2013/04/10
缶コーヒーFIRE付録の「ミニミニ チョロQコレクション」(キリンビバレッジ)
「Garbage Shot」第百八十一回。今回は先に【FIRE ORIGINAL ミニミニチョロQコレクション 全車種確保】などで紹介した、キリンビバレッジの缶コーヒーシリーズ「FIRE」で、2013年4月2日から一部店舗(コンビニ)で展開されている、「FIRE ORIGINAL ミニミニチョロQコレクション」を改めて紹介する。続きを読む "缶コーヒーFIRE付録の「ミニミニ チョロQコレクション」(キリンビバレッジ)"
通勤電車の中での時間の過ごし方、トップは「メールをする」「車内広告を見る」では無くて……
GABAは2013年3月28日、新年度を迎える就業者の意識調査結果を発表した。それによると調査対象母集団のうち電車で通勤をしている人においては、通勤電車内での過ごし方としてもっとも多い行為は「寝る」だった。5割強の人が「電車内では寝ている」と答えている。次いで「メールをする」「車内広告を見る」「音楽を聴く」が続いている。世代別では概して若年層の方が高い値を示しているものの、「読書をする」などは年齢が上の世代ほど多くの人が実践している(【発表リリース、PDF】)。続きを読む "通勤電車の中での時間の過ごし方、トップは「メールをする」「車内広告を見る」では無くて……"
2013/04/09
オンラインはプラス6.9%と再成長の鼓動が聞こえ、紙媒体はさらなる失速の悲鳴がこだまする…米新聞社広告費動向(2012年4Q)
日本同様、むしろ日本に先行する形でアメリカの新聞業界が厳しい状況に置かれているのは、多くの人が知るところ。その現状を推し量るため、部数や広告売上の推移をアメリカの新聞協会「Newspaper Association of America(NAA)」が公開しているデータを基に、今サイトでは定期的に確認している。広告費動向は最新データを基に年次分と四半期別のものをそれぞれ別々に以前記事にした。先日、同協会のサイトが一部リニューアルされ、それと共に各種データの更新が確認できた。そこで今回は広告費動向の四半期単位の記事について2012年4Qまでのデータを反映させ、状況チェックを行うことにする。続きを読む "オンラインはプラス6.9%と再成長の鼓動が聞こえ、紙媒体はさらなる失速の悲鳴がこだまする…米新聞社広告費動向(2012年4Q)"
2013/04/08
震災後に「社会の結びつきって大切」と一層思うようになった人は8割近く、女性が強い傾向
内閣府は2013年4月1日、社会意識に関する世論調査の結果を発表した。それによると調査時点の同年1月時点において、2011年3月に発生した東日本大地震・震災以降、それ以前と比べて社会における結びつきを、より一層大切だと思うようになった人は8割近くに達していることが分かった。特に変わらないとする意見は2割程度に留まっている。男女別では女性の方が、世代別では中堅層が「大切だと思うようになった人」の項目で比較的高い値を示している(【発表リリース】)。続きを読む "震災後に「社会の結びつきって大切」と一層思うようになった人は8割近く、女性が強い傾向"
親からも中高生に持たせたい携帯電話、個別機種では「iPhone」
サーベイリサーチセンターは2013年2月25日、新中学生・高校生の子供を持つ保護者における、個々の子供の携帯電話(一般携帯電話(フィーチャーフォン)とスマートフォンの双方)の保有状況や買い替え意識に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団で子供にこの3年間に携帯電話を新たに買い与えたい、あるいは買い替えさせたいと考えている人においては、子供に持たせたい機種としてもっとも多くの人が挙げていたのはiPhoneだった。ただし企業単位でスマートフォン全部を束ねて考えると、ドコモのスマートフォンが最多回答項目となる(【リリース一覧掲載ページ】)。続きを読む "親からも中高生に持たせたい携帯電話、個別機種では「iPhone」"
2013/04/07
子供にスマホを持たせる時の条件、最上位は「課金サイトの利用禁止」
サーベイリサーチセンターは2013年2月25日、新中学生・高校生の子供を持つ保護者による、子供の一般携帯電話・スマートフォンの保有状況や買い替え意識に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団の保護者が仮に子供へスマートフォンを持たせる時に設ける条件として、もっとも多くの人が挙げたのは「課金サイトを利用しないこと」だった。7割強の人が同意を示している。次いで「ショッピングサイトなどで買い物をしないこと」「利用する時間や場面を決める」が続いている。子供の学校種類別では、高校生の方がやや条件設定に甘いところが見受けられる(【リリース一覧掲載ページ】)。続きを読む "子供にスマホを持たせる時の条件、最上位は「課金サイトの利用禁止」"
「北朝鮮の軍事攻撃の際に米は軍事的に韓国を助けるべき」米市民は55%が賛成・反対は34%
アメリカの調査機関【ギャラップ社】は2013年4月4日、アメリカにおける朝鮮半島の動乱リスクに関する調査結果を発表した。それによると北朝鮮が韓国に軍事的攻撃を実施した場合、アメリカは軍を出動させて韓国を助けるべきであるとする意見は55%に達していることが分かった。助けるべきでは無いとする意見は34%となっている。また今後半年以内にそのような軍事的リスクが発生する可能性については43%の人が「ありうる」と考えている(【発表リリース:Americans Say U.S. Should Aid South Korea if Attacked】)。続きを読む "「北朝鮮の軍事攻撃の際に米は軍事的に韓国を助けるべき」米市民は55%が賛成・反対は34%"
2013/04/06
仕事のモチベーション維持方法、トップは「休みの日はゆっくり休む」
GABAは2013年3月28日、新年度を迎える就業者の意識調査結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、仕事へのモチベーション(やる気、活気、活力)を維持する方法としてもっとも多くの人が用いる手段は「休みの日はゆっくり休む」だった。66.4%の人が実施している。次いで「趣味に没頭」「友人と会う」が続いている。世代別では多くの項目で若年層が高い回答率を見せているが、「家族との時間を作る」「出来る仕事から片づけていく」などは高齢層ほど高い値を示している(【発表リリース、PDF】)。続きを読む "仕事のモチベーション維持方法、トップは「休みの日はゆっくり休む」"
2013/04/05
おあいそ、あがり、むらさき……お寿司屋さんの業界用語、どれだけ知ってる?
マルハニチロホールディングスは2013年3月27日、回転寿司に関する消費者実態調査結果を発表した。それによると月一以上で回転寿司を利用する調査対象母集団では、お寿司屋さんの業界用語のうち「おあいそ」の意味を知っている人は94.6%に達していた。知らない人は3.1%しかいなかった。一方「あがり」は9割強の人が知っていたが、「ぎょく」は5割強、「てっぽう」は2割強の人しか知らなかった(【発表リリース(PDF)】)。続きを読む "おあいそ、あがり、むらさき……お寿司屋さんの業界用語、どれだけ知ってる?"
2013/04/04
オリックス銀行は2013年3月18日、家計管理における夫婦の意識の相違についての調査結果を発表した。それによると調査対象母集団のうちへそくりを有する人において、夫(男性)と妻(女性)との間には、そのへそくりの使い道に大きな違いがあることが分かった。夫は「家族のレジャー・旅行」が最上位の目的で、次いで「友人との交際費」「生活費の補てん」が続いている。一方妻は「子供のため」がもっとも多くの回答率を示しており、「家族のレジャー・旅行」「生活費の補てん」が続いている(【発表リリース】)。2013/04/02
回転寿司店選択の重要点は「美味いこと」、情報源は「周囲の紹介や口コミ」
マルハニチロホールディングスは2013年3月27日、回転寿司に関する消費者実態調査結果を発表した。それによると月一以上で回転寿司を利用する調査対象母集団では、回転寿司店を選ぶ際にもっとも重視する点は「美味い」だった。ほぼ半数の人が美味しい店であることを重視している。またそのようなお店選択をする際に参考にすることが多い情報源としては、「周囲の紹介や口コミ」がもっとも多くの人に選ばれている(【発表リリース(PDF)】)。続きを読む "回転寿司店選択の重要点は「美味いこと」、情報源は「周囲の紹介や口コミ」"
サーベイリサーチセンターは2013年2月25日、新中学生・高校生の子供を持つ保護者における、個々の子供の一般携帯電話(フィーチャーフォン)・スマートフォンの保有状況や買い替え意識に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団で子供がスマートフォンを欲しがっている人においては、その子供がスマホで利用したいアプリ・コンテンツでもっとも人気を集めていたのは「メール」だった。次いで「通話」「ウェブサイトの閲覧」「ゲームアプリ・サイト」などが続く。子供の学校種類別では中学生は「通話」や「ゲームアプリ」「カメラ」で高校生より高い値を示しているが、「サイト閲覧」「YouTube」「LINE」などでは高校生の方が使いたがる人の割合が多い結果が出ている(【リリース一覧掲載ページ】)。続きを読む "中高生がスマホでしたいこと、メールに通話にサイト閲覧"
2013/04/01
一番は店舗カード、電子マネーは3割強…子持ち主婦のカード利用事情を探る
博報堂は2013年3月11日、子供を持つ母親の就業状況に応じた消費に関するレポート「ママのワークスタイルと消費」を発表した。それによると調査対象母集団においては、店舗が実施しているスタンプやシール、ポイントを集めるタイプのショップカードを利用している人は9割近くに登ることが分かった。昨今では携帯電話の普及で急速に浸透しつつある電子マネーは、約3割の利用率を示している(【発表リリース】)。続きを読む "一番は店舗カード、電子マネーは3割強…子持ち主婦のカード利用事情を探る"
「3Dプリンタで一つだけ写真・動画を基に造形できる」さて何を作りたい?
MM総研は2013年3月27日、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターと共同で行った、3Dプリンティングや3Dプリンタに対する消費者の潜在需要に関する調査の分析結果を発表した。それによると調査対象母集団においては、3Dプリンタの内容を知っている人は1割強でしかなかったが、概要を説明すると興味を覚える人は過半数に達することが分かった。さらに興味がある人に「自分の手持ちの写真やビデオを元に、一つだけ立体造形できるとしたら、何を作りたいか」と聞いたところ、「家族・子供・親友など、大切な人との写真」を挙げた人がもっとも多く、2割を超えていた。単一回答形式で分散した結果が出ており、3Dプリンタに関する需要は多様化しているようだ(【発表リリース:3Dプリンティングの消費者潜在ニーズ調査】)。続きを読む "「3Dプリンタで一つだけ写真・動画を基に造形できる」さて何を作りたい?"
「圧倒的じゃないか、iPhoneは」…中高生が望む携帯電話、トップはiPhone
サーベイリサーチセンターは2013年2月25日、新中学生・高校生の子供を持つ保護者に対する、それぞれの子供の一般携帯電話・スマートフォンの保有状況や買い替え意識に関する調査結果を発表した。それによると調査対象母集団の保護者のうち、子供が携帯電話(一般携帯電話、スマートフォン双方)を欲しがっている人においては、子供の欲しがる機種の最上位に挙がったのはiPhoneだった。au版・ソフトバンク版共にそれぞれ3割近い支持率を集めている。両社間ではわずかにauの方が、中学生よりも高校生の方が高い回答率を示している(【リリース一覧掲載ページ】)。続きを読む "「圧倒的じゃないか、iPhoneは」…中高生が望む携帯電話、トップはiPhone"
スマートフォン所有率は37%…米未成年者の携帯電話やスマートフォンの所有状況
アメリカの調査機関【Pew Research Center】は2013年3月13日、アメリカの未成年者(12-17歳)におけるデジタル技術を活用したツールの利用・所有傾向レポート【Teens and Technology 2013】を発表した。今後市場を形成していく子供達のデータであることから、同国内のデジタル化の進展具合や市場の動向推定に役立つ、注目に値する内容といえる。今回はその中から、携帯電話やスマートフォンの所有性向について見ていくことにする。続きを読む "スマートフォン所有率は37%…米未成年者の携帯電話やスマートフォンの所有状況"
