2023/11/22

男女で異なるテレビとの付き合い方…年齢階層別・男女別の時間帯別テレビ利用実情(最新)

2023-1116先行記事【平日だけでなく休日もテレビがお友達な高齢層…年齢階層・時間帯別テレビの利用状況(最新)】で年齢階層別におけるテレビの観賞動向を確認したが、その後【平日は女性の方が多く、長い…男女別・年齢階層別のテレビ視聴動向(最新)】にもある通り、男女間で大きな差異が生じていることが明らかになった。そこで今回は総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビのリアルタイム視聴に関し、時間帯別に利用状況を確認していくことにする。どの時間帯でどれほどの人がテレビを観ているかについて、男女差はどの程度、どのような形で生じているのだろうか(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時51分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2023/11/21

平日も休日も女性の方が多く、長い…男女別・年齢階層別のテレビ視聴動向(最新)

2023-1114先に【テレビは高齢者、インターネットは若年層…主要メディアの利用時間(最新)】において、総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビなどの利用動向を確認した。その際に、テレビ視聴、特にリアルタイムの視聴に関し、男女では大きな差異が生じているのではとの意見がいくつか寄せられた。そこで今回はテレビ(リアルタイム)の視聴に的を絞り、具体的な視聴動向を男女別に見ていくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時54分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

スマートフォンを現在利用せずに「将来も欲しくない」は1.4%…スマートフォンと従来型携帯電話、非所有者の思い(最新)

2023-1114携帯電話のトレンドは従来型携帯電話からスマートフォンにシフトしつつあるが、一方で従来型携帯電話を引き続き愛用する・求める人も少なくない。現在の所有状況は各調査でよく知られるところではあるが、現在持っていない人たちの今後の所有願望はどのような実情にあるのだろうか。今回は総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、スマートフォンと従来型携帯電話それぞれにおける、現在の所有(利用)状況と今後の所有願望の有無を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時52分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2023/11/20

好天で行楽需要活性化、おにぎりや調理パンなどが堅調…2023年10月度のコンビニ売上高は既存店が2.1%のプラス、20か月連続

日本フランチャイズチェーン協会は2023年11月20日に、コンビニエンスストアの2023年10月度分統計調査月報を、同協会公式サイト上で公開した。その内容によると協会加盟コンビニの同月度の売上高は既存店前年同月比でプラス2.1%となり、20か月連続のプラスを示すこととなった。好天に恵まれたことで行楽需要が活性化し、おにぎりや調理パン、菓子、アイスクリーム、ソフトドリンクがよく動いたのが売上に貢献した。結果として来店客数は底上げされ、客単価は微減にとどまった(【日本フランチャイズチェーン協会公式ページ】)。

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14時0分コンビニ売上, noindex

2023年度Q2の純増数トップはソフトバンクに、次いでau(KDDIなど)、NTTドコモの順(2023年9月末携帯電話契約数)

かつて電気通信事業者協会(TCA)が毎月月初に公開してきた、日本国内における携帯電話やPHSの契約数動向だが、【TCAの携帯電話事業者別契約数の動向、四半期ペースに変更へ】での解説にもある通り2014年4月分以降は四半期単位での更新、しかも各企業が四半期決算短信の発表の際に公知する値の取りまとめによるスタイルとなった。また確認した限りでは短信資料では一部公開内容が省略されている、あるいは精度が荒くなった値もある。そこで2014年6月末時点分からは四半期単位の更新ペースとし、TCAにおける総括値が出た時点で状況解説を行うことにしている。今回はその四半期単位での状況報告・精査の38回目にあたるが、2023年9月末時点の携帯電話の契約数は主要3社合計で2億745万7700件となり、前四半期比で1.3%のプラスを示した。純増数ではソフトバンクが119万9700件の増加(3か月単位)で、主要3グループ中トップの座を確保することとなった。au(KDDIなど)は85万3000件の増加で第2位、NTTドコモは54万3900件の増加で第3位のポジションについている(【発表リリース:事業者別契約数一覧(TCA)】)。

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4時0分携帯電話契約数, noindex

未来を感じさせるデジタル端末・スマートスピーカーの所有・利用状況(最新)

2023-1113音声認識機能と検索機能、他のデジタル系機器との連動性を融合させ、利用者が直接対話するかのように命令をすることで必要な操作を可能とするデジタル機器、スマートスピーカー。スキルと呼ばれるアプリの多様性で、今やスマートフォンと同じような拡張性・可能性を持つ機器として認知されている。今回は総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、スマートスピーカーの普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時44分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

未来を担う有望端末? それとも…電子書籍リーダーとタブレット型端末の所有・利用状況(最新)

2023-1112高性能を誇るものの機動性が今一つのパソコンと、機動性に長けるが性能面や入力インターフェイスの上で難があるスマートフォン。それぞれ一長一短の性能を有する両端末の合間にある存在とも表現できるタブレット型端末。昨今ではさらにタブレット型端末とスマートフォンの中間的存在「ファブレット」と命名される大型スマートフォンも登場し、試行錯誤が市場で繰り返されている感はある。また、新時代の読書スタイルともいえる電子書籍を購読・閲読するのを主目的とした、専用タブレット型端末として電子書籍リーダーも普及が著しいように見える。今回は総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、電子書籍リーダー、そしてタブレット型端末の普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時43分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2023/11/19

直近2023年10月は85.64ドル、少々下落へ…原油先物(WTI)価格の推移

昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

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5時0分ガソリン動向, noindex

全体では前年同月比プラス26円の1177円、フード系は1135円…アルバイトの時給動向

雇用市場における需給関係の変化は建設業やパート・アルバイト界隈で特に活発化しており、単なる人手不足の動向にとどまらず、その状況を起因としたさまざまな方面への影響が話題に上り、ニュースとして配信される。その一面は【建設業界の人手不足状況】でお伝えしている通りだが、今回は非正規雇用の中でもメインとなるパート・アルバイトの時給の推移を通し、市場動向をかいま見ることにする。

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2時0分RC-アルバイト時給, noindex

2023/11/18

ゲーム機は携帯も据置型も需要層にほぼ普及済み?…携帯ゲーム機、据置型ゲーム機の所有・利用状況(最新)

2023-1111従来ならゲームセンターでしか遊べなかったようなデジタル系ゲームを、家庭用テレビを表示画面に用いることで自宅でもプレイ可能とし、しかもソフトの入れ替えで多様なタイトルが楽しめる、据置型ゲーム機。そして表示画面を液晶などで小型化し、本体と合わせて持ち運びができるようにした携帯ゲーム機。子供だけでなく大人にも受け入れられ、エンターテインメント分野に大きな影響を及ぼす存在となった。昨今ではインターネット接続機能が半ば当たり前となりオンラインゲームも多数発売され、一方で同様のゲームが遊べるスマートフォンとのし烈な市場の覇権争いが繰り広げられている。それではそれらゲーム機は、現在どのような所有状況となっているのだろうか。今回は総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、据置型ゲーム機と携帯ゲーム機の世帯普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時48分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2023/11/17

厳しい寒さ…株式市場雑感(23/11/13-23/11/17週)(週終値:3万3585円20銭)

■23/11/13:日経平均終値3万2585円11銭/104.0
本日の東京株式市場は後場に失速の流れ。前営業日の米国市場は金利低下を受けて大きく上げたことを背景に、東京株式市場も高値でのスタート。しかし買いは続かず、後場に入ると失速。経済上の大型イベントをひかえた買い控えが足を引っ張った。出来高は東証プライム市場のみで14億7989万株。前営業日比で日経平均株価は+0.05%、TOPIXは-0.10%、東証グロース市場250指数(旧マザーズ指数)は-0.16%。

自己保有銘柄関連。銘柄種類数的には高安まちまち。前営業日比は+0.75%となる。

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19時0分株式市場雑感

10代の28.6%は「自宅にあるけど使ってない」…パソコンの所有・利用状況(最新)

2023-1109高度の情報処理能力を持ち、多彩なソフトで多様な実務をこなし、エンタメ部門の需要にも大いに応えてくれるパソコン。インターネットの普及とその窓口としてスマートフォンが多くの人の手に渡るようになり、相対的に利用価値は後退する一方で、今なお必要不可欠の場面も多い。また昨今では主要入力端末のキーボードとともに「若者のパソコン、キーボード離れ」的な指摘もある。それでは現状においては、どれほどパソコンが普及し、利用されているのだろうか。今回は総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、パソコンの世帯普及状況や利用実態を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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1時59分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

自宅にテレビがある人は96.7%、いらない人は2.2%のみ(最新)

2023-1109インターネットの登場でメディアのパワーバランスは大きな変化を迎えることになったが、それでも利用ハードルの低さや影響力、いわゆるメディア力の観点で、今なおテレビが最大の影響力を有していることに違いはない。今回は総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、テレビ番組を受信し閲覧する主なツールとなる、テレビ受像機の浸透状況を確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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1時57分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2023/11/16

LINE94.9%、YouTube97.2%…学生・生徒のソーシャルメディア利用状況(最新)

2023-1108先行記事【動画や画像共有サービスの利用状況】で動画共有サイトの利用状況を確認した際、特に10代から20代の利用率が高い状況が見受けられた。一方で昨今では学生などにおける、いわゆる炎上事案がソーシャルメディアなどで増加していることもよく知られている。そこで今回は総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、学生や生徒におけるソーシャルメディアの利用状況について確認していくことにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時31分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

全体では28.4%…TikTokの利用状況(最新)

2023-1107モバイル端末向けとして提供されている短時間動画共有サービスTikTok。中国製のサービスとして2016年に運用を開始し、一発芸的な動画の編集・投稿・共有場として大いに人気を博し、日本にも急速に広まりを見せつつある。今回は総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、日本におけるTikTokの利用状況を確認する(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時29分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2023/11/15

総合指数は下落、乳製品が上昇(2023年10月分世界食料価格指数動向)

原材料の価格高騰に加え、為替の変動、エネルギーコストや人件費の上昇、需要の拡大などを受け、食料品販売大手や外食チェーン店が続々と価格引き上げを実施する中、食料品の国際価格に対する注目はこれまでにない高まりを示している。その価格変動に関し、概略的ではあるが現状を確認できるのが、国連食料農業機関(FAO、Food and Agriculture Organization)が公式サイト上で調査結果を毎月公開している【世界食料価格指数(FFPI:FAO Food Price Index)】。今回は2023年11月3日に発表された、現時点で最新版の値となる2023年10月分の値を中心に、当サイトで独自に複数の指標を算出。その値を基にグラフを作成し、食料価格の世界規模における推移を見ていくことにする。

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13時0分世界食料指数, noindex

YouTube、ニコ動、そしてInstagram…動画や画像共有サービスの利用状況(最新)

2023-1107インターネット回線の高速化、各インターネット端末の映像処理能力の向上と映像処理技術の進歩、そして機動力に長けたスマートフォンの普及は、動画や画像を共有するサービスを飛躍的に浸透させることとなった。言語の壁すら取り払う動画や画像の共有化は、言葉通りワールドワイドな世界を展開させるツールとして広がりを見せている。今回は日本で主流の動画共有サービスであるYouTubeとニコニコ動画、さらには画像の共有サービスとして名を知られるようになったInstagramに関して、総務省が2026年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、利用状況を確認していく(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時42分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

20.3%が利用中…キュレーションサービスの利用状況(最新)

2023-1107機動性に長けて自在に持ち運びができ、電波が届く場所ならいつでもインターネットにアクセスが可能、処理能力は従来型携帯電話と比べて桁違い…情報を処理することが求められる日常生活において、スマートフォンの登場は人々のライフスタイルを一変させてしまった。そのスマートフォンの普及とともに注目されている新サービスが「キュレーションサービス」。ニュースサイトを中心に、利用者の需要を基に自動的にコンテンツを集約して再構築し、あるいはダイジェスト版を作り、独自のウェブ総合誌を提供するもので、情報を効率よく入手したい人に対するコンシェルジュのような存在。今回は総務省が2023年6月23日に情報通信政策研究所の調査結果として公式サイトで発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の公開値を基に、そのキュレーションサービスの利用状況を確認していく(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時40分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

2023/11/14

Facebook、X(Twitter)、LINE、そしてmixi…4大ソーシャルメディアの利用状況(最新)

2023-1107インターネットを用いた意思伝達手段としては、今や電子メールよりも使っている人も多いであろうソーシャルメディアやその類似サービス。しかしその利用実態はサービスによって大いに違いを見せているとの話もある。自ら内部データを公開しているところもあるが、おおよそは企業秘密として非公開なのが現状。そこで今回は総務省情報通信政策研究所が2023年6月23日に発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の調査結果を基に、利用状況にメスを入れることにする(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時47分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事

自由時間と睡眠時間、意外に気になるその現状(最新)

2023-1106総務省情報通信政策研究所が2023年6月23日に発表した「令和4年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」では、情報に係わるさまざまな実情を知ることが可能な、多彩なデータを取得できる。今回はその調査の主目的とはやや趣を異にするが、興味深い値に関して確認をしていく。その値とは「平均睡眠時間」と「平均自由時間」。いずれも日常生活には欠かせない時間ではあるが、改まって調査されることがあまりなく、貴重な数値に違いない(【情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査】)。

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2時45分情報通信政策研究所, 逐次新値反映記事



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