2009/05/22
【更新】20代の二人に一人は「他人との付き合いより貯金」なことも
ヤフーバリューインサイトは2009年5月20日、若年層から中堅層の男性における消費行動意識などを対象にした調査結果を発表した。それによると調査母体においては、若年層ほど節約・倹約に対する強い意志を持つ人が多いことが分かった。また「人との付き合いなどをはじめとする社交」より「貯金」を優先する場合がある傾向も、20代の若年層は他の年齢層と比べて強いという結果が出ている。元々若年層は経済的基盤が弱いものの、お金にまつわる行動パターンに大きな影響が及んでいるようだ([発表リリース、PDF])。続きを読む "【更新】20代の二人に一人は「他人との付き合いより貯金」なことも"
【更新】若年層「自動車無くてもいいヤ」その理由は「責任やリスクは極力避けたい」!?
ヤフーバリューインサイトは2009年5月20日、若年層から中堅層の男性における消費行動意識などを対象にした調査結果を発表した。それによると調査母体においては、自動車の所有意識は若年層ほど低い傾向にあることが分かった。また、自動車も含めたモノの保有について「責任やリスクとの天秤」をかけて考えた場合、所有に執着しない傾向が若年層ほど高い結果が出ている。責任・リスクへの懸念の高さが、若年層の自動車所有意向を低迷させる一因とも読み取れよう([発表リリース、PDF])。続きを読む "【更新】若年層「自動車無くてもいいヤ」その理由は「責任やリスクは極力避けたい」!?"
ヤフーバリューインサイトは2009年5月20日、若年層から中堅層の男性における消費行動意識などを対象にした調査結果を発表した。それによると調査母体においては、自動車に関する興味関心度が他の年齢層よりも低く、歳を経るにつれて上昇する傾向があることが分かった。若年層における自動車離れを裏付けるものとして注目に値するデータといえる([発表リリース、PDF])。続きを読む "【更新】「自動車に興味も関心もナシ」若年層ほど増加傾向"
2009/05/21
[トヨタ自動車(7203)]や【東京電力(9501)】など大手企業26社から構成される「優良放送番組推進会議」は2009年5月20日、独自に参加企業の社員に対して行ったアンケートの調査結果による「第2回アンケート調査結果・ドキュメンタリー番組ランキング」を公表した。それによると、トップについた番組は回答者数・合計点ではテレビ東京の「ガイアの夜明け」、平均点ではNHK総合の「NHKスペシャル」であることが明らかになった。第二位には両番組が入れ替わるように入り、第三位にはTBSの「情熱大陸」が入っている。今回の「ドキュメンタリー番組」では対象番組数が15しかなかったため大きな差異は見られないが、最下位・ブービーにはそれぞれ「夢叶えるために」「テレメンタリー」の名前が確認できる(【発表リリース】)。続きを読む "企業社員がおススメするドキュメンタリー番組ランキング"
2009/05/20
先に【世界の小売業売上高ランキング】を掲載した際に、反応のひとつに「ウォルマートの売上高がスゴ過ぎる。どんな風に伸びてここまで来たのかを知りたい」というのがあった。確かに、他の小売業者と比べてあまりにも突出しているウォルマートが、どのように売上を伸ばしてきたのか、その額の推移には興味がある。早速調べてグラフ化してみることにした。
日本PTA全国協議会は2009年5月13日、「子どもとメディアに関する意識調査・調査結果報告書」を発表した。この報告書には多種多様な面から、子どもと保護者それぞれの立場におけるテレビやゲーム、雑誌などのメディアに対する実状・心境などが語られており、興味深いデータが色々と盛り込まれている。今回はそのデータの中から、保護者が「子どもに見せたい」と感じるテレビ番組について、ある視点からグラフ化を行うことにした。その視点とは「見せたい番組を持っているのは、どこのテレビ放送局なのか」というポイントである([発表リリース、PDF]>)。いわば先の【「子どもに見せたくないテレビ番組」を持つ放送局】とはまったく逆の意味を持つものとなるわけだ。続きを読む "【更新】「子どもに見せたいテレビ番組」を持つ放送局"
先ほど【世界の小売業売上高ランキング(2007年度・最新データ版) 】でSTORE集計による2007年度における小売業の売上ランキングをグラフ化したわけだが、その元となった記事【世界の小売業売上高ランキング】などでも「アメリカ、スゴイ」という意見が多数寄せられた。それでは実際、ランキングされている250社の売上全体のうち、どれほどの額がアメリカ(に本拠地を置く会社)発のものなのか。250社全部の統計を取る……のはらちがあかないので調べてみると、そのままずばりの解答データが【Top 250 Global Retailers】の28ページに掲載されていた。今回はそのデータを元にグラフを作り直してみることにした。続きを読む "世界の小売業売上高ランキングを本店所在国別で合計してみる"
【更新】世界の小売業売上高ランキング(2007年度・最新データ版)
先に【世界の小売業売上高ランキング】を掲載したあと、「最新版のデータが見たい」というリクエストをいくつか頂いた。当方自身も気になるところがあり、早速調べ直してみることにした。具体的にはSTOREの[最新データを公開しているページ]から、[Top 250 Global Retailers]を選択することで確認できるデータだ。続きを読む "【更新】世界の小売業売上高ランキング(2007年度・最新データ版)"
先の【コンビニ来訪客の世代分布ー】や【100円ショップ来訪客の世代】にあるように、生活に身近な小売業の来客年齢階層比を色々と調べていく過程で、興味深いデータを見つけることができた。これもまた、普段は目立つ形で公開されることが無い情報の一つで、いわゆるコンビニなどが行っている「お食事配達サービス」の利用者年齢層を示したものだった。具体的には【セブン&アイホールディングス(3382)】が行っている【セブンミールサービス】の利用者年齢階層データである。
先の【ローソン100の「バリューライン惣菜」(ミニチキンカツ弁当などの弁当やカニクリームコロッケなどの惣菜)】、そしてそこから派生した形で【コンビニ来訪客の世代分布】など、「コンビニと比べて100円ショップには高齢者が足を運ぶ機会が多いのでは?」という疑問に対する調査を進めていく過程で、やはりこの類の情報は企業側にとって「とても大切なデータ」であることが分かった。内部情報としては存在するものの、そのままズバリ公開・掲載されているのは皆無で、コンビニについては先日の記事にあるように、何とか1つ見つかった程度。今回ようやく(やや正確さ・データの新鮮さには欠けるものの)100円ショップ側の「来訪客世代割合」を見つけることができたので、それをグラフ化してみることにした。
【「黒字ドットコム」の今を探る……その2】や【テトリスに手裏剣にフォトショップ……面白ユカイな磁石たち】にもあるように、海外(欧米)では日本以上に冷蔵庫の扉部分につける磁石を娯楽として楽しむ傾向が強い。中には磁石をアートのパーツとして考え、さまざまなアイディアを盛り込んで楽しませてくれる。そんな磁石の一つとして先日【Toxel.com】で紹介されていた磁石は「見た目は驚き、使ってなるほど!」と二度楽しめるものだった。続きを読む "チョコっと割っても磁石のままな板チョコマグネット"
ネットマイルは2009年5月19日、Z世代(1985年から1991年生まれ、現在17歳-24歳、いわゆる新社会人層)に関する意識調査の結果を発表した。それによると、調査母体において「ストレス解消のためにしていること」のトップには「睡眠をとる」がついた。日常生活の中では欠かすことができない生活様式「寝る」ことを、しっかりとこなすことでストレス解消に役立てているのだろう([発表リリース、PDF])。続きを読む "Z世代のストレス解消法、トップは誰でも毎日やっているもの"
ストレス解消、いくらまで出せる!? 新社会人は1万円札一枚まで
ネットマイルは2009年5月19日、Z世代(1985年から1991年生まれ、現在17歳-24歳、いわゆる新社会人層)に関する意識調査の結果を発表した。それによると、調査母体において「ストレス解消のためにいくらくらいまで使えるか」という問いに対しては、平均で9675円という結果が出た。大体1万円くらいまでは「本当にストレスを解消できるのなら支払っても惜しくない」と考えているようだ。また、女性よりも男性の方が平均額が高く、男性の方が太っ腹、あるいはストレスの解消を強く望んでいるようすが分かる([発表リリース、PDF])。続きを読む "ストレス解消、いくらまで出せる!? 新社会人は1万円札一枚まで"
Z世代 一番ストレス 思うこと 「自分の将来どうなるのかな?」
ネットマイルは2009年5月19日、Z世代(1985年から1991年生まれ、現在17歳-24歳)に関する意識調査の結果を発表した。それによると、ストレスを感じやすい要件でもっとも多かった回答は「自分の将来」で4割強を占めていたことが明らかになった。また、全般的に女性の方が男性よりも回答率が高く、女性の方がストレスを強く感じている状況にあることも浮き彫りにされている([発表リリース、PDF])。続きを読む "Z世代 一番ストレス 思うこと 「自分の将来どうなるのかな?」"
2009/05/19
高校中退でニートになった人たち、「収入」「将来の希望」「生活リズム」に強い意欲
内閣府は2009年5月18日、高校中途退学者や中学校不登校者に対するアンケート結果の速報データを発表した。それによると、高校を中途退学していわゆる「ニート」となった者は、単なる中途退学者と比べて「収入」「将来の希望」「生活のリズム」などの点において強い意識を持っていることが明らかになった。「ニート」というと世間一般では無気力なイメージが強いが、少なくとも今回の調査母体においてはそれなりの目的意識を有していることが確認できる(【発表リリースページ】)。続きを読む "高校中退でニートになった人たち、「収入」「将来の希望」「生活リズム」に強い意欲"
コンビニに欲しいサービスランキングでもあるよね・「オフィス街のコンビニに併設していたら嬉しいお店ランキング」
検索エンジンgooにおいて実施されていた【オフィス街のコンビニに併設していたら嬉しいお店ランキング】の結果発表が行われ、第一位には「コーヒーショップ」がついた。「オフィス街の」というところがミソで、コンビニ利用者には憩いの場も求めているのかもしれない。続きを読む "コンビニに欲しいサービスランキングでもあるよね・「オフィス街のコンビニに併設していたら嬉しいお店ランキング」"
【更新】「平日でも一日2時間強」子どもにとってテレビは大切な娯楽
日本PTA全国協議会が2009年5月13日に発表した「子どもとメディアに関する意識調査・調査結果報告書」によると、調査母体において小学5年生も中学2年生も、平日でも平均2時間強はテレビを毎日観ていることが明らかになった。また、この数年の間では、わずかながらテレビ視聴時間が伸びる傾向にあることも分かった。魅力的なゲーム機が数多く登場しても、子どもにとってテレビは重要な娯楽であり、手放しがたいメディアであるようだ([発表リリース、PDF])。続きを読む "【更新】「平日でも一日2時間強」子どもにとってテレビは大切な娯楽"
日本PTA全国協議会は2009年5月13日、「子どもとメディアに関する意識調査・調査結果報告書」を発表した。この報告書には多種多様な面から、子どもと保護者それぞれの立場におけるテレビやゲーム、雑誌などのメディアに対する実状・心境などが語られており、非常に興味深い内容となっている。今回はそのデータの中から、保護者が「子どもに見せたくない」と感じるテレビ番組について、ある視点からグラフ化を行うことにした。その視点とは「見せたくない番組を持っているのは、どこのテレビ放送局なのか」というポイントである([発表リリース、PDF])。続きを読む "【更新】「子どもに見せたくないテレビ番組」を持つ放送局"
【更新】問題のあるテレビ番組、スポンサーにも責任はある? 無い!?
日本PTA全国協議会は2009年5月13日、「子どもとメディアに関する意識調査・調査結果報告書」を発表した。それによると、「子どもに見せたくない」と感じるテレビ番組が放送されていることについて、スポンサーにも責任があると感じている保護者は、調査母体の6割強に達していることが明らかになった。この値は年々減少する傾向を見せており、「テレビ番組はスポンサーが(財政的に)支えており、責任も持つべきだ」という保護者の認識が減少する傾向を示している([発表リリース、PDF])。続きを読む "【更新】問題のあるテレビ番組、スポンサーにも責任はある? 無い!?"
【更新】「自分のケータイ、フィルタリングサービス付いてる?」小中学生は2割強が「はい」と回答
日本PTA全国協議会は2009年5月13日、「子どもとメディアに関する意識調査・調査結果報告書」を発表した。それによると、携帯電話のフィルタリングサービスについて、小中学生自身が「使われている」と理解している割合は2割強に過ぎないことが明らかになった。一方で保護者は6割近くが「導入している」と答えており、気になる差異が見られる結果となっている([発表リリース、PDF])。続きを読む "【更新】「自分のケータイ、フィルタリングサービス付いてる?」小中学生は2割強が「はい」と回答"
