2021/04/26
牛肉トップは京都府・世帯で年間10.8キロ…日本の牛豚鶏肉の消費性向(下:分量編)
先行する記事【日本の牛豚鶏肉の消費性向(上:金額編)】では【カレーのお肉は「西牛東豚」】に関する問い合わせ「カレーに入れる肉の傾向が『西牛東豚』なのは理解したが、ではどうしてその傾向があるのか」をきっかけに、総務省統計局が定期的に調査を実施しその結果を報告している家計調査の公開値を用い、日本の主要精肉である牛肉・豚肉・鶏肉の消費性向に関して、金額ベースから精査を行った。今記事ではそれに続き、分量(重量)の観点から確認をしていくことにする。続きを読む "牛肉トップは京都府・世帯で年間10.8キロ…日本の牛豚鶏肉の消費性向(下:分量編)"
2021/04/17
日本が見せる独自性…メディアと「報道の自由」に関する人々の見方(最新)
一般市民がより健全で正しい判断ができる材料を提供するとの観点から、公明正大なスタンスを前提として、報道の自由は民主主義国家において保証されてしかるべきものとの認識がある。他方、報道の質の劣化や偏向化(の露呈)、不特定多数が情報発信・受信を可能とするメディア環境の激変に伴い、「報道の自由」が意味するものの再定義と現状認識への問いかけが世界各国で行われるようになっている。今回は新聞通信調査会が2021年3月21日に発表した、アメリカ合衆国やイギリス、フランス、中国、韓国、タイへのメディアに関する世論調査「諸外国における対日メディア世論調査」の内容から、各国の一般市民が考える、報道の自由に関する現状について確認をしていくことにする(【発表リリース:諸外国における対日メディア世論調査】)。続きを読む "日本が見せる独自性…メディアと「報道の自由」に関する人々の見方(最新)"
5時33分 │メディア世論調査(新聞通信), 逐次新値反映記事
2021/04/09
新聞とテレビ、インターネットメディアなどがプラス(博報堂売上:2021年3月分)(最新)
博報堂DYHD(ホールディングス)は2021年4月9日、同社グループ主要3社(博報堂、大広、読売広告社)の2021年3月分の売上高速報を公開した。今回は同社の主要部門別売上高の前年同月比、そして各種指標を過去の公開値などを基に独自に算出し、各種広告売上の動向、さらには広告業界全体の動きを確認していく。続きを読む "新聞とテレビ、インターネットメディアなどがプラス(博報堂売上:2021年3月分)(最新)"
2021/04/06
