2023/12/31

2024年の新成人は106万人…新成人人口の推移(最新)

2023-1231総務省統計局は2023年12月31日、2024年1月1日現在における「辰(たつ)年生まれ」の人口と「新成人」の人口の推計データを発表した。それによれば辰(たつ)年生まれの人口は1005万人で、新成人の人口は106万人との推計となった(【発表リリース:「辰(たつ)年生まれ」と「新成人」の人口-令和6年 新年にちなんで- (「人口推計」から)】)。

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17時24分子供・成人・敬老の日, 逐次新値反映記事

新聞を読んでいる人は1日何分ぐらい目を通してるのだろうか(最新)

2023-1220紙媒体としての新聞の閲読率は減少中で、財団法人新聞通信調査会が2023年10月14日に発表したメディアに関する全国世論調査によれば、直近の2023年度においては頻度を問わずに新聞を読んでいる人は57.4%、毎日読む人に限ると39.2%にとどまっている。さらにいえばこれら「新聞を読んでいる人」に関しては、どれだけの時間を費やしているかは一切考慮されていない。今回はこの「新聞閲読者における閲読時間」を詳しく見ていくことにする(【発表リリース:第16回メディアに関する世論調査結果】)。

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2時36分メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事

2023/12/30

直近では1日257.4箱前後、かつては400箱近く…コンビニでの「1店舗あたりの」たばこ販売動向(最新)

2023-1223先に【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】などでローソンの統合報告書(アニュアルレポート)の最新版に掲載されていた値などをベースとして、たばこの1店舗あたり販売個数を算出した。それによれば2023年は1店舗あたり1日で約253箱ものたばこが売れていることが判明した。今回はそれらの計算方法をさらに発展させ、ローソンをサンプルとして、コンビニ1店舗あたりのたばこ販売推移を試算し、精査を行うことにした。

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2時47分コンビニ, 逐次新値反映記事

2023/12/29

株式市場雑感(23/12/25-23/12/29週)(週終値:3万3464円17銭)(最新)

■23/12/25:日経平均終値3万3254円03銭/93.6
本日の東京株式市場は高値圏での値動き。前日の米国市場は小幅安での展開となったが、東京株式市場は買い基調でスタート。もっとも材料に乏しいこともあり、さらに海外市場がクリスマス休暇に入っていることから、薄商いでの展開となった。出来高は東証プライム市場のみで9億5278万株。前営業日比で日経平均株価は+0.26%、TOPIXは+0.04%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-0.56%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は-0.15%となる。

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19時0分株式市場雑感

裏付け、そして「たばこ盛況」のよし悪しを検証…コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(下)(最新)

2023-1223先の記事【コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)】ではローソンの決算短信補足資料や統合報告書を基に各種計算を行い、直近では1日に約253箱もコンビニでたばこが売れている実態が明らかになった。今記事ではそれの裏付けと、たばこの売上が全売上のうち大きなシェアを占めている状況について「諸手で歓迎するような状況」なのか否かを検証してみることにする。

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2時54分コンビニ, 逐次新値反映記事

コンビニでは1日何箱たばこが売れているのかを計算してみる(上)(最新)

2023-1223【コンビニの商品種類別売上の変化】で解説した通り、日本のコンビニエンスストアでは「たばこ」が売上の点で小さからぬ割合を示している。それゆえに最近のたばこ販売本数の減少傾向にコンビニ側でも焦りを覚え、コーヒーやドーナツ、総菜に代表されるような代替商品の開発に躍起となっている。今回は各種公開データを基に、素朴な疑問「コンビニでは1日あたり何箱たばこが売れているのか」の実情について試算を行うことにする。

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2時52分コンビニ, 逐次新値反映記事

2023/12/28

着工戸数はマイナス継続、床面積もマイナス継続…2023年11月新設住宅戸数8.5%減

国土交通省は2023年12月27日付で同省公式サイトにおいて、2023年11月の新設住宅戸数の動向(建築着工統計調査報告)を各種データとともに発表した。それによれば2023年11月の新設住宅着工戸数は前年同月比では8.5%減の6万6238戸で、前回月から継続する形でマイナスとなり、6か月連続の減少を示したことが分かった。着工床面積は10か月連続のマイナスで11.8%の減少となっている(【国土交通省:発表リリース一覧ページ】)。

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14時0分新設住宅戸数, noindex

70年近くにわたる雑誌の販売間隔別出版点数動向(最新)

2023-1228総務省統計局が独自調査や他省庁、民間などによる調査結果をもとに収集した数々の統計データのうち、年単位で更新される【日本統計年鑑】内で提供されている出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量り、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における雑誌の販売間隔(月刊、週刊、季刊など)別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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4時53分本・文具, 逐次新値反映記事

70年近くにわたる書籍のジャンル別出版点数動向(最新)

2023-1228総務省統計局に収録されている数々の時系列データのうち、年単位で更新される【日本統計年鑑】にある出版関連データ(「出版・マスコミュニケーション」の項目)を基に、出版業界などの中期的な動向を推し量るとともに、今後の状況推測を行っている。今回は戦後における書籍のジャンル別出版点数の、中期的な動向を見ていくことにする。

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4時36分本・文具, 逐次新値反映記事

雑誌2482点・書籍6万6885点、いずれも漸減中…戦後の雑誌と書籍の発行点数(「出版年鑑」など編)(最新)

2023-1228当サイトでは出版業界の動向に関して、毎年日本出版販売が発行している「出版物販売額の実態」をベースに継続分析を行っている。それとは別に総務省統計局の「日本の長期統計系列」「日本統計年鑑」でも、日本の出版事情を推し量れる公開値を得ることができた。そこで何回かに分け、その値を基に日本の出版業界動向を見ていくことにする。今回は「戦後における雑誌と書籍の発行点数の推移」の確認を行う。

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4時19分本・文具, 逐次新値反映記事

減少傾向、コロナ禍で下げ幅拡大…お年玉の実情の推移を家計調査から推測してみる(最新)

2023-1219先行記事【お年玉の実情を家計調査から推測してみる(最新)】において総務省統計局の家計調査の値を基に二人以上世帯限定ではあるが、直近年における自世帯や他世帯への子供に対するお年玉と推測できる額の動向を確認した。今回はその値を基に、直近年だけでなく過去の値も算出し、その経年動向を見ていくことにする(【家計調査】)。

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2時32分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2023/12/27

子供の書籍離れなど無い…小中高校生の平均読書冊数など(最新)

2023-1227携帯ゲーム機やスマートフォンなどのデジタル機器の普及、地方の個人経営の本屋の相次ぐ閉店、出版業界の不振など、子供の本離れを想起させる環境変化が相次いでいる。その実態はどのようなものなのだろうか。本当に子供達は本離れを起こしているのか。今回は全国学校図書館協議会が公開している【「図書に役立つ資料」】の中から、同協議会が毎日新聞社と共同で毎年実施している「学校読書調査」の公開データをもとに、小中高校生の児童生徒における読書状況を確認していくことにする。

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12時43分全国学校図書館協議会, 逐次新値反映記事

小学校では平均9965冊…学校図書館の蔵書平均冊数や図書購入費(最新)

2023-1227趣味の多様化やスマートフォンをはじめとするデジタル機器の浸透、出版業界の低迷などを受け、子供達の間には本離れが進んでいると言われている。ではその「子供の本離れ」は本当に生じている事象なのだろうか。今回は環境面からの観点として、学校図書館にスポットライトを当て、学校図書館の蔵書の平均冊数や学校における図書購入費の動向を、【全国学校図書館協議会の資料データページ「図書館に役立つ資料」】における「2023年度学校図書館調査」の結果」から確認していくことにする。

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12時8分全国学校図書館協議会, 逐次新値反映記事

平均2万7255円…中学生の最新お年玉実情(最新)

2023-1227毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達が電卓を叩きながら頭をかかえるのがお年玉について。世間一般として子供達はどれぐらいの額のお年玉をもらっているのだろうか。学研教育総合研究所が発表している白書シリーズから、中学生に関する最新のお年玉実情を確認していくことにする(【学習教育総合研究所】)。

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6時15分経済・金融・市場・家計, 教育・育児

平均2万1064円…小学生の最新お年玉実情(最新)

2023-1227毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達がそろばん勘定で頭をかかえるのがお年玉について。世間一般として子供達はどれぐらいの額のお年玉をもらっているのだろうか。学研教育総合研究所が発表している白書シリーズから、小学生に関する最新のお年玉実情を確認していくことにする(【学習教育総合研究所】)。

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5時54分経済・金融・市場・家計, 教育・育児

乗用車は3888.2万台、軽自動車は3352.5万台…主要車種別の自動車保有台数(最新)

2023-1227国土交通省は2023年9月29日に、2022年度(2022年4月-2023年3月の)自動車輸送統計年報を発表した(【交通関係統計資料内最新統計表】)。今回は最新の年報を含む過去の値などを逐次抽出し、日本国内における乗用車、軽自動車、小型二輪、さらにはトラック・トレーラー、バスといった主要区分別の自動車の保有台数(登録台数)の動向を確認していくことにする。

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4時30分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

お年玉の実情を家計調査から推測してみる(最新)

2023-1219毎年この時期になると子供達が皮算用を始め、大人達がそろばん勘定で頭をかかえるのがお年玉について。今回は総務省統計局の家計調査から、このお年玉に相当すると思われる項目を基に、家計におけるお年玉事情を確認していくことにする(【家計調査】)。

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2時40分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

他世帯へのお年玉としての贈り物の実情推移を家計調査から推測してみる(最新)

2023-1219先行記事【他世帯へのゲームやおもちゃはいつ買われるのか…贈り物としてのゲームソフトなどの購入傾向(最新)】において総務省統計局の家計調査の値を基に二人以上世帯限定ではあるが、他世帯への子供に対するお年玉などと推測できる贈り物の額面の実情を確認した。今回はその値を基に、直近年だけでなく過去の値も算出し、その経年動向を見ていくことにする(【家計調査】)。

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2時38分家計調査報告(年次), 逐次新値反映記事

2023/12/26

直近年では世帯あたり普及台数は1.025台…自家用乗用車の世帯あたり普及台数(最新)

2023-1226自動車検査登録情報協会は2023年8月17日、同年3月末時点における自家用乗用車(登録車と軽自動車。タクシーなどの事業用は除く)の世帯あたり普及台数が1.025台であると発表した。前年2022年3月末の値の1.032台からは0.007台減った計算となる。今回はその発表資料をはじめ経年データを基に、自家用乗用車の世帯あたりの普及台数推移をグラフ化し、状況の確認と精査を行うことにする。

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13時2分鉄道・交通, 逐次新値反映記事

2022年度は約211億人が利用…日本の鉄道利用客数推移などの実情(最新)

2023-1226近場の移動には徒歩以外に自転車やバスなどが多用されるが、遠出をする、特に特定箇所を幾度となく行き来する場合、公共交通機関の代表格として鉄道が使われることが多い。運営側としては維持運営コストが莫大なものとなること、利用側としてはダイヤに気を付けなければいけない他に目的地周辺にまで路線が無ければ利用できないなど弱点・難点も多いが、利用できる限りであれば非常に有益な移動機関に違いない。昨今では省エネ・節約志向もあわせ再評価を受け、利用客も増加しているとの話も見聞きする。今回は国土交通省の【交通関係統計資料】から「鉄道輸送統計調査 年報」など各種データを取得し、日本の鉄道における利用客数などの動向を確認していくことにする。

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11時2分鉄道・交通, 逐次新値反映記事



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