2024/01/27
運動を理解するための情報提供の充実、新聞やテレビの活用、学校教育の充実…北方領土返還運動の参加促進として望まれるもの(最新)
内閣府では2024年1月12日に北方領土問題に関する世論調査の結果を公開したが、その内容によれば北方領土返還運動において、参加促進手法としてもっとも多くの人が重要視しているのは「運動をより理解するための情報提供の充実」だった。2/3近くの人が望んでいる。次いで「新聞、テレビやラジオなどを用いた北方領土問題に関する情報の拡散」「北方領土の問題についての学校教育の充実」が続いている(【内閣府 世論調査一覧ページ】)。続きを読む "運動を理解するための情報提供の充実、新聞やテレビの活用、学校教育の充実…北方領土返還運動の参加促進として望まれるもの(最新)"
内閣府は2024年1月12日、北方領土問題に関する世論調査の結果を公式サイトで公開した。それによれば北方領土返還運動に参加を希望している人は1/3程度にとどまっていることが分かった。参加したくない人の意見としては、「自分が参加しても返還されるとは思えない」「運動の内容がよく分からない」が上位を占めている(【内閣府 世論調査一覧ページ】)。続きを読む "参加希望は約1/3…北方領土返還運動の実情(最新)"
2024/01/26
北方領土問題認知度99.1%、テレビ・ラジオ、新聞が主な情報源(最新)
内閣府は2024年1月12日、北方領土問題に関する世論調査の結果を発表した。それによると北方領土問題の現状を知っている人は99.1%に達していることが分かった。ただし現状をよく知っている人は1割にとどまっている。また今問題を何で知ったかの問いには9割近くの人が「テレビ・ラジオ」、5割ほどが「新聞」と答えており、4マスによる認知が圧倒的であることをうかがわせる結果が出ている(【内閣府 世論調査一覧ページ】)。続きを読む "北方領土問題認知度99.1%、テレビ・ラジオ、新聞が主な情報源(最新)"
尖閣諸島に関心を持った経由「テレビ・ラジオ」が88.9%、求める取り組みも「テレビ」が最多回答(最新)
内閣府は2023年12月12日に、尖閣諸島に関する世論調査の結果(概要)を発表した。その内容によると「尖閣諸島」に関心を持った人における、その関心を持つきっかけとなった経路としてもっとも多かったのは「テレビ」だった。88.9%の人がテレビを通じて尖閣諸島に関心を持つようになったと答えている。また、今後尖閣諸島への関心を高めるために必要な啓蒙活動としては、「テレビ・ラジオ番組や新聞を利用した詳細な情報提供」を挙げる人がもっとも多く、8割近くに上っていた。同諸島問題では関心を持たせるアプローチも今後の啓蒙も、テレビが一番頼りとされているとの結果が出ている(【内閣府:世論調査(全調査)一覧ページ】)。続きを読む "尖閣諸島に関心を持った経由「テレビ・ラジオ」が88.9%、求める取り組みも「テレビ」が最多回答(最新)"
2024/01/25
尖閣諸島問題に関心が無い人は2割近く、理由は「知る・考える機会が無かった」「生活に影響無し」(最新)
内閣府は2023年12月8日付で、尖閣諸島に関する世論調査の結果(概要)を発表した。その内容によれば「尖閣諸島」について関心がある人は8割近くであることが分かった。具体的関心内容としては「我が国の尖閣諸島に対する領有権の根拠」や「周辺の地下資源や水産資源」が上位を占めている。一方、関心が無い人ではその理由として「知る機会や考える機会が無かった」「自分の生活にあまり影響が無い」とする意見が多数を占めていた(【内閣府:世論調査(全調査)一覧ページ】)。続きを読む "尖閣諸島問題に関心が無い人は2割近く、理由は「知る・考える機会が無かった」「生活に影響無し」(最新)"
自宅が7割近く…小学生は普段どこで遊ぶ・過ごすことが多いのか
小学生は遊び盛り。小学校での授業が終わると、公園や友達の家、さらには学校にとどまって遊ぶことが多いイメージがある。近所に小学校がある人は、授業が終わっているであろう夕方の時分に、自宅に帰らずに学校の校庭などで遊んでいる小学生の姿をよく目にしているのではないだろうか。今回は学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生が放課後にどこで遊ぶ・過ごすことが多いのか、その実情について確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "自宅が7割近く…小学生は普段どこで遊ぶ・過ごすことが多いのか"
2024/01/24
小学生の年齢では一日のうち多くの時間を過ごすことになる学校生活。楽しいことばかりではなく、辛いこと、困ったこと、悩んでしまうことなどもあるだろう。また、自分の家庭内をはじめ、学校以外の環境でも悩みを抱えているかもしれない。今回は学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生の悩みごとの実情を確認する(【白書シリーズWeb版】)。小学生が一番楽しいと感じるのはテレビゲーム・携帯ゲームをしている時
自分の好きなこと、メリットになること、目標を果たすために必要なこと、色々と理由はあるが、何か物事をしている時に楽しさを覚えると、つい夢中になり、時間が過ぎるのを忘れてしまうもの。そのような楽しさを感じる行為について小学生の実情を、学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "小学生が一番楽しいと感じるのはテレビゲーム・携帯ゲームをしている時"
2024/01/23
食べ物の好き嫌いは個性の問題だが、子供の頃は自分の好き嫌いを態度にあらわすことが多い。嫌いなものは執拗に避けようとするし、場合によっては出されたものを捨てたり隠したりすらしてしまう。今回は学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生が嫌いな食べ物の実情について確認していく(【白書シリーズWeb版】)。2024/01/22
食べ物の好き嫌いは個性の問題だが、子供の頃は自分の好き嫌いを容易に行動に移しやすい。好きなものはそれこそ病みつきになるように食べ続けるし、機会があればそのたびに求めて来るもの。今回は学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生が好きな食べ物の実情について確認していく(【白書シリーズWeb版】)。2024/01/19
テレビや宿題、ゲーム、スマートフォンの利用…自宅に戻ってからも子供達にはやるべきこと、やりたいことがたくさんあり、それこそ24時間あっても足りないぐらい。「寝る間を惜しんで」という言葉にもある通り、夜更かしをしてそれらの行為をする子供も増えているとの指摘もある。それでは実際に、今の子供達の就寝時刻はいつぐらいなのだろうか。学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から確認していく(【白書シリーズWeb版】)。2024/01/13
セブンが2万1320店でトップ、次いでファミマの1万6370店…コンビニ店舗数の現状
多様な商品だけでなくサービスも提供する、多彩で便利な総合商店ことコンビニエンスストア(コンビニ)。先の震災以降は特に生活拠点的存在として地域社会に貢献し、人々の日常生活には欠かせない存在となりつつある。そのコンビニは現時点で日本国内では何店ほどあるのだろうか。コンビニ経営各社や業界団体の公開資料を基に、現状を確認していく。続きを読む "セブンが2万1320店でトップ、次いでファミマの1万6370店…コンビニ店舗数の現状"
