2011/10/10

禁煙者、良かったことは「お金」と「ニオイ」、そして「健康」

健康ファイザーは2011年9月27日、喫煙者の追跡調査結果を発表した。それによると2010年10月のたばこ税増税・たばこ値上げ直前に喫煙していた調査母体のうち、現在禁煙出来ている人において、禁煙したことでもっともメリットとなったのは「金銭的に節約できた」ことだった。回答者の4割近い人が同意を示している。一方で禁煙できた人の6割以上の人が、今でも「時々」「しばしば」喫煙したい衝動に駆られると答えている(【発表リリース】)。



続きを読む "禁煙者、良かったことは「お金」と「ニオイ」、そして「健康」"

6時48分時節

ブログやSNS、何から利用する? ノートがトップでスマフォは急成長

ノートパソコンとスマートフォンマイボイスコムは2011年9月27日、ソーシャルメディアに関する調査結果を発表した。それによると調査母体のうち、ブログやミニブログ、SNSを利用している人においては、主にノートパソコン(PC)から利用している人がもっとも多く、デスクトップPCを追い越す形となった。また1年前の同様の調査と比べると、デスクトップPCや携帯電話の回答率が下がり、スマートフォンの回答率が大きく伸びているのが確認できる(【発表リリース】)。



続きを読む "ブログやSNS、何から利用する? ノートがトップでスマフォは急成長"

6時46分時節, インターネット

2011/10/09

アクセス解析からモバイル浸透率の変化を探る

アクセス解析イメージ先日さる調査データで「ソーシャルメディアの利用はノートパソコン経由の人が一番多い」「スマートフォンの利用が大きく伸びている」という結果を目にした。具体的記事の展開は後ほどになるが、似たような話は【国内主要ソーシャルメディアのアクセス機器傾向】などでも見受けられる。振り返ると「そういえば当サイトはソーシャルメディアではないが、最近iPadなどのモバイル系端末のアクセスが増えてきたような……」と、思い当たる節もある。インターネットへの窓口としてモバイル端末、特に携帯電話やスマートフォン、最近ではとりわけ後者が増加しているのだから、当然といえば当然なのだが、やはり気になる話。そこで今回は、当方(不破)が管理している主な3サイトのアクセス解析データを元に、モバイル端末の利用実情・浸透率の変化をさぐってみることにした。



続きを読む "アクセス解析からモバイル浸透率の変化を探る"

19時30分お知らせ, インターネット

ソーシャルメディア、利用経験も現在最多利用もトップはYouTube

YouTubeマイボイスコムは2011年9月27日、ソーシャルメディアに関する調査結果を発表した。それによると調査母体においては、もっとも多くの人が仕事以外で利用したことのあるソーシャルメディアは「YouTube」で、6割近い人が利用経験を有していた。現在もよく利用しているソーシャルメディアも「YouTube」がトップで、次いで「価格.com」、「ブログ」、「mixi」が続いている(【発表リリース】)。



続きを読む "ソーシャルメディア、利用経験も現在最多利用もトップはYouTube"

12時0分時節, インターネット

「また値上げしたら禁煙するかも」の人に聞いた「禁煙決断価格」は?

値上げファイザーは2011年9月27日、喫煙者の追跡調査結果を発表した。それによると2010年10月のたばこ税増税・たばこ値上げ直前に喫煙していた調査母体のうち、現在でも喫煙している人の中で、「今後さらにたばこが値上げしたら禁煙するかも」と答えた人において、具体的な「禁煙を試みるたばこ価格」としては、「500円位」を挙げる人がもっとも多く4割強に達していた。次いで「600円位」「1000円位」が続いている(【発表リリース】)。



続きを読む "「また値上げしたら禁煙するかも」の人に聞いた「禁煙決断価格」は?"

6時49分時節, 経済・金融・市場・家計

2011/10/08

喫煙者に聞いた「何があれば禁煙する?」トップは健康、そして更なる値上げ

たばこ自動販売機ファイザーは2011年9月27日、喫煙者の追跡調査結果を発表した。それによると2010年10月のたばこ税増税・たばこ値上げ直前に喫煙していた調査母体のうち、現在でも喫煙している人において、今後「何があれば禁煙を試みるか」との問いに最多同意を得た選択肢は「健康を損なう」だった。過半数の人が「健康を損なったら禁煙を決意するだろう」と答えている。次いでほぼ同率で「更なる値上げ」を挙げる人がおり、「健康」と「値上げ」が今後の二大禁煙要素であることが推し量れる(【発表リリース】)。



続きを読む "喫煙者に聞いた「何があれば禁煙する?」トップは健康、そして更なる値上げ"

12時0分時節, 経済・金融・市場・家計

2011/10/07

資料としての「動画作成」を考える

動画編集姉妹サイトの【ライトニングストレージ】では試験的な用法も兼ねて意図的に、当サイトでも公式、あるいは諸条件を満たした一般の映像ならば積極的に、記事内に動画を取り入れている。例えば【タカラトミー、ツイッターを読み上げる「ついまる」3月末に発売】【触れずに曲を演奏できるデジタル楽器「ウタミン」登場】のような「動きや音で対象の実態が良く分かる」もの、【疑似体験で観光が何倍も楽しくなるARアプリ】のように「使用情景、仕組みがリアルに把握できる」ものなど、理解度をケタ違いに高めることができるからだ。これに関連する形で、先日から試験的に「自前」でも解説用の動画をいくつか作成するようになったので、それに関する覚え書きをまとめておくことにする。



続きを読む "資料としての「動画作成」を考える"

19時30分時節, インターネット

安価に相手へ深い印象を与える名刺

名刺!?名刺は初対面の人に自分の名前や所属企業などを「他人よりも良く」覚えてもらうための「メッセンジャー」「外交官」であるため、奇抜なアイディアが盛り込まれることが多々ある。【ひと目でどの分野の専門家かが分かる名刺】のように業態をすぐに覚えてもらえるようなものから、【「この人はデキる」と思わせる名刺たち】【自社商品の特性を実体験で知ってもらえる名刺】のように別の造形に変化してしまうものも見受けられる。今回紹介するのは「名刺としての役割を果たし」、しかも「低予算」で「相手に強い印象を与える」という、一見すると無茶難題ぶりの要求を見事にクリアした名刺である(【I Belive in Advertising】)。



続きを読む "安価に相手へ深い印象を与える名刺"

12時10分広告手法

昨年のたばこ大幅値上げでも禁煙に挑戦しなかった理由、トップは「イライラする」

たばこファイザーは2011年9月27日、喫煙者の追跡調査結果を発表した。それによると2010年10月のたばこ税増税・たばこ値上げ直前に喫煙していた調査母体のうち、たばこが値上げしても禁煙を試みなかった人において、その理由としてもっとも多くの人が挙げたのは「イライラしてしまうから」だった。回答者の4割近くが同意を示している。一方で「(禁煙はしないが)喫煙本数を減らすことで対処している」という意見も2割近く見受けられる(【発表リリース】)。



続きを読む "昨年のたばこ大幅値上げでも禁煙に挑戦しなかった理由、トップは「イライラする」"

5時44分時節

2011/10/06

禁煙成功・失敗共に最多手法は「自分の意思のみ」

意思ファイザーは2011年9月27日、喫煙者の追跡調査結果を発表した。それによると2010年10月のたばこ税増税・たばこ値上げ直前に喫煙していた調査母体のうち、禁煙に成功した人の手法でもっとも多くの人が挙げたのは「自分の意思のみ」だった。成功者の約2/3が回答している。一方で禁煙に失敗した人の最大事由も「自分の意思のみ」で、禁煙の成否を左右する最大要因は「禁煙挑戦者」の意思であることが改めて確認できる(【発表リリース】)。



続きを読む "禁煙成功・失敗共に最多手法は「自分の意思のみ」"

7時0分時節

2011/10/05

「木造より鉄筋コンクリート」「3階建以上はリスク大幅減」…国土交通省、津波被害調査報告第2弾発表

検証データ分析国土交通省は2011年10月4日、東日本大地震・震災における津波での被災状況の調査結果(第2次報告)の要旨を発表した。現時点までの調査結果として、「鉄筋コンクリート造(RC造)・鉄骨造の建物は再使用困難なほど壊れる可能性は低い」「各構造建造物とも高層物ほど損壊度は低くなるが、特にRC造ではその違いが顕著」「木造でも3階建て以上の建造物の場合は損壊度が低い」などの傾向が確認できたとしている。国土交通省側では今後もデータの収集・分析・精査を行うと共に、被災地域の復興計画検討・立案の際にリスク評価のための基礎資料として役立てる資料生成を進めて行くと説明している(【発表リリース】)。



続きを読む "「木造より鉄筋コンクリート」「3階建以上はリスク大幅減」…国土交通省、津波被害調査報告第2弾発表"

12時10分時節

自然エネルギー導入希望は1/3、「良く分からない」も4割近く

太陽電池導入住宅イメージパルシステム生活協同組合連合会は2011年9月27日、東日本大地震・震災発生後に人々が生活習慣や生活環境を見直したか否か、どのような見直しをしたのかに関する調査結果を発表した。それによれば調査母体においては、東日本大地震後に自宅へ「太陽光パネル」などの再生可能エネルギーによる発電設備を導入したい人は、条件の有無を別にすれば1/3強にのぼることが分かった。男女別では男性の方が積極的で、女性は「良く分からない」とする回答が半数近くを占めている(【発表リリース、PDF】)。



続きを読む "自然エネルギー導入希望は1/3、「良く分からない」も4割近く"

12時0分時節

この一年の禁煙理由、トップは「たばこ値上げ」

値上げファイザーは2011年9月27日、喫煙者の追跡調査結果を発表した。それによると2010年10月のたばこ税増税・たばこ値上げ直前に喫煙していた調査母体のうち、成否を問わず禁煙に挑戦した人において、その禁煙理由のトップには「たばこ価格の値上げ」であることが分かった。挑戦者の約3/4が値上げを理由に挙げている。次いで「自分の健康が気になって」「たばこの汚れやにおいが気になって」が続いている(【発表リリース】)。



続きを読む "この一年の禁煙理由、トップは「たばこ値上げ」"

7時11分時節, 経済・金融・市場・家計

2011/10/04

5割強は「負担増でも社会保障維持拡大」、「負担維持で保証引き下げ容認」は2割

負担厚生労働省は2011年8月25日、2009年時点での社会保障における公的・私的サービスに関する意識調査結果を発表した。保育サービスや少子化・子育て、個人年金、民間の医療保険、社会保障の希望など、社会全体が注目している社会保障の現状に関する意見が集約された内容であり、各種要件が具体的数字で示された貴重な資料といえる。今回はその中から「今後の社会保証の維持充実と、個々の負担の増減問題」について着目してみる(【発表リリース】)。



続きを読む "5割強は「負担増でも社会保障維持拡大」、「負担維持で保証引き下げ容認」は2割"

12時10分時節, 経済・金融・市場・家計

たばこ値上げで禁煙に挑戦者した人の「一年間の禁煙挑戦回数」を探る

禁煙ファイザーは2011年9月27日、喫煙者の追跡調査結果を発表した。それによると2010年10月のたばこ税増税・たばこ値上げ直前に喫煙していた調査母体のうち、成否を問わず禁煙に挑戦した人において、禁煙挑戦回数が1度の人は7割強であることが分かった。一方で5回以上も禁煙に挑戦した人も5%確認できる(【発表リリース】)。



続きを読む "たばこ値上げで禁煙に挑戦者した人の「一年間の禁煙挑戦回数」を探る"

12時0分時節

地域ニュースはテレビと新聞がメイン…米における世代別・ニュース取得元

新聞拝読アメリカの調査機関【Pew Reserch Center】は2011年9月22日、ニュースメディアとその利用者の動向に関するレポート【Press Widely Criticized, But Trusted More than Other Sources of Information…Views of the News Media: 1985-2011】を発表した。そこには最新、及び中長期的に渡る、アメリカにおけるニュースメディアと利用者の関係、利用者のニュースに対する信頼の変移が多数示されている。今回はその中から、全国ニュースと地方・地域ニュースを、主にどのメディア経由で取得しているかについて、世代別の動向を見て行くことにする。



続きを読む "地域ニュースはテレビと新聞がメイン…米における世代別・ニュース取得元"

6時41分時節, インターネット

2011/10/03

「防災」と「減災」、「線」と「面」の対策…岩手県、先行10地域海岸の堤防高設定

各種想定岩手県は2011年9月26日、海岸堤防などの復旧を進めるにあたり、同県沿岸の24地域海岸のうち10地域海岸において、海岸堤防の高さを設定、これを9.7メートル-15.5メートルとすることを発表した。想定しうる津波を「頻度の高い津波」と「最大クラスの津波」、津波対策を大きく「防災」と「減災」に分類し、ソフト・ハードの両面と、コストパフォーマンスを考慮した現実性の高い対策を柱としている(【発表リリース】)。



続きを読む "「防災」と「減災」、「線」と「面」の対策…岩手県、先行10地域海岸の堤防高設定"

19時30分時節

お医者による「たばこの適正価格」は?

たばことお金ケアネットは2011年9月30日、医師に対するタバコ・喫煙に関する調査結果を発表した。それによると「たばこの一箱あたりの適正価格」という設問に対して、調査母体の医師のうち現在喫煙していない人においては、平均で約1000円と回答していることが分かった。一方現在喫煙している人では半数近くが現状価格の維持を望み、平均では約600円という結果が出ている(【ケアネット公式サイト】)。



続きを読む "お医者による「たばこの適正価格」は?"

12時10分時節, 経済・金融・市場・家計

「本震」後に備えた家族との連絡手段、トップは「緊急時の避難場所決定」

電話パルシステム生活協同組合連合会は2011年9月27日、東日本大地震・震災発生後に人々が生活習慣や生活環境を見直したか否か、どのような見直しをしたのかに関する調査結果を発表した。それによれば調査母体においては、東日本大地震後に「今後の備え」として緊急時の避難場所を決めた人が1/4強に達したことが分かった。伝言ダイヤルの利用方法を取得した人もほぼ同数に達している。また男女別・世代別に見ると、多くの項目において「男性より女性」「若年層より高齢層」の方が行動を起こした比率の高さが確認できる(【発表リリース、PDF】)。



続きを読む "「本震」後に備えた家族との連絡手段、トップは「緊急時の避難場所決定」"

12時0分時節

失業対策が第一、少子化対策が次点…現在不十分で今後力を入れるべき社会福祉とは

失業厚生労働省は2011年8月25日、2009年時点での社会保障における公的・私的サービスに関する意識調査結果を発表した。保育サービスや少子化・子育て、個人年金、民間の医療保険、社会保障の希望など、社会全体が注目している社会保障の現状に関する意見が集約された内容であり、各種要件が具体的数字で示された貴重な資料といえる。今回はその中から「どのような分野の社会保障が現在は不十分と判断され、今後さらに充実すべきと考えられているか」について着目してみる(【発表リリース】)。



続きを読む "失業対策が第一、少子化対策が次点…現在不十分で今後力を入れるべき社会福祉とは"

6時50分時節



(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS