2022/04/25
新社会人の悩みごと、トップは「仕事のモチベーションの上げ方」(最新)
学生生活に別れを告げ、就業し企業を支える一員として歩み出す新社会人にとって、頭を抱えてしまうこととの遭遇は容易に想像できる。これまで知らなかった、未経験の環境で長い時間を過ごすことになるからだ。それでは実際に、新社会人は入社後にどのような事柄に頭を抱えたのか、ソニー生命保険が2022年4月21日に発表した、新社会人に対して行った意識調査の結果から、その実情を確認していくことにする(【発表リリース:社会人1年目と2年目の意識調査2021】)。続きを読む "新社会人の悩みごと、トップは「仕事のモチベーションの上げ方」(最新)"
2022/04/09
日本における個人向け音楽配信は従来型携帯電話(フィーチャーフォン)への「着うた」「着メロ」の配信事業で一気に花開いた感がある。そしてそれは携帯電話の普及形態の変化、具体的には従来型携帯電話からスマートフォンへのシフトに伴い、さらにはスマートフォンにおける利用形態の変化に連れ、大きな変容を遂げている。今回は日本レコード協会が2022年3月25日に発表した音楽業界に関する白書「日本のレコード産業2022」を基に、「着うた」「着メロ」のような従来型携帯電話向けの音源による「モバイル部門」、そしてスマートフォン向けやパソコン向けなどが主になる「インターネット部門(パソコン・スマートフォン部門)」などから構成される、音楽配信の「売上」実績、そして両部門の関係の変化をグラフ化し、状況の精査を行う(【発表リリース:「日本のレコード産業2022」を発行】)。2022/04/04
若者が参加したくない社会運動、トップは集会やデモ、マーチなど(最新)
解決すべきと思われる社会全体の問題を社会課題と呼んでいる。若年層の多くが、この社会課題について関心を抱いているようだが、それではその課題を解決するための、いわゆる社会運動への参加を望まない若年層は、具体的にどのような種類の社会運動への参加を忌避しているのだろうか。連合が2022年3月3日に発表した若年層における社会運動に関する調査「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」から確認する(【連合サイト内世論調査一覧から「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」】)。続きを読む "若者が参加したくない社会運動、トップは集会やデモ、マーチなど(最新)"
2022/04/03
若者が参加する社会運動、セミナーにSNSでの個人の発信にオンライン署名(最新)
解決すべきと思われる社会全体の問題を社会課題と呼んでいる。若年層の多くが、この社会課題について関心を抱いているようだが、それではその課題を解決するため、いわゆる社会運動に参加している若者はどれぐらいいるのだろうか。そしてどのような社会運動に参加したことがあるのだろうか。連合が2022年3月3日に発表した若年層における社会運動に関する調査「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」から確認する(【連合サイト内世論調査一覧から「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」】)。続きを読む "若者が参加する社会運動、セミナーにSNSでの個人の発信にオンライン署名(最新)"
2022/04/02
解決すべきと思われる社会全体の問題を社会課題と呼んでいる。若年層の多くが、この社会課題について関心を抱いているようだが、それではなぜ関心を持つようになったのか、そのきっかけは何なのだろうか。連合が2022年3月3日に発表した若年層における社会運動に関する調査「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」から確認する(【連合サイト内世論調査一覧から「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」】)。続きを読む "若者が社会課題に関心を持ったきっかけとは(最新)"
2022/04/01
若年層が社会課題に関心を持った最大の理由は「身近にこの問題に直面したことがある」(最新)
解決すべきと思われる社会全体の問題を社会課題と呼んでいる。若年層はこの社会課題について、どれほど関心を寄せているのだろうか。そしてなぜ関心を持つようになったのだろうか。連合が2022年3月3日に発表した若年層における社会運動に関する調査「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」から確認する(【連合サイト内世論調査一覧から「Z世代が考える社会を良くするための社会運動調査2022」】)。続きを読む "若年層が社会課題に関心を持った最大の理由は「身近にこの問題に直面したことがある」(最新)"
