2020/12/30
2020/12/29
学校での勉強の補習的な意味で、あるいはさらに先んじて学んだり、受験に備えるために、学校とは別の機会で学ぶサービスは多々用意されている。小学生はそのサービスをどこまで利用しているだろうか。今回は学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生における学習サービスの利用実情を確認していく(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "小学生が利用している学習サービスの実情(最新)"
バンダイは2020年1月29日、小中学生のお年玉に関する意識調査の結果を発表した。それによるともらったお年玉を全額自由に使えるのは、小学生で27.2%、中学生でも48.0%に留まっていることが分かった。使える額がゼロ、つまりまったく自由に使えない人も小学生で14.8%、中学生で7.3%確認できる(【バンダイこどもアンケート一覧ページ】)。続きを読む "小中学生はもらったお年玉を何に使っているのだろうか(最新)"
2020/12/28
バンダイは2020年1月29日、小中学生のお年玉に関する意識調査の結果を発表した。それによると小中学生がもらったお年玉総額の平均は2万5594円であることが分かった。もらったお年玉の封数は平均で5封で、保護者からは約6割、祖父母からは約9割がもらったとしている(【バンダイこどもアンケート一覧ページ】)。続きを読む "小中学生がもらったお年玉の平均は2万5594円(最新)"
2020/12/25
インターネット上のサービスの多くは双方向性で、利用者は情報を受信するだけでなく発信することもできる。ブログの書き込みや記事へのコメントの掲載、動画のアップロードなどが発信のよい例である。無論情報の発信は原則として不特定多数に向けた公開のものとなるので、大きな注意が必要。今回は学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生におけるインターネットにおける投稿実情を確認していく(【白書シリーズWeb版】)。小学生におけるSNSやインターネット上だけでの知り合いの実情(最新)
インターネットは過去の情報伝達技術とは概念のレベルで大きな違いがあり、相手の素性を知らずとも存分に意思疎通ができ、架空の人物に成り代わって振る舞うことも可能となっている。この特徴を悪用するトラブルもあり、リスクを理解できない子供への注意喚起も盛んに行われている。今回は学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、小学生におけるインターネット上のみでの友達の実情を確認していく(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "小学生におけるSNSやインターネット上だけでの知り合いの実情(最新)"
2020/12/24
子供のパソコン離れが危機感とともに叫ばれる中、実情で子供達はどれほどのことをパソコンでできるのだろうか。小学生の実情について、学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から確認する(【白書シリーズWeb版】)。続きを読む "小学生はパソコンで何ができるのだろうか(最新)"
2020/12/20
単純に体を動かすだけでも楽しい、運動になるものだが、何らかのルールを設定しその中で体を動かし競い合うスポーツは、やる気をかき立てるものとなる。小学生はどのようなスポーツをプレーするのが楽しいと考えているのか。学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」の結果から、その実情を確認する(【白書シリーズWeb版】)。2020/12/17
30分以内の車の運転をする時にマスクを着用する人は3割に留まる(最新)
ソニー損害保険は2020年12月14日付で、カーライフの実態に関する調査結果の最新版となる2020年版を同社公式サイト上に公開した。その内容によると、車で30分以内の短時間での運転をする場合、マスクを着用する人は3割に留まっていることが分かった。着用しない人は6割を超えている(【発表リリース:ソニー損保、「2020年 全国カーライフ実態調査」】)。続きを読む "30分以内の車の運転をする時にマスクを着用する人は3割に留まる(最新)"
2020/12/16
リモート飲み会をした人2割強、おつまみは手作り料理やスナック菓子
マルハニチロは2020年12月2日、今年の食生活に関する調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団のうち20歳以上の人においては、2020年中にリモート飲み会をした経験がある人は2割強であることが分かった。20代に限れば3割強の人がしている。またリモート飲み会でのおつまみとして用いられたものは手作り料理がもっとも多く、次いでスナック菓子、スーパーの総菜が続いている(【今年の食生活に関する調査2020】)。続きを読む "リモート飲み会をした人2割強、おつまみは手作り料理やスナック菓子"
2020/12/15
マルハニチロは2020年12月2日、今年の食生活に関する調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、タピオカミルクティーを2020年中に飲んだ人は27.6%いることが分かった。生食パンは24.2%、ティラミスは22.3%に上っている。属性別ではおおよそ男性よりも女性、中でも若年層がよく飲み食いしているとの結果が出ている(【今年の食生活に関する調査2020】)。続きを読む "流行物のスイーツ、どれを食べたか食べないか(最新)"
習慣的に中食をしている人はほぼ8割・よく使っているものは冷凍食品(最新)
マルハニチロは2020年12月2日、今年の食生活に関する調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、習慣的に中食をしている人は79.9%とほぼ8割に達していることが分かった。年齢階層別では30-40代で多いように見られる。また中食も含め家庭での食事に活用しているものとしては、冷凍食品がもっとも多く6割以上の人が同意している(【今年の食生活に関する調査2020】)。続きを読む "習慣的に中食をしている人はほぼ8割・よく使っているものは冷凍食品(最新)"
マルハニチロは2020年12月2日、今年の食生活に関する調査の結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、何かをしながら食事をする、いわゆる「ながら食事」をしている人は2/3近くに達していることが分かった。ほぼ毎日している人は1/4におよぶ。年齢階層別ではおおよそ若年層ほど高頻度で行う傾向が見られる(【今年の食生活に関する調査2020】)。続きを読む "何かをしながら食事をする人は63.9%(最新)"
2020/12/09
新聞とインターネットメディアがプラス(博報堂売上:2020年11月分)
博報堂DYHD(ホールディングス)は2020年12月9日、同社グループ主要3社(博報堂、大広、読売広告社)の2020年11月分の売上高速報を公開した。今回は同社の主要部門別売上高の前年同月比、そして各種指標を過去の公開値などを基に独自に算出し、各種広告売上の動向、さらには広告業界全体の動きを確認していく。続きを読む "新聞とインターネットメディアがプラス(博報堂売上:2020年11月分)"
