2024/07/26

6割近くが「厳しい」意識…生活意識の変化実情(最新)

2024-0720厚生労働省は2024年7月5日に同省公式サイト上で、令和5年版(2023年版)となる「国民生活基礎調査の概況」を発表した。今調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているが、多彩な方面から日本の社会生活の実情を確認することができるものとなっている。今回はその中から「生活の苦しさ・ゆとりさの意識」に関して尋ねた結果をまとめ、生活感についての現状と過去からの推移を精査する(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時32分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

世帯平均所得は524.2万円…世帯あたりの平均所得金額推移(最新)

2024-0719厚生労働省は2024年7月5日に、平成5年版(2023年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。この調査は国民生活の基本事項を調べ、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているが、日本における市民生活の実情を把握できる多彩なデータが盛り込まれている。今回はその中から「世帯単位での平均所得金額」を確認し、その動向について精査していくことにする(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時29分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2024/07/25

株式市場雑感(24/07/22-24/07/26週)(週終値:-)(最新)

株式市場雑感■24/07/22:日経平均終値3万9599円00銭/107.4
本日の東京株式市場は大幅安の展開。前営業日の米国市場がシステム障害による経済的影響を不安視した関係で大きく売られたことを背景に、東京株式市場も寄り付きから売り込まれた。特にIT関連銘柄が大きく売られた。バイデン氏の米大統領選挙撤退正式発表も、売り材料となった。出来高は東証プライム市場のみで13億4919万株。前営業日比で日経平均株価は-1.16%、TOPIXは-1.16%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-2.73%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には安値銘柄多し。前営業日比は-0.82%となる。

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19時0分株式市場雑感, 逐次新値反映記事

2024年6月度外食産業売上プラス12.4%…31か月連続の前年比プラス

2024-0725日本フードサービス協会は2024年7月25日付で、同協会の会員会社で構成される外食産業の市場動向調査における最新値となる、2024年6月度の調査結果を公開した。それによると同月の総合売上は前年同月比でプラス12.4%を示した。日どりのよさや梅雨前線の停滞で全国的に梅雨入りが遅くなり雨天日が少なかったことで人流が後押しされ、さらに円安による訪日外客需要もけん引。一方で、国内消費者は物価高騰に頭を抱えて高品質・値ごろ感の商品へと傾注しつつある(【日本フードサービス協会:発表リリースページ】)。

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15時24分外食産業売上, 逐次新値反映記事

全体ではプラス1.1%で不足感、左官と鉄筋工(土木)に大きな不足感あり…建設業界の人手不足状況(2024年6月分まで)(最新)

2024-0725以前掲載した記事【建設業界の人手不足状況(2014年3月時点)】において、国土交通省の定点観測的調査「建設労働需給調査」の値を基に、建設業界の人材不足状況を当時の最新データ分について精査した。今回は2024年7月25日に発表された最新版となる2024年6月分までを含め、今データを用い、中長期的な同業界の人材不足感の推移を確認する。ここ数年の不足感の実情を、過去との比較で見ていくことになる(【発表リリース:建設労働需給調査結果】)。

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14時29分建設労働需給, 逐次新値反映記事

男性22.7%・女性53.5%は非正規…就業者の正規・非正規社員率(最新)

2024-0719厚生労働省は2024年7月5日、令和5年版(2023年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。今件調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われており、多彩な方面から日本の社会生活の実情を確認することができる。今回はその中から「役員以外の就業者における、正規・非正規社員比率」に関して具体的値を算出してグラフ化を行い、状況の把握を試みることにする(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時48分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

1000万世帯を超えなお増加中…共働き世帯の現状(最新)

2024-0718厚生労働省は2024年7月5日に同省公式サイトおよび総務省統計局のデータベースe-Statにおいて、令和5年版(2023年版)の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。今件調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているもので、日本の社会環境の概要を把握できるデータが数多く盛り込まれている。今回はその中などから「共働き世帯の増減」などについて確認をしていくことにする。日本では核家族化の進行と消費性向や可処分所得の変化に伴い、共働きはごく普通のライフスタイルとなりつつあるが、現状ではどこまで浸透しているのだろうか(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時46分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2024/07/24

食料品は店頭価格上昇で堅調、天候不順で衣料品伸びず…2024年6月度チェーンストア売上高、前年同月比プラス4.7%

2024-0724チェーンストア(スーパーマーケットやデパートなど)の業界団体である【日本チェーンストア協会】は2024年7月24日付で同協会公式サイトにおいて、チェーンストアの2024年6月度分販売統計速報(月報)を発表した。その内容によると2024年6月は食料品においては節約志向による買い控え傾向は継続しているが、農産品の相場高や店頭価格の上昇が後押しして堅調、天候不順のために衣料品は軟調、住関品は動きがよかった。結果として、売上総額の前年同月比はプラス4.7%(店舗調整後)を示す形となった(【同協会内発表リリース一覧ページ】)。

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14時33分チェーンストア売上, 逐次新値反映記事

増える「子供無し世帯」「一人親と子供のみ世帯」…核家族の中身の推移(最新)

2024-0718厚生労働省では2024年7月5日に、令和5年版(2023年版)となる「国民生活基礎調査の概況」を公開した。これは国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画、運用に必要となる資料を収集する目的で実施されているもので、誰もが自由にその内容を確認できる。今回はその公開値を基に、「核家族の具体的な構成状況」を各種計算の上でグラフ化し、状況の推移を推し量ることにする。日本の世帯構成でも主流を占める核家族は、具体的にはどのような構成なのだろうか(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時43分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

増える核家族と単身世帯…種類別世帯数の推移(最新)

2024-0718厚生労働省では2024年7月5日付で、令和5年(2023年)版となる「国民生活基礎調査の概況」を発表した。この調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画、運用に必要な資料を収集する目的で行われており、詳細なレベルで日本国内における世帯の現状を数量的に知ることができる。今回はその中から「核家族や単独家族など、内部構成別の世帯数推移」に関して各種計算の上グラフ化を行い、中長期的な家族構造の変化を推し量ることにした。よく見聞きする「核家族」「単身世帯」の状況推移を詳しく知ることができる次第である(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時40分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2024/07/23

3人までの世帯は8割超…構成人数別世帯数の推移(最新)

2024-0716日本国内に住む人たちの家族構成状況を詳しく確認できる公的データの一つとして、2024年7月5日に最新データとなる令和5年版(2023年版)が発表された、厚生労働省の「国民生活基礎調査の概況」がある。今回はその公開データを基に、構成人数別に世帯数の推移を見極めていくことにした。元々少子化・小世帯人数化が進んでいることは多様な調査結果から明らかにされているが、その実情をより詳しく知ることができる次第である(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時42分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

仕事ありの母親は8割近く・2001年比で25.3%ポイント増…末子の年齢別「仕事ありの母親の割合」(最新)

2024-0716厚生労働省は同省公式サイトで2024年7月5日に、令和5年版(2023年版)となる「国民生活基礎調査の概況」を発表した。この調査は国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われ、毎年1回更新・公開されている。今回はその中から「末子の年齢階層別に見た、仕事を持つ母親の割合」について、状況の把握・精査を行うことにする。子供を抱えた共働き世帯の現状はいかなるものとなっているのだろうか(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時40分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2024/07/22

高気温で冷え物が好調、販促キャンペーンで来店客数増加…2024年6月度のコンビニ売上高は既存店が1.1%のプラス、7か月連続

2024-0722日本フランチャイズチェーン協会は2024年7月22日に、コンビニエンスストアの2024年5月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス1.1%となり、7か月連続のプラスを示すこととなった。高気温でカウンターコーヒーやソフトドリンク、アイスクリームなどの冷え物が好調だったのに加え、販促キャンペーンの効果などで来店客数が増加した(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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14時26分コンビニ売上, 逐次新値反映記事

お一人な高齢者、女性は男性の1.81倍…高齢者世帯数の推移(最新)

2024-0716厚生労働省は2024年7月5日に同省公式サイトおよび総務省統計局のデータベース「e-Stat」において、令和5年(2023年)版となる「国民生活基礎調査の概況」を発表した。この調査は国民生活の基本事項を調べ、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているものだが、今回はその中から「高齢者(65歳以上)”のみ、あるいはこれに加えて18歳未満の未婚の人”がいる世帯の具体的な家族構成分布」について確認を行うとともに、その状況を推し量ることにした。例えば「高齢者のみの単身世帯」には男性のみと女性のみの事例が考えられるが、男性と女性ではどちらが多いのだろうか、その実情を知ることができよう(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時39分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

増える独り身・高齢者のみ世帯…高齢者がいる世帯の構成割合(最新)

2024-0715厚生労働省は2024年7月5日付で、平成5年(2023年度)版「国民生活基礎調査の概況」を同省公式サイト上などに公開した。国民生活の基本事項を定期的に調査しデータ化したものだが、今回はその中から「高齢者(65歳以上)がいる世帯の家族構成分布」の推移について、状況の確認を行うことにした。高齢者のみの世帯、さらには高齢者のみの単身世帯の増加が社会問題化している昨今だが、その実情を知ることができよう。特に高齢者のみの単身世帯に関しては、社会の上での孤立化にとどまらず、いわゆる「孤独死」問題も合わせ、留意する必要がある値といえる(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時37分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2024/07/21

世帯平均人数は2.23人…平均世帯人数と世帯数の推移(最新)

2024-0713厚生労働省は2024年7月5日、令和5年(2023年)版の「国民生活基礎調査の概況」を発表した。これは国民生活の基本事項を調査し、各行政の企画や運用に必要な資料を収集する目的で行われているものだが、資料性の高いデータが豊富に盛り込まれており、精査に値する内容のものである。今回はその中から「平均世帯人数と世帯数の推移」の長期的動向をグラフ化し、状況の変化を確認することにした。単身世帯(一人身世帯、単独世帯)の増加に伴い平均的な世帯あたりの人数は減少傾向にあるとの話はよく耳にするが、その実態を把握できる結果が出ている(【発表ページ:令和5年 国民生活基礎調査の概況】)。

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2時32分国民生活基礎調査, 逐次新値反映記事

2024/07/20

飲み代から昼食代へと変わる節約対象…40年あまりにわたる男性会社員のこづかい対策推移(最新)

2024-0713いくらでも好きなだけのこづかいが使える立場にある人はごく少数に過ぎず、特に日本の就業者の大部分を占める男性会社員は厳しいお財布事情の中にある。欲しいものは次々沸いてくるが、使えるお金は限られる。それではこづかい対策として、どのような分野の出費を節約しているのだろうか。その数十年にわたる節約推移を、こづかい動向を中心に男性会社員のライフスタイルを定点観測している、新生銀行の「会社員のお小遣い調査」、および2012年に発表したその調査の中長期的な集約レポート「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」から、確認していくことにする(【男性会社員のお小遣い額は39081円、女性会社員は34921円 「2024年会社員のお小遣い調査」結果について】)。

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2時28分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事

2024/07/19

続く猛暑日…株式市場雑感(24/07/16-24/07/19週)(週終値:4万63円79銭)

■24/07/16:日経平均終値4万1275円08銭/113.4
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前営業日の米国市場は堅調な展開。トランプ氏優勢との報から関連政策で連想される銘柄が買われ、さらに利下げ期待が後押しをした。それを受け、また前週の大幅安への反動もあり、東京株式市場も買い基調での展開となった。出来高は東証プライム市場のみで16億1614万株。前営業日比で日経平均株価は+0.20%、TOPIXは+0.34%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は+0.62%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-2.76%となる。

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19時0分株式市場雑感

直近2024年6月は79.77ドル、高値安定…原油先物(WTI)価格の推移(最新)

2024-0719昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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6時25分ガソリン動向, 逐次新値反映記事

1983年は33.0分、今は21.5分…男性会社員の昼食時間の変化(最新)

2024-0713一日の多分を職場で過ごすことになる男性会社員にとって、数少ない憩いのひとときが、お昼休みの間に取る食事の時間こと昼食時間。それでは昼食時間は、昔も今もその長さに変化は無いのだろうか。それとも昼食スタイルの変化や食事そのものの移り変わりとともに、変わり映えを見せているのだろうか。今回はこづかい動向を中心に会社員のライフスタイルを長年にわたって定点観測している、新生銀行の「会社員のお小遣い調査」、および2012年に発表したその調査の中長期的な集約レポート「サラリーマンのお小遣い調査30年白書」を基に、公開されている範囲での動向を探ることにする(【新生銀行・おこづかい調査一覧】)。

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2時48分サラリーマン小遣い調査, 逐次新値反映記事



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