2023/03/31
コロナ禍で生じる子供の教育への不安、そして家計や教育費への影響(最新)
新型コロナウイルスの流行は社会様式を大きく変える形となった。子供を持つ保護者は子供の教育などに関し、この社会の変化で生じた子供への影響に不安を感じているのだろうか。ソニー生命保険が2023年3月9日に発表した調査結果「子供の教育資金に関する調査2023」から、その実情を確認する(【発表リリース:子どもの教育資金に関する調査2023】)。続きを読む "コロナ禍で生じる子供の教育への不安、そして家計や教育費への影響(最新)"
2023/03/30
子供のインターネットやSNSの利用に不安を感じる保護者は約7割(最新)
自分が子供の頃には存在しなかった道具やサービスを自分の子供たちが使いこなし夢中になるようすを見て、不安に覚える保護者は少なくないはず。実際にはどれほどの保護者が不安を覚えているのだろうか。ソニー生命保険が2023年3月9日に発表した調査結果「子供の教育資金に関する調査2023」から、その実情を確認する(【発表リリース:子どもの教育資金に関する調査2023】)。続きを読む "子供のインターネットやSNSの利用に不安を感じる保護者は約7割(最新)"
2023/03/21
米国以外で日本の安全や平和に役立つ防衛協力や交流相手とは!?(最新)
先行記事【「安保は日本の平和と安全に役立つ」9割近く(最新)】などにある通り、日本はアメリカ合衆国(米国)との間に日米安全保障条約を締結しており、その条約は日本の安全と平和に大いに貢献している。しかし日本が防衛面で協力・交流をしている国や地域は米国だけに限らない。それらの他国との防衛面での関係行動は、日本国民からはどのような評価を受けているのだろうか。内閣府が2023年3月7日付で発表した自衛隊・防衛問題に関する定期世論調査から、対米国以外の国などとにおける防衛協力・交流が、日本にとって安全・平和面で貢献しているか否かに関する評価について確認をしていくことにする(【自衛隊・防衛問題に関する世論調査(令和4年11月調査)】)。続きを読む "米国以外で日本の安全や平和に役立つ防衛協力や交流相手とは!?(最新)"
2時42分 │自衛隊・防衛世論(内閣府), 逐次新値反映記事
2023/03/20
朝鮮半島情勢、中国、ロシアの侵略戦争…平和と安全面からの関心事(最新)
周辺諸国の軍拡と軍事的圧力の増大、国境を超えた反社会的勢力の策謀、同盟国アメリカ合衆国の日本の周辺諸国とのやりとり、ロシアによるウクライナへの侵略戦争、そしてインターネットを介した攻撃…日本の平和と安全を脅かしそうな要素は多様な機会で見聞きすることとなり、改めて平和と安全の大切さを思い知らされる。当然、伝えられる、実体化する事象が多いほど懸念も大きなものとなり、関心も寄せられることになる。今回は内閣府が2023年3月7日付で発表した自衛隊・防衛問題に関する定期世論調査から、世間一般の人が日本の平和と安全の面から、どのような事柄に関心を持っているかを確認し、日本を取り巻く諸問題への認識を見ていくことにする(【自衛隊・防衛問題に関する世論調査(令和4年11月調査)】)。続きを読む "朝鮮半島情勢、中国、ロシアの侵略戦争…平和と安全面からの関心事(最新)"
2時12分 │自衛隊・防衛世論(内閣府), 逐次新値反映記事
日本の戦後における外交・政治・軍事さらには経済の面で大きな役割を果たした条約の一つに「日米安全保障条約」がある。その条約に関して内閣府が2023年3月7日付で発表した自衛隊・防衛問題に関する定期世論調査によると、89.7%の人が日本の平和と安全に役立っていると答えていることが明らかになった。役立っていないとの否定的意見を持つ人は9.1%にとどまっている。また日本の安全を守るとの観点では、現状の日米安保体制の維持が望ましいとする意見が90.9%に達しており、安保の撤回と自衛隊のみによる国防や、安保撤回に加え自衛隊も縮小すべきであるとの意見は少数にとどまる結果が出ている(【自衛隊・防衛問題に関する世論調査(令和4年11月調査)】)。続きを読む "「安保は日本の平和と安全に役立つ」9割近く(最新)"
2時10分 │自衛隊・防衛世論(内閣府), 逐次新値反映記事
2023/03/19
自衛隊の海外での活動、現状維持は7割近く、より積極的には2割(最新)
自衛隊による活動としては、海外における国際平和協力活動や国際緊急援助活動がある。国際平和の維持を主目的とし、他国との関係無くしては状態の維持すら難しいほどに密接な関係を有するようになった国際社会においては、日本そのものの平和と繁栄に貢献する活動に違いない。他方、これらの海外での自衛隊の活動について、賛否両論がなされているのは事実である。今回は内閣府が2023年3月7日付で発表した自衛隊・防衛問題に関する定期世論調査から、自衛隊の海外での活動に対する評価について確認していくことにする(【自衛隊・防衛問題に関する世論調査(令和4年11月調査)】)。続きを読む "自衛隊の海外での活動、現状維持は7割近く、より積極的には2割(最新)"
2時51分 │自衛隊・防衛世論(内閣府), 逐次新値反映記事
2023/03/18
増強4割台、今の程度5割台、縮小4%足らず…自衛隊の防衛力への要望(最新)
国際社会情勢の変化、兵器技術の向上、近隣周辺諸国の外交姿勢の変貌・圧力の増加などを受け、自衛隊に対する期待はこれまで以上の高まりを見せている。それではその期待の基盤となる防衛力そのものに対する要望は、いかなる状況にあるのだろうか。今回は内閣府が2023年3月7日付で発表した自衛隊・防衛問題に関する定期世論調査から、その実情を探ることにする(【自衛隊・防衛問題に関する世論調査(令和4年11月調査)】)。続きを読む "増強4割台、今の程度5割台、縮小4%足らず…自衛隊の防衛力への要望(最新)"
2時44分 │自衛隊・防衛世論(内閣府), 逐次新値反映記事
2023/03/17
8割近くが「関心あり」…自衛隊や防衛問題への関心度合い(最新)
内閣府は2023年3月7日付で定点観測的な調査の一つ、自衛隊・防衛問題に関する定期世論調査について、最新版となる2022年版を発表した。それによると自衛隊や防衛問題に対して関心を持つ人は8割近くいることが明らかになった。年齢階層別では高齢層ほど高い関心を持つ傾向が確認できる(【自衛隊・防衛問題に関する世論調査(令和4年11月調査)】)。続きを読む "8割近くが「関心あり」…自衛隊や防衛問題への関心度合い(最新)"
2時21分 │自衛隊・防衛世論(内閣府), 逐次新値反映記事
2023/03/16
内閣府は2023年3月7日、自衛隊・防衛問題に関する定期世論調査の結果を発表した。それによると自衛隊に対する好印象度は前回調査の2018年分からはやや上がる形となり、「よい印象」に区分される回答割合は90.8%に達したことが分かった。年齢階層別ではおおよそ高齢層ほど、強い形での「よい印象」を持つ傾向が確認できる(【自衛隊・防衛問題に関する世論調査(令和4年11月調査)】)。2時53分 │自衛隊・防衛世論(内閣府), 逐次新値反映記事
2023/03/02
竹島問題に関心が無い人3割強、理由は「知る・考える機会が無い」「生活に影響が無い」(最新)
内閣府は2023年2月10日付で、竹島に関する世論調査の結果(概要)を発表した。その内容によると「竹島」について6割強の人が関心を持っていることが分かった。具体的関心内容としては「我が国の竹島領有の正当性」や「歴史的経緯」が上位を占めている。一方、関心が無い人ではその理由として「知る機会や考える機会が無かった」「自分の生活にあまり影響が無い」とする意見が多数を占めている(【竹島に関する世論調査(令和4年11月調査)】)。続きを読む "竹島問題に関心が無い人3割強、理由は「知る・考える機会が無い」「生活に影響が無い」(最新)"
2023/03/01
竹島を知った経由「テレビ・ラジオ」が89.7%、求める取り組みも「テレビ」が最多回答(最新)
内閣府は2023年2月10日に、竹島に関する世論調査の結果(概要)を発表した。その内容によると「竹島」そのものを知っている人においては、知った経路としてもっとも多かったのは「テレビ」だった。89.7%の人がテレビを通じて竹島のことを知ったと答えている。ついで「新聞」「政府以外のインターネット情報」が続いている。また、今後竹島への関心を高めるために必要な啓蒙活動としては、「テレビ・ラジオ番組や新聞を利用した詳細な情報提供」を挙げる人がもっとも多く、73.1%の人が同意している。同島問題では現状認知も今後の啓蒙も、テレビが一番頼りとされているように見える(【竹島に関する世論調査(令和4年11月調査)】)。続きを読む "竹島を知った経由「テレビ・ラジオ」が89.7%、求める取り組みも「テレビ」が最多回答(最新)"
内閣府は2023年2月10日、竹島に関する世論調査の結果概要を発表した。それによると「竹島」そのものを知っていた人は95.5%に達していたことが分かった。属性別では18-29歳の年齢階層で認知度が9割を切っている(【竹島に関する世論調査(令和4年11月調査)】)。