書】)。

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2時27分少子化社会対策白書, 国勢調査

2025/02/16

エネルギー効率の悪さ、米国は日本の1.16倍・中国は2.63倍・ロシアは6.21倍…エネルギー消費量とGDPの関係(エネルギー白書)(最新)

2025-0130資源エネルギー庁は2024年6月4日付で、「エネルギー白書2024」の詳細値を公開した(【エネルギー白書一覧ページ】)。今回はその公開値を基に、エネルギー消費量とGDPの関係について現状を精査していくことにする。社会、経済の維持には欠かせないエネルギーだが、その消費量と経済の代表的な指標であるGDPとの間には、いかなる関係があるのだろうか。またその関係はどの国でも同じなのだろうか。

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2時28分エネルギー白書, 逐次新値反映記事

2025/02/15

産出量41.0万キロリットル、輸入依存度は99.7%…国産原油供給量(エネルギー白書)(最新)

2025-0130資源エネルギー庁は2024年6月4日付で「エネルギー白書2024」の詳細値を公開した(【エネルギー白書一覧ページ】)。今回はその白書から取得できる各種情報を基に、日本国内における原油の供給量、つまり日本の原油採掘事情を確認していくことにする。

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2時38分エネルギー白書, 逐次新値反映記事



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